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素敵なラブソング

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!

「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?

重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。

この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。

共感するもよし、ゾクッとするもよし。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(81〜90)

天城越え石川さゆり

元祖ヤンデレ、メンヘラのラブソングといえばこの曲。

あまりにも有名な演歌で、どこがメンヘラなのと思いそうですが、ヤンデレ、メンヘラ要素が最初から最後まで満載なんです。

恋人がほかの女性に奪われるくらいなら、彼をあの世送りにしたいと言っています。

これは本物のヤンデレと言えるのではないでしょうか。

天野月子

♪ 聲(歌詞付き) 天野月子
聲天野月子

現在は「天野月」という名義で活動しているシンガーソングライター、天野月子さんの楽曲。

ホラーゲームのエンディングテーマに起用されているだけあって、狂気を感じる歌詞が耳に残るナンバーです。

ピアノやストリングスを中心に重々しいリズムで展開していくAメロとBメロ、力強くもはかなげな歌とギターサウンドが前面に出てくるサビなど、歌詞のイメージを再現しながらも聴きごたえがあります。

ゲームを知らなくても聴き入ってしまう、強い世界観を持った1曲です。

貴方ノ為ノ此ノ命。the GazettE

怪しげな雰囲気にゆがんだギターサウンドがかっこいいヤンデレソングです。

00年代のビジュアルシーンをけん引したバンド、the GazettEの楽曲で、2004年にリリースされたミニアルバム『斑蠡〜MADARA〜』に収録。

めまぐるしく変化していく曲展開に心情が投影されているよう感じられます。

遠い場所から好きな人を眺めている、それだけで胸が痛む……こう書くと純愛曲なんですが、その人のことをレンズで覗いちゃってるんですよね。

ヤンデ恋歌れれれP

【96猫】 ヤンデ恋歌 【歌ってみた】 ※台詞有り.avi
ヤンデ恋歌れれれP

好きだからこそ、いっそすべてを壊してしまいたいと歌う、ヤンデレラブソングです。

この曲をふくめた恋歌シリーズで有名なボカロP、れれれPさんの楽曲です。

2008年にニコニコ動画で公開されました。

アグレッシブで疾走感あふれるユーロービートサウンドが特徴的。

鏡音レンが好きな人にはぜひとも押さえておいてほしい作品です。

しゅきぴ過剰摂取リリぴ

しゅきぴ過剰摂取 / リリぴ 【オリジナル曲】
しゅきぴ過剰摂取リリぴ

「愛する人をひとりじめにしたい……」というピュアな恋心が描かれた楽曲といえば『しゅきぴ過剰摂取』。

TikTokやYouTubeなどを中心に活動するシンガー、リリぴさんが2022年にリリースしました。

軽快なビートにのせてメルヘンチックな世界観のサウンドが展開します。

好きな人への愛情があふれて、思わず言葉にする本音に共感する方もおられるでしょう。

語りかけるようなシーンから、華やかな歌声までさまざまな表情を持つ女の子の気持ちを届ける楽曲です。

愛する人への思いがあふれて、落ち込んだり悩んでしまう時にも聞いてみてくださいね。

都合いい関係堂村璃羽

都合いい関係 – Riu Domura [Studio Live]
都合いい関係堂村璃羽

うまくいかない恋、かなわない恋や相手に都合よくあしらわれている、ということを感じていても認めたくない、という方もいらっしゃると思います。

そんな方にきっと突き刺さってしまうこの曲、堂村瑠璃さんの『都合いい関係』。

タイトルからももうストレートですよね。

「自分は都合のいい女なんだ」と自覚しつつも別れる決意ができない、女性目線で歌われているこの曲。

時折男性のセリフ、歌詞に男性からの言葉が挟まれていて妙なリアルさを感じられます。

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(91〜100)

ジレンマDECO*27

DECO*27 – ジレンマ feat. 初音ミク
ジレンマDECO*27

別れても諦めきれない愛を歌った、ボカロPのDECO*27さんが2022年に発表したナンバー『ジレンマ』。

自分がこれまで注いできた愛の量、重みも知らずに別れようだなんて、そんなこと納得いくわけないだろ!、といった感情が歌詞には描かれています。

好きじゃなかった頃の心にはもう戻れないといった失恋の感情は、理解できるとこともありますが、泣くよりも何よりも「ありえない!」と食ってかかるような様子は、なかなかのヘビーさですよね。

でも私もこうなっているかも、と思い当たる節のある方もいるのでは?