カラオケで男女で歌いたいラブソング!デュエットで心に響くバラードの名曲特集
バラードを2人で歌うと、1人では出せない感動的な雰囲気が作り出せるんですよね。
しかし、カラオケでデュエットに挑戦しようとしたとき、どんな曲を選べばいいか迷ってしまうことってありませんか?
そこで今回は男女で歌えるデュエットソングの中から、ラブバラードを紹介します。
男女で分かれた歌いやすいパート構成の楽曲や、ハーモニーが美しい名曲など、思わず誰かと歌いたくなるような曲ばかり。
あなたにピッタリの1曲が見つかるはずです。
ラブソング・バラードのデュエット曲(41〜50)
ラブレター。ハジ→ feat. 井上苑子

いつかめぐり会うあなたとの運命の恋に思いをはせた、ちょっと変わったテイストのラブソング。
コラボしたのは、シンガーソングライターのハジ→さんと井上苑子さんです。
井上苑子さんのソロパートは彼女の出身の関西に合わせて関西弁で書かれています。
そうした部分からも運命の出会いをリアルに感じられますね。
カップルで歌うのもいいですが、もうあと一押しで付き合うかもというような男女に歌ってよ〜とうながしてみるのも良いかもしれません!
おなじ話ハンバートハンバート

愛しあう恋人たちのハートフルな場面が描かれた『おなじ話』。
日常生活に寄りそう温かみのある楽曲を手がけるハンバートハンバートが2005年にリリースしました。
アコースティックギターとハーモニカの音色にのせて、優しい雰囲気のある男女ツインボーカルが展開します。
ワンフレーズごとにボーカルが入れ替わるので、友達や恋人と向かいあって歌うのもオススメです。
歌詞の内容から、どこか切なさも感じさせるメッセージに思いをこめて歌ってみてくださいね。
手紙。。九州男 & hiroko

こちらは長崎出身のシンガーソングライター九州男さんと、mihimaru GTのメインボーカルhirokoさんのコラボ作。
離れている人に贈るしっとりとしたラブバラードです。
サビのハモりのパートが歌いどころでもあり、聴かせどころ。
男性パート、女性パートの掛け合いも盛り込まれていて、聴いている人に思いを伝えるデュエットソングとしてはうってつけの1曲!
送別会など、別れのシーンで歌ってみてもいいかもしれませんね。
居酒屋五木ひろし、木の実ナナ

五木ひろしさんと木の実ナナさんによるデュエット曲は、居酒屋を舞台に偶然出会った男女の物語を描いた作品です。
飾り気のない空間で、名前も聞かずに交わす会話。
そんな何気ない時間の中に、人と人とのつながりの尊さが表現されています。
1991年11月にリリースされたこの曲は、長年にわたって愛され続け、カラオケの定番曲としても親しまれています。
男女で歌い分けができる構成なので、カップルや友人同士でのデュエットにピッタリ。
飾らない雰囲気で歌えば、きっと心に響く1曲になるはずですよ。
SAYONARAベイベー加藤ミリヤ feat. SKY-HI

2008年リリースの『SAYONARAベイベー』がフィーチャリング曲として新しく生まれ変わりました。
AAAの日高光啓さんがSKY-HIとして参加しています。
男性パートのラップがピリリと効いて、2人の恋のかけひきを引き立てます。
かっこいいMVも見どころですよ!
ラブソング・バラードのデュエット曲(51〜60)
ミライチズ夜のひと笑い

TikTokの投稿から人気に火がついたカップルインフルエンサー夜のひと笑い。
彼らが2021年にリリースした『ミライチズ』は、男女のデュエットにぴったりなラブソングです。
クリエイターユニットHoneyWorksがサウンドプロデュースを担当しており、ポップでキュートなメロディが味わえます。
付き合いたてのカップルで歌えば幸せがあふれ、長く一緒にいるカップルなら絆を強められますよ!
大切な人とのカラオケで仲良く歌ってみてください。
ミルクとシュガー duet with 上白石萌音大橋トリオ

多才なシンガーソングライター、大橋トリオさんと女優の上白石萌音さんがタッグを組んだデュエットソング。
2021年3月にリリースされたアルバム『NEW WORLD』に収録されています。
朝の忙しさや日常のささやかなドラマを出発点に、好きな人との突然の出会いや、恋に落ちる瞬間のドキドキを鮮やかに描写。
現代社会に生きる私たちのリアルな感情がリズミカルに響きます。
大橋さんと上白石さんの声が重なり合うハーモニーも聴きごたえ抜群。
ほろ苦くもときめく恋模様を歌うこの曲は、友だちや恋人とのデュエットにぴったり。
いつもとは違う雰囲気でカラオケが楽しめるのかもです。
怪物さん平井 堅 feat.あいみょん

平井堅さんとあいみょんさんという異色のコラボレーションナンバー!
普段の曲の雰囲気もファン層もまったく違う2人のコラボは、どんな世界になるのか思わず聴きたくなる魅力が満載です!
平井堅さんがあいみょんさんをイメージして書いたという歌詞は、片思いする気持ちをやめたい、でも好きな人の一挙手一投足にひかれてしまう、そんな片思いのもやもやがつづられています。
男女のデュエットソングですが、平井堅さんのキーが高いので、女性同士でデュエットしても問題ありませんよ!
ありがとうって気づいていてね海蔵亮太 with 大竹しのぶ

海蔵亮太さんと大竹しのぶさんの名デュエット『ありがとうって気づいていてね』。
付き合いの長い夫婦の関係性を描いたこの曲は、普段なかなか言葉にできない感謝の気持ちを歌っていて、聴く人の心にジンと染みわたります。
メロディに乗せて「ありがとう」を伝えあう……なんてすてきなんでしょう。
2020年10月に発表されたこの曲は、『深夜便のうた』にも選ばれた名曲。
大切なパートナーと一緒に歌えば、2人のきずなもさらに深まること間違いなしです。
プロローグ清水翔太 feat.Aimer

清水翔太さんとAimerさんのデュエットで表現される、切ない雰囲気が伝わるラブバラードです。
ピアノやストリングスを中心としたサウンドで、徐々に壮大になる展開から、心が開かれていく様子も伝わります。
歌詞はかつての恋のトラウマ、新たな恋に向かい合う勇気が出せない様子から始まり、曲が進むにつれて、苦しみを抱えつつも前に進もうとする決意や心情の変化が表現されています。
男女のボーカルで歌唱されていることで、それぞれの思いや、お互いが歩み寄る光景、幸せに向かうふたりの姿がイメージできますね。
歌唱を通じて、ふたりの絆を深めるきっかけにもなりそうな楽曲です。


