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声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(181〜190)

存在WANIMA

WANIMA「存在」OFFICIAL MUSIC VIDEO / 花キューピット 母の日CM楽曲
存在WANIMA

WANIMAの新曲『存在』。

WANIMAというと快活な音楽性の作品が多いため、音域が広いというイメージを持っている方も多いと思います。

確かにそういった楽曲が多いことは事実なのですが、本作は彼らの作品としては音域が狭い部類にあたります。

決して低い楽曲というわけではありませんが、シャウトを効かせた厚みのある中音域を中心に構成されているので、声が低い男性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(191〜200)

ばらの花くるり

くるり – ばらの花 | Trailer
ばらの花くるり

日本のロックバンド、くるりの名曲です。

ゆったりした曲調で、音域が狭いため歌が苦手な男性でも採点で高得点を狙いやすいと思います。

歌詞もメロディも非常に美しい曲で、この曲を知らない人の前で歌ってもウケがいいです。

いいわけシャ乱Q

シャ乱Qの通算10作目のシングルで、1996年4月24日リリース。

フジテレビ系木曜劇場『Age,35 恋しくて』の主題歌に起用され、ドラマのオープニングタイトルにはシャ乱Qメンバーの演奏シーンも挿入されていましたね。

このシャ乱Qのボーカルのつんくさんですが、いい意味で一般人的な歌の上手さを持った方で、ボーカルメロディで使われている音域も比較的低音域のものが多いので、低音が得意な方がカラオケでセレクトするには、最適な素材になることが多いのではないでしょうか。

ただ、それだけに腰のない声で歌ってしまうと、いわゆる「伝わらない歌」になってしまうリスクが高いので、しっかりと声を胸腔で響かせる「チェストボイス」を活かした発声で歌うように心がけてみてくださいね。

ホウヨウ川原田新一

昭和の大人気ドラマ『3年B組金八先生』や『2年B組仙八先生』に出演されていた俳優、川原田新一さんの通算5作目のシングルで2021年12月24日リリース。

この楽曲、実は筆者のプロデュース曲なんです!

制作に当たっては川原田さんの優しくて爽やかな歌声の魅力が最大限にリスナーの皆さんに伝わることを心がけてアレンジや歌のディレクションをしました。

そんなこともあって、ボーカルメロディ的には極端なハイトーンなども使っていないので、これなら高音が不得意な方でも十分に歌って楽しんでいただけると思います。

決して力まず優しく丁寧に歌ってお楽しみいただけると幸いです。

2時22分クレイジーケンバンド

クレイジーケンバンド / 2時22分(MUSIC VIDEO)
2時22分クレイジーケンバンド

東洋一のサウンドクリエイターという異名を持つバンド、クレイジーケンバンド。

ハイセンスな楽曲を多くリリースしている彼らのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『2時22分』。

本作は決して音域が狭い作品というわけではありませんが、歌いだしでやや低く入るフレーズが多いため、低音ボイスをお持ちの男性の魅力を引き上げてくれます。

やや昭和チックな楽曲なので、ある程度年齢を重ねた方には特にオススメです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

もしもRADWIMPS

RADWIMPS もしも『1万枚限定』(高音質)1
もしもRADWIMPS

RADWIMPSのファーストシングルで2003年5月リリース。

これも低音の魅力が生きたディープボイスが生かせる曲というよりは、高音が苦手でも歌いやすい楽曲という印象の曲ですね。

いわゆるビートパンク的な楽曲で、とくにAメロ部分等は低音に迫力のある声で歌うと、よりいい感じに聴かせられるんじゃないかなと思います。

サビで出てくる最高音もそんなに高くないので、ハイトーンが苦手な方にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

コブクロ

コブクロ 「轍 -わだち-」
轍コブクロ

悩んだ時、落ち込んだ時に元気をくれる応援ソングです。

音楽デュオ、コブクロのセカンドシングルとして2001年に発売されました。

軽快なリズムとサビの気持ち良さがたまりませんね。

そのサビ自体、高過ぎるような音程は出てこないのでオススメです。

スピード感がある曲なので、しっかりとテンポを取り、滑舌を意識しましょう。