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素敵なラブソング

【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング

相手への思いが強いがゆえに、メンヘラやヤンデレと言われたことはありませんか?

恋愛において「重たい」とけむたがれてしまうメンヘラ、ヤンデレですが、裏を返せばひたすらに真っすぐな愛情を抱いているとも言えますよね。

人によって愛の形はさまざまですが、この記事では、一般的に「重い」「痛い」「怖い」と感じる恋愛観が描かれた曲を紹介していきます!

つらい失恋を経験して、気持ちがおさまらないときにもオススメですよ!

【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング(91〜100)

鳥にでもなりたい米津玄師

米津玄師「鳥にでもなりたい」アコギで弾き語り Kenshi Yonezu ”Torinidemonaritai” sing with a guitar Cover
鳥にでもなりたい米津玄師

人気シンガーソングライター米津玄師さんが歌う、好きな人に選ばれないのなら鳥になって彼のそばにいたいといった女性目線の曲です。

曲調からは暗さや病んだ雰囲気は感じないのですが、「あなたが私のすべて」「私は別のものになってでもついていく」というような歌詞が、真っすぐなラブソングにしては少しほの暗さを感じませんか?

もしこれを人間がやったら完全にストーカーですからね……。

とてもさらっと聴けるので、ぜひ一度聴いてみてください。

メンヘラ-2019ver-ミオヤマザキ

私を愛してくれないなら死んで【メンヘラ-2019ver- 】
メンヘラ-2019ver-ミオヤマザキ

ずっしりと重く真っすぐな愛を歌ったロックナンバーです。

4人組ロックバンド、ミオヤマザキによる楽曲で、2019年にリリースされたアルバム『じゃあどうやったら愛してくれんだよ』に収録されています。

インディーズ時代から演奏されている曲の2019年バージョンですね。

激しいギターサウンドで心の中に渦巻くものを表現しているように感じられます。

ところどころ響くピアノの音色もいいですね。

甘ったるなきそ

交際していた時間や、相手のために使った労力を返してほしいと思ったことはありますか?

そんな気持ちをストレートに描いているのが『甘ったる』です。

こちらはボカロPのなきそさんが、歌愛ユキを使って手掛けた楽曲。

ドラムンベースのサウンドにのせて、たんたんと相手への怒りや恨みを述べていく内容に仕上がっています。

直接的な報復方法を述べている辺りが怖いですね。

ただし、相手への愛情を感じられるフレーズもちりばめられています。

This is 運命メロン記念日

ハロプロ所属のグループ、メロン記念日の楽曲で、パートナーの男性への強い思いが描かれた楽曲です。

歌詞を読む限り、この歌詞に登場する男性は浮気をしてしまったのでしょうか?

主人公の女性にひたすら詰められている様子が歌詞に描かれていますね。

メンヘラソングというには少し微笑ましい雰囲気も感じられ、強気な女性の尻に敷かれている様子が思い浮かびます。

パートナーが浮気をする前に、この曲を聴かせて怖がらせておくといいかもしれません(笑)。

メンヘラ感情論hiroki

hiroki. – メンヘラ感情論 feat.可不 / Menhera Kanjoron
メンヘラ感情論hiroki

恋する気持ちが暴走してしまうほどの切ない思いを歌った、メンヘラ感情を赤裸々に表現した楽曲です。

hirokiさんが制作した1stミニアルバム『ALWIDA』に収録されており、2023年7月にリリースされました。

相手への強い思いが頭から離れず、恋に溺れていく様子が生々しく描かれています。

恋愛に悩む人の心の闇をのぞき見るような歌詞に、共感をおぼえる人も多いのではないでしょうか。

失恋して立ち直れないときや、好きな人への思いが募りすぎてつらくなったときに聴くと、心に響くかもしれません。

天野月子

天野月子 – 鮫 (中文字幕)
鮫天野月子

この曲を聴くと、愛憎は表裏一体……という言葉を思い出しますね。

愛しているからこそ許せないことがある、恋愛をしていればそんな経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか?

好きな人が好きだからこそ許せない、許せないまま愛している、そんな状況の方にはぜひ聴いてほしい1曲です。

キケンナアソビクリープハイプ

クリープハイプ – 「キケンナアソビ」 (MUSIC VIDEO)
キケンナアソビクリープハイプ

禁断の愛や欲望をテーマにしたクリープハイプの楽曲。

触れてはいけないものに触れたくなる衝動や、許されざる関係に対する切ない感情が織り込まれています。

フジテレビの番組『ウケメン』のエンディングテーマに起用された本作は、尾崎世界観さんの歌声と相まって、身体的な関係を通じてつながり合う一方で、心の中に渦巻く虚しさと葛藤が描かれているのが印象的。

恋愛において「重たい」と言われがちな感情を赤裸々に表現しているので、失恋の痛手から立ち直れない方や、いちずすぎる恋心に苦しむ方の心に響くかもしれませんね。