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【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!

「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?

重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。

この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。

共感するもよし、ゾクッとするもよし。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(41〜50)

I♡リリぴ

【ドキッときめいて】I♡/ リリぴ 【オリジナル曲】
I♡リリぴ

好きな人を愛する気持ちが強すぎて、ハイになっている様子を歌った『I♡』。

YouTubeを中心に活動する歌い手のリリぴさんによるこの曲は、2022年に発表されました。

身も心も異常な状態で延々と「好き」と言われているような感覚になるこの曲は、まさにヤンデレ!

ちょっぴりホラーのような、ハロウィンソングのような空気を感じさせるメロディーも、好きすぎて狂い始めている主人公の心をそのまま表しているかのようです。

何度も聴いていると、この曲の愛の魔法にかかってしまうかもしれませんよ。

サイコグラムDECO*27 feat. 初音ミク

好きな人を束縛したくてしかたない……そういう思いに共感できる方、いらっしゃるでしょう。

作曲家として有名アーティストへの楽曲提供も手がける人気ボカロP、DECO*27さんの楽曲です。

2019年に発売されたアルバム『アンドロイドガール』に収録されています。

ダウナーなギターリフで曲が展開していくので暗さ、怖さがすごいですが、しかしサビでは視界がクリアになるようなキャッチーさも感じられます。

ベランダ feat. 戦慄かなのヤングスキニー

ヤングスキニー – ベランダ feat. 戦慄かなの【Official Music Video】
ベランダ feat. 戦慄かなのヤングスキニー

ベランダで煙草を吸いながら、冷めていく恋心を吐き出すようなヤングスキニーの切ない1曲。

灰が積もるように減っていく愛を、かやゆーさんの透明感のあるハイトーンボイスがはかなげに歌い上げます。

戦慄かなのさんとのコラボレーションで生まれた本作は、2024年2月にデジタルシングルとしてリリースされ、YouTubeで公開されたミュージックビデオは600万再生を突破する人気ぶり。

失恋の痛みや後悔に苦しむ人の心に寄り添う、共感度の高い楽曲です。

いただきます倉橋ヨエコ

タイトルの『いただきます』とある通り、愛しているがゆえに好きな人を食べてしまうというゾッとするような内容がつづられた1曲。

ジャズ歌謡と表現される彼女の楽曲らしく、ウッドベースのウォーキングや軽快なドラムビート、さらに軽やかなピアノの伴奏などジャジーな曲調が印象的です。

しかし、その分狂気的な歌詞の存在感が際立っていますね。

「愛する人を誰にも取られたくない」という思いが行くところまで行ったとき、この曲を聴いてみてください。

愛して愛して愛してKikuo

ただひたすらに愛してほしいという願いを歌う、狂気すら感じる強すぎる愛情を描いた楽曲です。

サウンドでも曲の不気味な世界観が強調されており、極端に左右に振り分けられた音色などが、不安をかけたててきます。

愛情が深すぎるからこその、邪魔するものを排除したい気持ちも合わせて描かれ、時に暴力的な描かれ方をしているところも印象的ですね。

愛情の強さは伝わってきますが、全体的な空気感や歌詞の細かい表現によって、不安定な心や恐怖の感情をイメージさせます。

あなただけ見つめてる大黒摩季

デビュー当時はテレビ番組への出演も少なかったことから、本当は実在しないという都市伝説まで生まれたシンガーソングライター大黒摩季さんの6作目のシングル曲。

テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、現代で言うところのメンヘラを思わせる歌詞とオーケストラヒットを使ったアクセントが耳に残る印象的なナンバーです。

いわゆる「重い」と言われる女性像を感じさせる歌詞ですが、もしかしたら自分のために何もかも変えてくれる女性の存在というのは、一定数の男性にとっては理想と感じるかもしれませんね。

すべてを捨てて男性に尽くすという、狂気にも似た愛情が印象的な楽曲です。

The holeKing Gnu

2019年にリリースされたKingGnuの2枚目のアルバム『Sympa』のラストを飾るこの曲『The Hole』。

イントロからもうすでにせつないムードが漂うこの曲、歌詞を読むとテーマは「愛」なんだなあとわかります。

ですが愛と言ってもいろんな愛があるように、聴く人によって受け取り方も違うようなナンバーです。

きっと病んでいる方には急所をグリグリとえぐられるような、突かれるような感覚が残る深い楽曲で何度も聴いてしまうクセになる1曲です。