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声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(181〜190)

愛を語るより口づけをかわそうWANDS

WANDS 愛を語るより口づけをかわそう(ORIGINAL)
愛を語るより口づけをかわそうWANDS

WANDSの5枚目のシングルとして1993年に発売されました。

ブティックJOYのCMソングに起用された曲で、作詞はボーカルの上杉昇、作曲は織田哲郎が手掛けました。

WANDSでは唯一、オリコン4週連続1位を獲得したシングルで大ヒット曲となりました。

クローバー菅田将暉

クローバー-菅田將暉 (すだ まさき)【中日動態歌詞Lyrics】
クローバー菅田将暉

高音が少なく、無理せず歌える音域の楽曲をお探しならこの曲『クローバー』はオススメです。

この曲は菅田将暉さんのセカンドアルバム『LOVE』に収録、石崎ひゅーいさんが作詞作曲を手掛けています。

心がほんわりとするような、大切な人へ向けたメッセージと自分のストレートな気持ちをしたためたこの曲は高音部分がほとんどなく、原曲のキーでも無理なく歌えるミディアムナンバー。

高音が苦手な方にも歌いやすい音域なのでオススメです。

情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」【6thシングル(1990/7/25)】THE BLUE HEARTS / Jyounetsu No Bara
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

日本のロックバンド、THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の通算9作目のシングルで1990年7月25日リリース。

同バンドにとって、最初で最後のオリコンシングルチャート1位を獲得した作品であり、ドラマ『はいすくーる落書2』主題歌にもなっていました。

この楽曲を歌うのに理屈は不要でしょう。

いい意味で粗野なボーカルが魅力になっている楽曲なので、あくまでノリ重視で楽しんじゃってください!

低めの男性っぽい声が生かせる楽曲だと思います!

うちで踊ろう星野源

星野源 – うちで踊ろう(Potluck Mix)
うちで踊ろう星野源

星野源さんの楽曲ですが、最初は正式な音源リリースではなく、最初は星野さんご自身のInstagramで弾き語りバージョンが公開されました。

その作品に後から彼に賛同するミュージシャンが参加して作られたのが、今回ここでご紹介する『うちで踊ろう(Potluck Mix)』です。

星野さんの魅力的な低音中心の同じメロディが繰り返されるとてもシンプルな構成になっている楽曲なので、低音男子の皆さんにはぜひ歌ってお楽しみいただきたい一曲です。

難しいことは考えずに、このシンプルさを楽しんでしまうのが一番でしょう!

白い雲のように猿岩石

猿岩石ツアー/白い雲のように/有吉弘行
白い雲のように猿岩石

お笑い芸人の曲としては異例の大ヒットとなったこの曲。

ちなみに猿岩石は有吉弘行さんが以前組んでいたコンビです。

とくにキーの高いところもなく歌いやすい曲です。

声を張ることもないので、喉のウォーミングアップにもちょうどいいかもしれません。

死ぬのがいいわ藤井風

藤井風さんのファーストアルバム『HELP EVER HURT NEVER』収録曲で、アルバムのリリースは2020年5月。

ちなみに同アルバムの8曲目に収録されています。

これを歌う藤井風さん、とても男っぽい低音の効いた歌声が魅力のシンガーさんですが、その魅力はこの楽曲でも健在!

とても魅力的な低音ボイスが楽しめる一曲となっています。

これは声の低い男性がカラオケでセレクトするネタとしても最適な一曲になるのではないでしょうか。

間奏明けのサビでメロディがオクターブ上がってしまいますが、ご本人もミックスボイスやファルセットを使った歌唱をされていますので、ぜひマネをしてチャレンジしてみてください!

InahoNo Buses

No Buses – Inaho (Official Video)
InahoNo Buses

ハイセンスな音楽性を持ったバンドとして、邦ロックのコアなマニアから高い評価を集めているNo Buses。

オルタナティブロックやガレージロック、インディーロックなどを得意としているバンドですが、新曲であるこちらの『Inaho』では、インディーロックを全面に打ち出しています。

インディーロック特有の中音域であっさりと歌い上げるボーカルラインが印象的ですよね。

実際に歌う際には、あえてキーを下げて声の低さや厚さを強調するのがオススメです。