声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。
それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。
そこで!
今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!
カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。
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声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(181〜190)
ホウヨウ川原田新一

昭和の大人気ドラマ『3年B組金八先生』や『2年B組仙八先生』に出演されていた俳優、川原田新一さんの通算5作目のシングルで2021年12月24日リリース。
この楽曲、実は筆者のプロデュース曲なんです!
制作に当たっては川原田さんの優しくて爽やかな歌声の魅力が最大限にリスナーの皆さんに伝わることを心がけてアレンジや歌のディレクションをしました。
そんなこともあって、ボーカルメロディ的には極端なハイトーンなども使っていないので、これなら高音が不得意な方でも十分に歌って楽しんでいただけると思います。
決して力まず優しく丁寧に歌ってお楽しみいただけると幸いです。
北風 〜君にとどきますように〜槇原敬之

『北風 〜君にとどきますように〜』は冬が近づくと聴きたくなる、槇原敬之さんの優しい歌声が魅力的な楽曲ですよね!
彼の楽曲は高めのキーが多く、男性にとって歌うのが難しいと感じる方も多いかもしれませんが、この曲は音域の幅がそれほど広くないので比較的歌いやすいんです。
純粋な気持ちを込めた歌詞は冬の寒さも忘れさせてくれるほど温かく、リスナーの心を溶かしてくれるのではないでしょうか。
声が低い男性でも挑戦してみる価値があるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
黄色back number

backnumberの通算21作目のシングルで、2021年9月29日リリース。
ABEMAのオリジナル恋愛リアリティショー「虹とオオカミには騙されない」の主題歌に起用されています。
このbacknumberのボーカルの清水依与吏さん、いい意味でとても素朴な歌声が魅力のシンガーさんだと思います。
いい意味でプロっぽくないというか、変に技巧に頼らない歌唱がすごく魅力的です。
このバラード楽曲の中でも、そんなステキな歌声を存分に聴かせてくれています。
カラオケで歌うときも、あまりうまく歌おうとか考えずに単純に「歌うことを楽しむ」という感じで歌ってみてください。
太陽が見ている奥田民生

奥田民生さんのシングルで2022年3月9日リリース。
日本テレビ系土曜ドラマ「逃亡医F」主題歌にもなっています。
スロー〜ミディアムテンポのブルージーな楽曲の中で奥田さんの少しハスキーな渋い歌声が非常に魅力的に響く一曲ですね。
ボーカルメロディの音域的にも低音中心で作られている楽曲なので、これは低音男子の皆さんにぜひ歌ってお楽しみいただきたい一曲です!
歌うときにはリズムが単調にならないよう、2拍目、4拍目のアクセントをしっかりと感じてビートを取りながら歌ってくださいね。
この曲であなたの渋い歌声を仲間にご披露ください!
青い春back number

back numberの曲は「The青春!」という曲が多いイメージですが、まさに曲名が『青い春』です。
こちらの曲は、もちろん低音男性さんが歌いやすい音域も出てきますが、全体で聴くと音域はD3~C5とかなり広めです。
しかもCメロから一気に音が上がり、ラスサビは転調してさらに音域が上がっています。
原曲キーで歌うと後半はかなり高いかもしれないので、慣れないうちはキーを2つ3つ下げるといいかもしれませんね。
もし原曲キーで歌う場合は、高音は張り上げず裏声でも雰囲気が出ていいと思いますよ!
自分の青春を思い出しながら歌ってみてください!
白い恋人達桑田佳祐

サザンオールスターズでご活躍の桑田佳祐さんの、ソロとしては7作目のシングルで2001年10月24日リリース。
タイトルが示すように「冬」を題材にしたバラード曲ですが、聴いていると雪の降り積もる冷たい夜の街の風景が目に浮かぶように感じてしまうところは「さすがのセンス!!」と言いたくなる佳曲ですね。
桑田さんの歌声も低音域にとても魅力のある歌声で、サビの高音部などはファルセットボイスをうまく使うことで表現されています。
これをカラオケで歌う時にも、このファルセットで歌うところをうまく再現できるかどうかが、いい感じで聴かせるためのキーポイントになってくるのではないでしょうか。
その他の部分は声の低い男性が魅力の本領を発揮できるところだと思いますので、ファルセットで歌われる高音部分で発声の切り替えがスムーズにできるように練習してみてくださいね。
福笑い高橋優

高橋優さんのサードシングルで、2011年2月23日リリース。
いくつかのCMソングにも採用されていた楽曲なので、それらを通してお耳にされたことのある方も多いかもしれませんね。
この高橋優さんの歌声ですが、とても個性的で、そんなに今回のテーマでもある「低音」が目立つものではありませんが、この一種独特な、いい意味で荒っぽい歌唱にはとても引きつけられるものがありますね。
前述のように、さほど低音が必要なボーカルメロディラインではありませんが、少々荒くてもいいので、「自分は声が低いから…」とお悩みの皆さんも、思いっ切り声を出して歌ってお楽しみください!



