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【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!

「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?

重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。

この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。

共感するもよし、ゾクッとするもよし。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(91〜100)

地獄恋文tuki.

tuki.『地獄恋文(インフェルノラブレター)』Official Music Video
地獄恋文tuki.

極端な愛を描いた楽曲です。

地獄で再会することを願う恋人たちが、狂おしいほどの愛を閻魔様に裁いてもらおうと歌う姿が印象的。

一般的には「重い」と感じる恋愛観ですが、tuki.さんの透き通る歌声と185BPMの速いテンポが、切ない気持ちを軽快に表現しています。

2024年4月にリリースされたこの曲は、若い世代を中心に人気を集めました。

失恋の痛手を抱えている人や、思いが強すぎて「重たい」と言われてしまった経験のある人にピッタリ。

自分の気持ちを素直に表現できない人の背中を押してくれる1曲となるかもしれませんね。

天城越え石川さゆり

元祖ヤンデレ、メンヘラのラブソングといえばこの曲。

あまりにも有名な演歌で、どこがメンヘラなのと思いそうですが、ヤンデレ、メンヘラ要素が最初から最後まで満載なんです。

恋人がほかの女性に奪われるくらいなら、彼をあの世送りにしたいと言っています。

これは本物のヤンデレと言えるのではないでしょうか。

貴方ノ為ノ此ノ命。the GazettE

怪しげな雰囲気にゆがんだギターサウンドがかっこいいヤンデレソングです。

00年代のビジュアルシーンをけん引したバンド、the GazettEの楽曲で、2004年にリリースされたミニアルバム『斑蠡〜MADARA〜』に収録。

めまぐるしく変化していく曲展開に心情が投影されているよう感じられます。

遠い場所から好きな人を眺めている、それだけで胸が痛む……こう書くと純愛曲なんですが、その人のことをレンズで覗いちゃってるんですよね。

偽顔yama

yama『偽顔』Music Video(3rd ALBUM「awake&build」)
偽顔yama

自分の本心を隠し、他人の期待に応えるために偽りの姿を演じ続ける苦しさを描いた楽曲。

「Deepfaker」という造語を用いて、SNS時代の自己表現の難しさを鋭く切り取っています。

yamaさんのはかなげな歌声が、心の奥底にある本当の自分と向き合いたいという願望を表現し、切ない余韻を残します。

2024年1月にリリースされたアルバム『awake&build』に収録された本作は、現代人の苦悩を代弁する1曲。

恋愛に限らず、他人の目を気にして自分を偽ってしまう経験のある方や、SNSで理想の自分を演じることに疲れを感じている方にぜひ聴いてほしい楽曲です。

都合いい関係堂村璃羽

都合いい関係 – Riu Domura [Studio Live]
都合いい関係堂村璃羽

うまくいかない恋、かなわない恋や相手に都合よくあしらわれている、ということを感じていても認めたくない、という方もいらっしゃると思います。

そんな方にきっと突き刺さってしまうこの曲、堂村瑠璃さんの『都合いい関係』。

タイトルからももうストレートですよね。

「自分は都合のいい女なんだ」と自覚しつつも別れる決意ができない、女性目線で歌われているこの曲。

時折男性のセリフ、歌詞に男性からの言葉が挟まれていて妙なリアルさを感じられます。

[A]ddictionGigaReol×EVO+

ニコニコ動画にて活動する歌い手、EVO+さんがリリースしたアルバム『EVOLUTION』に収録されている1曲です。

冒頭では冷たい女性にうつるこの曲の主人公ですが、実は内に秘めた愛情は狂気の域にまで達しています。

好きな相手に冷たくする一方で、本当は相手を手にかけたい、そして自分すら殺めてほしいと願うほど愛しているんですね。

タイトルの意味は「依存、耽溺」。

この女性と同じように、恋人に依存しているのにそれを隠して付き合って、つらい思いをしている方も多いのではないでしょうか?

ゾクゾクファントムシーター

ファントムシータ『ゾクゾク』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
ゾクゾクファントムシーター

昭和歌謡の影響を受けつつ、現代的なアレンジが施された楽曲。

オリエンタルな曲調が印象的ですね。

ゾクゾクするような不気味さと、ミュージカル的な展開が特徴的です。

歌詞には、愛と破壊が隣り合わせにあるという、矛盾した感情が描かれています。

アルバム『少女の日の思い出』にも収録されるこの曲は、愛に溺れすぎてしまった経験のある方や、複雑な恋愛感情を抱えている方の心に響くことでしょう。