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素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(181〜190)

友達のうたズーカラデル

ズーカラデル “友達のうた” (Official Music Video)
友達のうたズーカラデル

今、邦ロックシーンで注目を集めているバンド、ズーカラデル。

トレンドに合わせた楽曲ではなく、自分たちがやりたいロックを貫くそのスタイルは、コアなファンから高い評価を集めていますよね。

そんなズーカラデルの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『友達のうた』。

低音が強調された楽曲というわけではありませんが、男らしいボーカルラインに仕上がっているため、声が低い男性が持つ野太さを表現するにはうってつけの楽曲です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ロードTHE 虎舞竜

90年代を代表するメガヒット曲です。

音程もそれほど高くなく、大きな声で歌い上げれば、カバーできる音域の人が多いと思おいます。

こってりとした名曲で、全14パターンの別バージョンがあるので、歌いやすいからと言って違うバージョンを何曲も歌うということは避けたほうがいいかもしれませんね。

白い雲のように猿岩石

猿岩石ツアー/白い雲のように/有吉弘行
白い雲のように猿岩石

お笑い芸人の曲としては異例の大ヒットとなったこの曲。

ちなみに猿岩石は有吉弘行さんが以前組んでいたコンビです。

とくにキーの高いところもなく歌いやすい曲です。

声を張ることもないので、喉のウォーミングアップにもちょうどいいかもしれません。

明日があるさウルフルズ

Ulfuls Ashita ga Aru sa Vietsub 明日があるさ‼
明日があるさウルフルズ

1963年リリースの坂本九のシングルで、本作はウルフルズによるカバーバージョンで2001年2月リリース。

カラオケで高得点を狙う上での必勝法のひとつに「わかりやすいメロディの多い昭和歌謡を選ぶ」ということがありますが、まさにこの曲はそんな意味で絶好の素材でしょう。

とくにこのウルフルズのカバーバージョンについては、決してハイトーンが得意とは言えないトータス松本の歌に合わせたアレンジになっているので、声の低い男性でも安心して歌えるでしょう。

軽快なノリを失わないように歌ってくださいね!

ルビーの指環寺尾聰

寺尾聰 Terao Akira – ルビーの指環 (1981)
ルビーの指環寺尾聰

寺尾聡さんの6作目シングルで1981年2月5日リリース。

当時の大ヒット曲で、同氏の楽曲の中でも最大のヒット曲なので、本稿執筆の2021年7月現在で50代以上くらいの方なら、ほとんどの方がご存じの曲なのではないでしょうか。

そんなこともあってもはや説明は不要かとも思いますが、寺尾聡さんの低く渋い声が最大限に生きるように作曲された楽曲なので、まさに低音男子にとってはカラオケでセレクトするのにうってつけの楽曲なのではないかと思います。

軽い調子にならないように、ご自慢の低音ボイスの魅力を存分に発揮して歌ってみてください!

やさしくなりたい斉藤和義

斉藤和義 – やさしくなりたい [Live at 日本武道館2012.2.11]
やさしくなりたい斉藤和義

斉藤和義、39枚目のシングルでリリースは2011年11月。

日本テレビ系テレビドラマ『家政婦のミタ』の主題歌にも採用されました。

非常に「男っぽい」ワイルドな歌唱が魅力の斉藤和義。

この雰囲気をうまく演出して歌えば、曲自体は音域もそんなに広くないので、声の低い男性でも歌いやすいと思います。

ただ、メロディが簡単なだけに、さらっと歌ってしまうと非常につまらない歌になりそうなので、もし歌う場合は平坦にならないように気をつけるのがいいでしょうね。

VertigoMAN WITH A MISSION

声が低い男性のなかには、低さを活かしてラウドな音質の楽曲を歌いたいという方も居るのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『Vertigo』。

MAN WITH A MISSIONの新曲で、全体を通して激しいギターリフとスクラッチが鳴り響く、荒々しい曲調に仕上げられています。

荒っぽい演奏とは打って変わって、ボーカルラインは音域が狭く、ロングトーンが少ないものにまとまっているので、ハスキーな低音ボイスを持った方にとっては特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。