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素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(181〜190)

明日があるさウルフルズ

Ulfuls Ashita ga Aru sa Vietsub 明日があるさ‼
明日があるさウルフルズ

1963年リリースの坂本九のシングルで、本作はウルフルズによるカバーバージョンで2001年2月リリース。

カラオケで高得点を狙う上での必勝法のひとつに「わかりやすいメロディの多い昭和歌謡を選ぶ」ということがありますが、まさにこの曲はそんな意味で絶好の素材でしょう。

とくにこのウルフルズのカバーバージョンについては、決してハイトーンが得意とは言えないトータス松本の歌に合わせたアレンジになっているので、声の低い男性でも安心して歌えるでしょう。

軽快なノリを失わないように歌ってくださいね!

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(191〜200)

ルビーの指環寺尾聰

寺尾聰 Terao Akira – ルビーの指環 (1981)
ルビーの指環寺尾聰

寺尾聡さんの6作目シングルで1981年2月5日リリース。

当時の大ヒット曲で、同氏の楽曲の中でも最大のヒット曲なので、本稿執筆の2021年7月現在で50代以上くらいの方なら、ほとんどの方がご存じの曲なのではないでしょうか。

そんなこともあってもはや説明は不要かとも思いますが、寺尾聡さんの低く渋い声が最大限に生きるように作曲された楽曲なので、まさに低音男子にとってはカラオケでセレクトするのにうってつけの楽曲なのではないかと思います。

軽い調子にならないように、ご自慢の低音ボイスの魅力を存分に発揮して歌ってみてください!

ピーナッツバター荒谷翔大

荒谷翔大 – ピーナッツバター (Official Music Video)
ピーナッツバター荒谷翔大

ブラックミュージックと現代J-POPをミックスした独創性にあふれる音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、荒谷翔大さん。

人気バンドの元ボーカルということで注目を集めていましたが、人気重視というよりも音楽重視で活動しており、いくつかの名曲を残してきました。

そんな彼の楽曲から特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『ピーナッツバター』。

R&B調ではありますが、わりと淡々としたボーカルラインで、全体を通して低音~中低音域で構成されています。

Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

Nulbarich – Lights Out feat. Jeremy Quartus (Official Music Video)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

スタイリッシュな音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。

バンド名の読み方は、ナルバリッチです。

彼らはネオソウルやR&Bといったブラックミュージックを取り入れた音楽性が持ち味で、毎度、洗練されたアンニュイな楽曲をリリースしています。

そんなNulbarichの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』。

ジャズとヒップホップのテイストが強いネオソウル調のナンバーで、全体を通して狭い音域で歌われています。

ボーカルラインの起伏も非常にゆるやかなので、声が不安定になりがちな10代男性でも問題なく歌えるでしょう。

銀河鉄道999ささきいさお

テレビアニメ『銀河鉄道999』のオープニングテーマで、歌っているのは、低音ボイスがすてきなささきいさお氏。

低音が魅力のささき氏の歌唱ということで、本テーマの中で紹介いたしましたが、この曲のサビで聴ける伸びやかな高音部は、高音が苦手な人には少々ハードルが高いかもしれません。

ご自慢の低音ボイスの音程が曖昧にならない程度にキーを落として歌うのがいいかもしれないですね。

朗々と歌い上げるように歌うのがうまく聴かせるコツですね。

InahoNo Buses

No Buses – Inaho (Official Video)
InahoNo Buses

ハイセンスな音楽性を持ったバンドとして、邦ロックのコアなマニアから高い評価を集めているNo Buses。

オルタナティブロックやガレージロック、インディーロックなどを得意としているバンドですが、新曲であるこちらの『Inaho』では、インディーロックを全面に打ち出しています。

インディーロック特有の中音域であっさりと歌い上げるボーカルラインが印象的ですよね。

実際に歌う際には、あえてキーを下げて声の低さや厚さを強調するのがオススメです。

VertigoMAN WITH A MISSION

声が低い男性のなかには、低さを活かしてラウドな音質の楽曲を歌いたいという方も居るのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『Vertigo』。

MAN WITH A MISSIONの新曲で、全体を通して激しいギターリフとスクラッチが鳴り響く、荒々しい曲調に仕上げられています。

荒っぽい演奏とは打って変わって、ボーカルラインは音域が狭く、ロングトーンが少ないものにまとまっているので、ハスキーな低音ボイスを持った方にとっては特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。