声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲
「声が高い=良い」とされている日本ですが、その理由はもともと農耕民族だったことにあります。
遠くの農民に声でコミュニケーションを取るには、より聞き取りやすい高い声の方が都合が良かったため、日本を始めとする農耕民族であるアジア諸国では声が高い人が好まれてきたのです。
しかし、歌においては決して高ければ良いというわけではありません!
むしろ、低い方が倍音や響きなど、圧倒的なアドバンテージがあります。
そこで今回は声の低い女性の魅力を最大限まで引き出すような楽曲をピックアップいたしました!
もちろん、カラオケでのウケも考えながら選曲しているので、近々飲み会や合コンを控えている女性は必見です。
- 【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
- 【40代の低音女性さん集まれ!】カラオケで歌いやすい楽曲
- 【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 【30代女性向け】声が低くても歌いやすいカラオケソング
- 【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲
- 声が低い20代女性にオススメの歌いやすい曲|カラオケでのウケも重視!
- 【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
- 【カラオケ】声が低い人でも歌いやすいボカロ曲まとめ
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- カラオケの選曲にどうぞ!Z世代におすすめの女性が歌いやすい曲
- 【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル
声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(131〜140)
三日月絢香

絢香さんの通算4作目のシングルで2006年9月リリース。
デビュー当時から、その歌唱力が高く評価されている絢香さんの楽曲だけあって、ただ高音が苦手で低音が得意というだけで、この曲をカラオケでセレクトするのは少しリスキーかもしれません。
そういう意味では上級者向けのセレクトということになりますが、たとえ高音が苦手でも、深みのある低音が得意な方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
ご本人のように歌うには、サビの高音パートでファルセット(裏声)やミックスボイスを使いこなせる必要がありますが、そのあたりに自信のない方はキーチェンジで対応してみてくださいね。
優しさと力強さ…緩急をつけた歌唱がいい感じで聞かせるための鍵になる一曲だと思います。
喝采ちあきなおみ
ちあきなおみさんの通算13作目のシングルで、1972年9月リリース。
これはもう昭和歌謡の名曲ですよね。
累計で130万枚以上を売り上げ、ちあきさんはこの楽曲で『第14回日本レコード大賞』(1972年)の大賞を受賞されました。
楽曲冒頭からちあきさんのとても魅力的な低い声が耳に飛び込んできて、聴く人を一気に曲中の世界に引き込んでくれます。
さすがに昭和歌謡だけあって、曲のメロディや構成も、昨今の楽曲に比べればとてもシンプルで、非常に歌いやすく覚えやすいものとなっています。
もちろん本稿のテーマでもある「声の低い女性」にとっても、非常に歌いやすい一曲となるでしょう。
この楽曲で、たまには昭和歌謡の世界に浸ってみるのも悪くないのでは?
Super BallTOMOO

現代社会を生きる誰もが抱える悩みを優しく包み込むようなTOMOOさんの楽曲。
社会の枠に収まりきらない個性を持つ人々の心情を、スーパーボールにたくして表現した心温まる作品です。
ありのままの自分を肯定する勇気と、多様性を認め合う大切さを伝えるメッセージが心に響きます。
アルバム『TWO MOON』の収録曲として2023年9月にリリースされ、2024年4月からは『ABEMA Prime』のテーマソングにも起用。
自分らしさを大切にしたい人や、内向的な性格で自信が持てない人の背中を、優しく力強く押してくれる1曲です。
ROLLiri

Iriさんの配信限定シングルで2022年12月リリース。
これを歌うiriさん、その歌声だけを聞くと一瞬「もしかして男性シンガー!?」と思ってしまう方も少なくないかもしれませんが、もちろんiriさんは女性です!
そんなわけで、これはもう声の低い女性の方へのカラオケネタとして自信を持ってオススメさせていただきます!
ボーカルメロディ的には比較的シンプルな楽曲ですが、これを歌う上で重要になってくるのは、この16ビートのビート感をいかに再現できるか?にかかってくると思いますので、ぜひそのあたりをじっくりと研究して歌ってみてください。
しっかりと裏拍を感じて歌うことがポイントになってくると思います。
紫女王蜂

圧倒的な歌唱力とジャンルレスな楽曲、独自の美学に基づくドラマチックなライブパフォーマンスで日本の音楽シーンにおいて孤高の存在感を放ち続ける3人組ロックバンド、女王蜂。
アングラな雰囲気を残しながらも商業的な成功も収めている女王蜂ですが、2025年の2月に発表した配信シングル『紫』は冒頭の歌詞の時点で思わず引き込まれる壮大なスケールを持ったストレートなバラード曲で新たな一面を見せています。
ヴォーカリスト、アヴちゃんは幅広い音域を持つシンガーとして知られていますが、こちらの『紫』は全体的に低音から中音域のメロディを中心として構成されており、声が低めの女性にとっても歌いやすい曲と言えますね。




