カラオケで男女で歌いたいラブソング!デュエットで心に響くバラードの名曲特集
バラードを2人で歌うと、1人では出せない感動的な雰囲気が作り出せるんですよね。
しかし、カラオケでデュエットに挑戦しようとしたとき、どんな曲を選べばいいか迷ってしまうことってありませんか?
そこで今回は男女で歌えるデュエットソングの中から、ラブバラードを紹介します。
男女で分かれた歌いやすいパート構成の楽曲や、ハーモニーが美しい名曲など、思わず誰かと歌いたくなるような曲ばかり。
あなたにピッタリの1曲が見つかるはずです。
ラブソング・バラードのデュエット曲(31〜40)
let gom-flo loves YOSHIKA

たくさんのアーティストとコラボし、さまざまなデュエット曲を世に出してきたラッパーのm-floが、シンガーのYOSHIKAさんを迎えて2009年にリリースした1曲。
YOSHIKAさんの透明感のある歌声とピアノが美しいこの曲ですが、m-floのラップや合いの手も印象深く、カラオケでこの世界観を出せるかが勝負どころです。
好きだから。(feat.れん)『ユイカ』

高校生の男女が抱える思い、両思いなのに一歩を踏み出せない、甘酸っぱいもどかしさを描いた楽曲です。
それぞれの思いが、『ユイカ』さんとれんさんの歌唱でしっかりと分けて歌われることで、ストーリーが想像しやすいところもポイントですね。
ピアノとアコギの静かな雰囲気から、徐々に勢いを増していくサウンドも印象的で、歌唱の勢いとも重なって、感情の高まりを強く感じさせます。
相手の好きな部分がならべられた歌詞が、相手のことをどれだけ思って日々を過ごしているのかを、まっすぐに伝えてくれますね。
曲の最後まで、どちらも一歩を踏み出さないところで、青春のもどかしさをしっかりと伝えてくれる楽曲です。
あのね。あれくん &『ユイカ』

恋する男女の掛け合いにきゅんとする『あのね』。
2022年にリリースされたこちらは、シンガーソングライターのあれくんと『ユイカ』さんによるコラボナンバーです。
お互いに好き同士だけれどそのことを知らない2人の男女が、それぞれにもやもやしたりどうしようともがく甘酸っぱい恋模様が描かれています。
片思いする気持ちがリアルに描かれた歌詞は、性別を問わず共感できること間違いなし!
片思いの相手を誘って、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
シャ・ラ・ラつじあやの

心のつながりを大切にする温かな歌詞が魅力的な一曲です。
言葉よりも心で通じ合える人間関係の美しさを優しく描いていて、聴く人の心に寄り添うメッセージが込められています。
2004年5月にリリースされたアルバム『COVER GIRL』に収録された本作は、つじあやのさんの柔らかな歌声とメロディーが印象的です。
誰かと心を通わせたいときや、大切な人との思い出を振り返りたいときにおすすめの曲ですね。
クリスマスシーズンにも聴きたくなる、心温まる楽曲となっています。
幸せになってまるりとりゅうが

人気急上昇中の音楽ユニット、まるりとりゅうがによる切ないラブソング『幸せになって』。
2019年にリリースされたミニアルバム『はじめまして』に収録されています。
好きな人の好きな人が自分じゃない……そんなつらい思いと、相手の幸せを願っている歌詞には片思い中の人なら泣けてしまうはず。
この曲は女性がメインで、男性はハモりが中心ですが、男女で歌うことで両片思い……そんな一面も感じられます。
カップルはもちろん、歌唱力のある男女でぜひ感動的に歌い上げてほしい1曲です!
ラブソング・バラードのデュエット曲(41〜50)
あのねこの話 feat. クボタカイみゆな

クボタカイさんとみゆなさんによるデュエット曲、おだやかなサウンドにのせた語り合いのような歌唱が印象的です。
素直になれずに猫をかぶってしまう女の子の姿を描いた「あのね この話」と、自由に生きる野良猫の姿を描いた「あの猫の話」の、ふたつの意味が込められた曲だと語られています。
歌詞をたどりながら、それぞれのストーリーを想像してみれば、曲の世界観により没入できるのではないでしょうか。
声を重ねるのではなく、掛け合いで進行していく曲なので、それぞれの声や表現がしっかりと伝わるところにも注目ですね。
もう一度 feat. asmiもさを。

2020年に発表した楽曲『ぎゅっと』が大ヒットし、若い世代から注目を集めているシンガーソングライターのもさをさんの楽曲です。
フィーチャリングで参加しているのはこちらも若い世代から人気を集めるシンガーソングライターのasmiさんで、彼女はMAISONdesの楽曲『ヨワネハキ』での歌声が話題になりました。
やわらかい雰囲気の2人の歌声が掛け合いやハーモニーで楽しめる構成になっており、カラオケで歌っても楽しいと思います。
解けない駆け引きクレナズム & クボタカイ

2019年にファーストシングル、『花弁・いつかの今頃』でデビューした4人組ロックバンド、クレナズム。
彼女たちが、フリースタイルラップで有名なクボタカイさんとともに制作した『解けない駆け引き』は、ミドルテンポの爽やかな1曲。
歌モノを選びたいけど、ちょっと激しい曲や高い曲は歌うのが大変…そんな時にこの曲はイチオシなんです。
適度に歌いやすいテンポとメロディは、歌がそれほど得意でない人でも安心して挑戦できますよ。
カラオケの1曲目など、まだ喉が温まっていない時にウォーミングアップとして入れるデュエット曲としてもグッドです!
羽田ブルースシシド・カフカ feat. 横山剣/CRAZY KEN BAND

シシド・カフカさんと横山剣さんによる『羽田ブルース』は、男女の複雑な感情が交錯する渋めのブルース曲。
2017年10月のデジタルシングルとしてリリースされ、大人っぽいMVも話題になりました。
怒りや未練、後悔など、恋愛のもどかしさが赤裸々に歌われています。
お互いに思うことが噛み合っている感じが切なくて、でもちょっぴりおかしいんですよね。
失恋したばかりの人や、複雑な恋愛に揺れ動く人にぜひ聴いてほしい1曲です!
指輪と合鍵。ハジ→ feat. Ai from RSP

ハジ→さんが2011年にインディーズで出したミニアルバム『ハジバム』に収録されています。
女性ボーカルユニットRSPとコラボした楽曲で、遠距離恋愛を題材にしたラブソングです!
男性目線と女性目線のパートが交互に続く、歌いわけがわかりやすい仕上がり。
女性パートの関西弁の歌詞がとってもかわいいですよ。


