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素敵なCMソング

【有名】全国のローカルCMまとめ

地元から離れた場所に住んでいる方であれば、友だちや職場の人と話しているときに経験あるんじゃないでしょうか「え!?あのCM知らないの!?」という驚き。

子供の頃から当たり前に観ていたものが、その地域でしか放送されていなかったローカルCMだった……けっこうびっくりしちゃいますよね。

今回この記事では全国の有名ローカルCMをまとめてみました。

もしかしたら懐かしのあの映像に再び出会えるかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【有名】全国のローカルCMまとめ(171〜180)

コメリ

【公式】コメリBGM『風見鶏っていいですね』

コメリは新潟県に本社を置くホームセンターを展開する会社。

DIYなど身近なものから本格的な道具までさまざまなものを扱っています。

赤と白の二色で描かれる風見鶏のマークは遠くからでも目立つ、コメリのシンボルですね。

CMではコメリが目指すものが表現されており、一般家庭のことからプロの作業まで幅広くサポートする姿勢を伝えてくれます。

「何か困ったときはコメリに行けばなんとかなる」そんな気分にさせてくれる内容です。

フジ

ハッピーショッピングフジ

フジは1967年に愛媛県の松山市で創業されたスーパーマーケットのチェーン。

四国4県と広島県・山口県で展開されています。

ご当地スーパーとして地元を中心として長く愛され続けているショッピングセンターです。

食品だけでなくさまざまなものが扱われ、ここに行けばなんでもそろうという安心感がありますね。

季節の情報や生活の知恵などが扱われたCM、店内のBGMとしても使用される親しみやすい音楽も、大きな魅力だと思います。

ブルーシール

沖縄 アイドル らぐぅん ぶるぅ『ほっぺにブルーシール』【PV公式】

ブルーシールアイスクリームは沖縄県うるま市にて1948年に創業されたアイスクリームメーカーです。

アメリカ軍基地の中での販売から始まり、本土復帰や統合などをへて、全国へと展開していきました。

沖縄県出身のバンドHYや、沖縄県のご当地アイドルらぐぅんぶるぅが出演するCMも話題で、沖縄に根差した企業であることが伝わってきます。

遠くから見ても目立つ、色鮮やかなロゴマークのイメージを強調したような、ポップで楽しい雰囲気のCMですね。

奈良ドリームランド

奈良ドリームランド TV-CM 木製コースターASKA 開業後

奈良ドリームランドは1961年に開業、2006年の閉園まで県を代表する遊園地として愛されていました。

そんな奈良ドリームランドを象徴するアトラクションである、木製コースターASKAを紹介していくCMです。

紹介してくれるのは聖飢魔IIのメンバーで、関西で初の木製コースターをいちはやく体験してほしいのだと力強く呼びかけています。

コースターの動きを見て悪魔たちが驚くという展開も、コースターへの期待を高めているポイントですね。

奈良健康ランド

【温泉テーマパーク】奈良健康ランドは一日遊べるテーマパーク♨

奈良県にある温泉テーマパーク、奈良健康ランドが温泉だけではないということにも注目しつつ紹介していくCMです。

子供たちが遊べる施設、屋内レジャープールなど、テーマパークの名にふさわしいさまざまな施設がアピールされていますね。

「奈良健康ランド」のサウンドロゴが有名で、これが関西では行ったことがない人でも名前は知っている施設として定着しました。

中身をしっかりと見せてくれるので、名前から入って中身にも興味を持ってもらおうという思いも感じられる内容ですね。

【有名】全国のローカルCMまとめ(181〜190)

川商ハウス

【鹿児島の不動産 川商ハウスCM】 1995年 「かけあし編」

川商ハウスは鹿児島県に本社を置く不動産会社です。

1995年に放送されたCMが有名で、鹿児島大学サッカー部とそれをひきいる英語教師のランニングの風景、そこでコールされるフレーズは地域で長く愛されています。

この引率の英語教師のビジュアルはイラストにされて、川商ハウスの看板などさまざまな場面で使用されており、CMがいかに愛されているかがここからも伝わってきます。

鹿児島県の出身者がメンバーにいる縁もあって2017年にはこのCMを、ロックバンド氣志團がカバーしたものも放送されました。

沖縄海邦銀行

【沖縄海邦銀行CM】あなたに全力!! 5話目 ワクワク預金通帳編

那覇市の久茂地に本店があり、沖縄県内だけで展開されている、沖縄海邦銀行のCMです。

主人公が沖縄で銀行員として成長していく過程を描いたドラマのようなCMで、ここでは子供の通帳に込められた願いが描かれています。

やり取りそのものはどこでもありそうなものですが、言葉のイントネーションや登場人物の服装から沖縄が強く感じられますね。

パワフルな先輩行員の言葉が、沖縄のイントネーションによって、優しげに聞こえるところも印象的ですね。