カラオケで男女で歌いたいラブソング!デュエットで心に響くバラードの名曲特集
バラードを2人で歌うと、1人では出せない感動的な雰囲気が作り出せるんですよね。
しかし、カラオケでデュエットに挑戦しようとしたとき、どんな曲を選べばいいか迷ってしまうことってありませんか?
そこで今回は男女で歌えるデュエットソングの中から、ラブバラードを紹介します。
男女で分かれた歌いやすいパート構成の楽曲や、ハーモニーが美しい名曲など、思わず誰かと歌いたくなるような曲ばかり。
あなたにピッタリの1曲が見つかるはずです。
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ラブソング・バラードのデュエット曲(51〜60)
手紙。。九州男 & hiroko

こちらは長崎出身のシンガーソングライター九州男さんと、mihimaru GTのメインボーカルhirokoさんのコラボ作。
離れている人に贈るしっとりとしたラブバラードです。
サビのハモりのパートが歌いどころでもあり、聴かせどころ。
男性パート、女性パートの掛け合いも盛り込まれていて、聴いている人に思いを伝えるデュエットソングとしてはうってつけの1曲!
送別会など、別れのシーンで歌ってみてもいいかもしれませんね。
居酒屋五木ひろし、木の実ナナ

五木ひろしさんと木の実ナナさんによるデュエット曲は、居酒屋を舞台に偶然出会った男女の物語を描いた作品です。
飾り気のない空間で、名前も聞かずに交わす会話。
そんな何気ない時間の中に、人と人とのつながりの尊さが表現されています。
1991年11月にリリースされたこの曲は、長年にわたって愛され続け、カラオケの定番曲としても親しまれています。
男女で歌い分けができる構成なので、カップルや友人同士でのデュエットにピッタリ。
飾らない雰囲気で歌えば、きっと心に響く1曲になるはずですよ。
線香花火佐藤千亜妃 feat.幾田りら

リラックスした雰囲気の曲を探している方には、『線香花火』もオススメですよ。
こちらは、きのこ帝国のボーカルとしても知られる佐藤千亜妃さんが、幾田りらさんをフィーチャーした楽曲。
線香花火に火がつき、やがて消えるまでと、夏の恋とそのかけ引きを重ねて描いています。
風景描写の間にセリフが盛り込まれているなど、物語を感じさせる演出が魅力的です。
また、高音すぎず低音すぎずで、音域が狭めなのもうれしいポイントですね。
怪物さん平井 堅 feat.あいみょん

平井堅さんとあいみょんさんという異色のコラボレーションナンバー!
普段の曲の雰囲気もファン層もまったく違う2人のコラボは、どんな世界になるのか思わず聴きたくなる魅力が満載です!
平井堅さんがあいみょんさんをイメージして書いたという歌詞は、片思いする気持ちをやめたい、でも好きな人の一挙手一投足にひかれてしまう、そんな片思いのもやもやがつづられています。
男女のデュエットソングですが、平井堅さんのキーが高いので、女性同士でデュエットしても問題ありませんよ!
366日清水翔太 ft.仲宗根泉

海外アーティストのトリビュートアルバムに参加するなど、その実力が国内外で認められているシンガーソングライター清水翔太さんと、沖縄県を拠点として活動する4人組バンドのHYのメンバーとして活動する中曽根泉さんの楽曲。
HYの代表曲とも言える曲で、中曽根泉さんの実体験をもとに描かれた歌詞のストーリーが共感を呼びました。
男女のハモりによる美しい響きが心地よく、カラオケで歌えば友だちや仲間を魅了することまちがいなし。
カラオケ鉄板デュエットソングです。
ラブソング・バラードのデュエット曲(61〜70)
Beautiful World玉置浩二 feat.絢香

安全地帯のボーカルとして知られる玉置浩二さん。
彼が映画『天間荘の三姉妹』のために書き下ろした楽曲が『Beautiful World』です。
シンガーソングライターの絢香さんと初のコラボを果たしたことでも話題となりましたよね。
楽曲は映画の切ないストーリーからインスピレーションを受けていて、命の大切さを描いたバラードソングに仕上がっています。
時に繊細に、時にパワフルに歌わなければならないので、パートナーと息を合わせてみてくださいね。
大嫌い當山みれい feat. さなり

シンガーソングライターの當山みれいさんと、ラッパーのさなりさんによるコラボ。
ダンスミュージック系の中に含まれる切ないメロディが印象的ですね。
大嫌いと言いつつも、本当は心の中でお互いの好きがまだくすぶっている恋人同士の切ない気持ちを歌っています。
曲の大部分は當山みれいさんによる女性パートで男性パートはラップがメインです。
ちょっと最近うまくいってないなというカップルの2人で歌ってみるのもいいかもしれません。
女性があえて頑張ってラップパートにチャレンジして女性同士で歌うのもおもしろいでしょう。
Hug feat. kojikoji空音

もともと人気の楽曲でしたが、TikTokの週間楽曲ランキングにランクインするなどで爆発的にヒットした1曲『Hug』。
ラッパーの空音さんと、シンガーkojikojiさんによるコラボ楽曲です。
ラップ好き同士で歌うならオススメ!
男性パートと女性パートがしっかりあり、サビは2人で歌うので、お互いに楽しめると思いますよ!
難しいですが、この機会に人気曲に挑戦してみてくださいね!
もう一度… feat.BENI童子-T

2011年にリリースされた、童子-Tfeat.YU-Aによる三部作最後の曲。
ピアノを基調に作られたトラックに、童子-Tさんの少しクセのあるラップで語られる、未来や過去についてのリリックがドラマチックです。
そしてそこにYU-Aさんのボーカルが乗り、世界観がどんどん加速していく、感動的なデュエットナンバーをぜひ。
ハートアップ絢香 & 三浦大知

シンガーソングライターの絢香さんは『三日月』や『にじいろ』などの、カラオケでもよく歌われるヒット曲を多くリリースしていますね。
同じく『(RE)PLAY』などの曲がカラオケでもよく歌われる三浦大知さん。
この2人のデュエットソングの『ハートアップ』は、しっとりとしたバラードを歌いたい時にピッタリなんですよ。
どちらも知名度が高いアーティストなので、みんなでカラオケに行った時に外しにくいのもオススメポイントですよ!
手錠(duet with 平川大輔)藤田麻衣子

失われた愛の痛みを歌った、心に染みる美しいバラード。
切ないボーカルワークとピアノ伴奏が絡み合う甘美なサウンドがたまりまません。
アルバム『忘れられない人』に収録されているこの曲。
藤田麻衣子さんと平川大輔さんの声が重なり合う場面は泣けてしまうんですよね。
しっとりとしたデュエット曲をお探しなら、ぜひ。
大切な人の姿を思い浮かべながら歌ってみてくださいね。
愛が生まれた日藤谷美和子/大内義昭

女優として活躍していた藤谷美和子さんと、歌手で作曲家の大内義昭さんのコラボ曲。
昭和ムードただようこの曲は藤谷美和子さん主演のドラマ『そのうち結婚する君へ』の挿入歌として起用されました。
そのドラマの原作もこの曲の作詞もなんと秋元康さんが担当していました。
May J.さんとデーモン閣下さん、Tiaraさんと河口恭吾さんなど、多くのアーティストにもカバーされています。
この曲の哀愁はやはり男女でそして当時ドラマを見たり曲をリアルタイムで聴いていた世代の方にぜひデュエットしてほしいです!
若者には出せない哀愁を大人のみなさん、聴かせてください!
この雨がやんだら足立佳奈 feat.竹内唯人

足立佳奈さんは、1999年10月14日生まれの女性シンガーソングライターです。
彼女は2014年に芸能界入りし、2017年8月にはメジャーデビューを果たしました。
竹内唯人さんとのコラボ楽曲『この雨がやんだら』は、2023年9月23日にリリースされ、WOWOW連続ドラマW-30『アオハライド Season1』の主題歌として起用されました。
この曲は、雨の中で寄り添う2人の繊細な心情や互いに対する深い愛情を描いています。
足立さんと竹内さんの優しい歌声が、楽曲の情感を引き立てており、カップルや大切な人と一緒に聴きたい楽曲です。
未来への希望や愛情表現としての『この雨がやんだら』を、ぜひ歌ってみてくださいね。
おないどし野宮真貴

野宮真貴さんと横山剣さんがデュエットを披露するこの『おないどし』80年代を思わせるシティポップサウンドが心地良いですね。
アルバム『New Beautiful』に収録されたこの曲は、野宮さんのデビュー40周年、横山さんとの共演を記念する1曲。
歌に登場する2人の関係性は、恋人未満だけど友達以上……その雰囲気がなんだか甘酸っぱくて、ドキドキしてしまいます。
曲にならって同い年コンビでデュエットするのにいかがでしょうか。
夢はひそかに高畑充希 & 城田優

それぞれが俳優、歌手、タレントとして幅広く活動している高畑充希さんと城田優さん。
ディズニー映画『シンデレラ』の主題歌として1950年に制作された楽曲『夢はひそかに』は、2015年に公開された実写映画において、シンデレラと王子の日本語吹替を担当した2人によるデュエットで披露されました。
幻想的なアンサンブルは、映画のストーリーをイメージさせる美しさがありますよね。
2分に満たない短い楽曲であることからデュエットソングとして挑戦しやすい、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲です。


