【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!
「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?
重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。
この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。
共感するもよし、ゾクッとするもよし。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!
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【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(71〜80)
メロウ椎名林檎

2000年にリリースされたアルバム『絶頂集』に収録され、2008年にはMVも発表されている椎名林檎さんの名曲『メロウ』。
彼女の曲はその独特な世界観ゆえ曲の解釈が難しく、この曲も本来どのような意味があるのかはわかりませんが、愛していると言いながら愛する相手に刃物を向ける、そんな歌詞からは愛憎は表裏一体という言葉が頭をよぎります。
相手が好きだけど憎い、そんな時に聴いてほしい1曲です。
楽曲の激しいサウンドとメルヘンさすら感じるMVのギャップもすごいです!
はーどもーどかのじょnyamura

シンガーやラッパーとして注目を集めるnyamuraさん。
彼女の初の配信シングルが『はーどもーどかのじょ』です。
こちらはガーリーでやわらかな雰囲気の1曲。
歌詞は、愛する人と2人だけで過ごしたいと願う様子が描かれています。
パッと聴いた感じはかわいらしいラブソングにも思えますが、実はネット上でストーカーしている人をテーマにしているんですよ。
その手口や、ストーカーをしている側の心境がリアルに描かれていて怖いですね。
フリソデChinozo

自信がなくても愛されたい……。
そんな主人公の気持ちが切実に描かれているのが、Chinozoさんの『フリソデ』です。
アルバム『The Hollows』に収録されている本作は「普通じゃない自分」を受け入れてほしいという強い願望を、キャッチーなメロディーと歌詞で表現しています。
必死にアピールする姿からは、報われない思いへの悲しみが感じられますが、絶望の中にも前を向こうとする心が垣間見えます。
自己愛と自己嫌悪、孤独と依存……。
聴く人の心に響く、共感度の高い1曲です。
Chinozoさんらしい音楽性で、自分と向き合うきっかけをくれるでしょう。
恋の痛手に悩む人にこそ、ぜひ聴いてほしい作品です。
【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(81〜90)
化け猫キタニタツヤ

愛おしさと距離感が入り混じる、化け猫と称される存在への複雑な感情が繊細な言葉でつづられた楽曲。
夜の静けさのなかでの出会い、目を背けるしぐさ、そして神秘的な雰囲気。
本当は寄り添いたいのに、なかなか心を開いてくれない相手への思いが、独特な視点と詩的表現力で描かれています。
2022年12月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、公開前からSpotifyを中心にバイラルを起こし、多くの注目を集めました。
誰かを愛しているのに、その気持ちがうまく伝わらない。
そんな経験をしたことがある方なら、この歌詞に共感せずにはいられないはずです!
愛し子よRURUTIA

テレビ神奈川の番組『saku saku』のエンディングテーマとして流れていたので神奈川の方ならおなじみの曲ですね。
RURUTIAさんのデビュー曲『愛し子よ』は純愛を歌っているものの、聴きようによってはちょっと怖い感じの好き曲なんです。
ちなみにRURUTIAと表記してルルティアと読みます。
恋のライバルとなる彼女の喉をつぶしておいたとか、鉄砲で撃って殺すなど、歌詞だけ見ると純愛を通り越した狂気ようにも思えます。
愛は通り越してしまうと怖くなるんですね。
ミュージックビデオは怖さ増しましなので気になる方はぜひ!
偽顔yama

自分の本心を隠し、他人の期待に応えるために偽りの姿を演じ続ける苦しさを描いた楽曲。
「Deepfaker」という造語を用いて、SNS時代の自己表現の難しさを鋭く切り取っています。
yamaさんのはかなげな歌声が、心の奥底にある本当の自分と向き合いたいという願望を表現し、切ない余韻を残します。
2024年1月にリリースされたアルバム『awake&build』に収録された本作は、現代人の苦悩を代弁する1曲。
恋愛に限らず、他人の目を気にして自分を偽ってしまう経験のある方や、SNSで理想の自分を演じることに疲れを感じている方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
理想絵図ナノリータP

ボカロのヤンデレソングを探している方にオススメの1曲『理想絵図』。
作詞作曲はナノリータPさん、歌は健音テイ。
歌詞の内容はストーカーソングそのもので、好きな人が寝ている間に部屋に忍び込み、朝ごはんを作ってしまいます。
もちろん相手は大パニック。
だけどそんな様子にもかわいい、そう思っているようですね。
この主人公は自分でも少し変わっていると自覚しているようで、「自分の恋愛はこの形が最良」そう思っているんですね。


