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素敵なラブソング

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!

「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?

重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。

この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。

共感するもよし、ゾクッとするもよし。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(71〜80)

あたしを選ばなかった君へコレサワ

コレサワ「あたしを選ばなかった君へ」【MUSIC VIDEO】
あたしを選ばなかった君へコレサワ

選ばれなかった側の未練と後悔、そして相手への複雑な感情が描かれたコレサワさんの楽曲。

失恋した女性の心情をストレートに歌い上げながら、キャッチーで疾走感のあるバンドサウンドとともに、切ない思いを力強く表現しています。

本作は2025年3月リリースのアルバム『あたしを選んだ君とあたしを選ばなかった君へ』に収録され、アニメーションMVも公開されました。

失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする人の背中を、優しく押してくれる1曲です。

きみがいいならスキマスイッチ

スキマスイッチファンには不思議な能力があるようで、それはその楽曲を書いたのが大橋さんなのか常田さんなのかが分かるといったもの。

ピアノ、ギターそれぞれで作曲するときのクセなどがメロディーに表れるんですかね?

この曲『きみがいいなら』は、大橋さんが書いたのかな?というファンたちの予想を裏切り、なんと常田さんの作品。

ファンでも見破れないことがあるんですね。

曲名の通り「君がいいなら僕はそうするよ」となんでも望みをかなえてくれる男性、頼もしく感じるけどちょっと怖い気もする?

相手への思いやりを怖いとか言われると男性もなすすべなしですよね!

メンヘラじゃないもん!勇魚

【MV】メンヘラじゃないもん!/勇魚feat.初音ミク&音街ウナ
メンヘラじゃないもん!勇魚

勇魚さんが手掛けたボーカロイド楽曲です。

初音ミクと音街ウナのデュエットによる歌声が印象的な本作は、自己肯定感の低さや社会への不満を率直に表現しながらも、どこか前向きなメッセージを感じさせる歌詞が特徴的。

「私メンヘラじゃないもん」と繰り返されるフレーズには、自分を守ろうとする強い意志が込められています。

日々の生活に疲れを感じている人や、自分に自信が持てずにいる人の気持ちに寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。

本作を聴いて、自分の気持ちを素直に認められるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

ドメスティックでバイオレンスAdo

【Ado】ドメスティックでバイオレンス
ドメスティックでバイオレンスAdo

ついつい好きな人のことばかり考えて思いが強くなってしまう時に聴いてほしい曲は『ドメスティックでバイオレンス』です。

『うっせぇわ』などのヒット曲で知られるシンガーAdoさんが2022年にリリースしたアルバム『狂言』に収録されました。

ゴシックな世界観で展開する艶やかなサウンドがクール。

愛情が重くなってつい感情的になってしまう歌詞に共感する方もおられるでしょう。

好きなのに不安な気持ちになる「ヤンデレ」の愛くるしさと切なさを描いたナンバーです。

This is 運命メロン記念日

ハロプロ所属のグループ、メロン記念日の楽曲で、パートナーの男性への強い思いが描かれた楽曲です。

歌詞を読む限り、この歌詞に登場する男性は浮気をしてしまったのでしょうか?

主人公の女性にひたすら詰められている様子が歌詞に描かれていますね。

メンヘラソングというには少し微笑ましい雰囲気も感じられ、強気な女性の尻に敷かれている様子が思い浮かびます。

パートナーが浮気をする前に、この曲を聴かせて怖がらせておくといいかもしれません(笑)。

Heavy Girl中川翔子

中川翔子 『Heavy Girl』衝撃MV公開!!根本宗子が描く”重たい女”
Heavy Girl中川翔子

気鋭の人気劇作家・演出家である根本宗子さんが作詞をつとめた衝撃的な1曲。

恋愛に重たい女性の心情をリアルに描いたこの曲は、しょこたんの愛称で親しまれる中川翔子さんが歌唱を担当、ミュージックビデオで重たい女性を演じていることでも話題になりました。

ミュージックビデオの冒頭・最後で語るしょこたんの気持ち、女性ならわかる方も多いはず。

傷痕kiyu

kiyu「傷痕」Official Music Video
傷痕kiyu

心の奥底にある痛みを、美しく哀愁漂うメロディに乗せて表現した1曲。

失恋の傷跡を抱えながらも、なかなか前に進めない気持ちが切ない歌詞に込められています。

ポップなサウンドとジャズの要素が絶妙に調和した本作は、2024年8月にリリースされたkiyuさんのデジタルシングル。

TikTokでのデモ音源が30万回以上再生されるなど、発売前から大きな注目を集めました。

恋に苦しむ人の心に寄り添い、共感を呼ぶ楽曲。

失恋の痛みを抱える人や、複雑な恋愛感情に悩む人にピッタリの楽曲です。