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声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(171〜180)

宇宙戦艦ヤマトささきいさお

宇宙戦艦ヤマト (1) / ささきいさお + ロイヤル・ナイツ
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

おそらく世代を超えて知らない人はいないであろう、昭和の日本アニメ界、不朽の名作「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌ですね。

これを歌うささきいさお氏は、とてもステキな低音ボイスの持ち主で、この張りのある低音は特筆モノと言えるでしょう。

ところがこの曲、Bメロパートの高音は不用意に歌うと少し手ごわいかもしれないので、カラオケのキーの設定には注意が必要かも…。

取り組みやすい曲ではありますが、かっこよく歌うためには、それなりのボイトレの経験などが必要な曲かもしれないです。

不思議星野源

星野源 – 不思議 (Official Video)
不思議星野源

星野源さんの配信限定シングルで2021年4月27日リリース。

後に通算12作目のシングルとしてCDとしてもリリースされています。

楽曲は、ドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌として書き下されたものです。

この楽曲の中で星野源さんが披露している歌唱は、決して音程の低いものだけではなく、ミックスボイスやファルセットを巧みに織り交ぜた見事な歌唱をされているので、これをカラオケで歌うには、これらの発声を習得していることが必須になるとは思いますが、地声での低音ボイスが魅力的であれば、より楽曲中でのハイトーンとのコントラストが鮮やかになり、周囲の注目を集められるでしょう。

少々難易度の高い選曲にはなりますが、自信のある方にはぜひ挑戦していただきたい一曲です。

心音福山雅治

福山雅治 – 心音(Special Movie)
心音福山雅治

福山雅治さんの12作目のオリジナル・アルバム『AKIRA』の収録楽曲で、アルバム発売に先駆けてデジタルシングルとして2020年11月9日に先行配信されました。

その魅力的な低音ボイスによる歌唱では定評のある福山さんですが、その魅力はこの楽曲でも健在。

とても魅力的な低音ボイスを聴かせてくれています。

Aメロ部分などで聴ける、少々語りかけるような歌唱も特徴的で魅力的です。

ただ、楽曲の中では高音部ではファルセットを使った柔らかい表現も使われており、そこがカラオケで歌う時にネックになる方も少なからずおられるかもしれませんね。

でも、この楽曲を歌いこなすには、しっかりした低音ボイスとファルセットによる柔らかい高音は欠かせません。

ぜひ発声の切り替えを習得した上で歌ってみてください!

惑う糸菅田将暉

俳優で歌手の菅田将暉さんの通算3作目の配信シングルで2022年6月7日リリース。

日本テレビ『news zero』テーマソングに採用されています。

どこか少年っぽさの残る男っぽい歌声が魅力の菅田さんの楽曲だけあって、この曲なら低音男子の皆さんもステキな歌声を披露できるのではないでしょうか。

楽曲中、大サビ部分で少し高い音程が必要な箇所がありますが、ここはうまく歌おうとするよりも、思いっ切り声を張り上げて楽しんでしまう方が「伝わる歌」になると思いますよ!

失敗するのを恐れずに楽しんじゃいましょう。

VertigoMAN WITH A MISSION

声が低い男性のなかには、低さを活かしてラウドな音質の楽曲を歌いたいという方も居るのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『Vertigo』。

MAN WITH A MISSIONの新曲で、全体を通して激しいギターリフとスクラッチが鳴り響く、荒々しい曲調に仕上げられています。

荒っぽい演奏とは打って変わって、ボーカルラインは音域が狭く、ロングトーンが少ないものにまとまっているので、ハスキーな低音ボイスを持った方にとっては特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(181〜190)

世界に一つだけの花SMAP

日本人なら皆知っていると言っても過言ではない超有名曲です。

キーが低めで、音域がかなり狭いので、どんな人でも歌いやすい曲だと思います。

SMAPはこの曲以外にも歌いやすい曲が多いので、カラオケ初心者の方にもオススメできます。

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

back numberの16作目のシングルで、2016年11月16日リリース。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』主題歌にも採用されています。

美しいスローバラード調の楽曲の中で、ボーカルの清水依与吏さんの「男っぽい」歌声がとても生きています。

この楽曲の雰囲気をカラオケで再現するには、低音の効いた歌声が必要不可欠なのではないかと思います。

サビで高音になるところなどは、ご本人の歌唱も少々荒っぽい感じですが、そこがまたこの楽曲の魅力になっているのではないでしょうか。

高音での歌唱にコンプレックスのある方でも、気にせず思いっ切り歌ってみてください!