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素敵なラブソング

【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング

相手への思いが強いがゆえに、メンヘラやヤンデレと言われたことはありませんか?

恋愛において「重たい」とけむたがれてしまうメンヘラ、ヤンデレですが、裏を返せばひたすらに真っすぐな愛情を抱いているとも言えますよね。

人によって愛の形はさまざまですが、この記事では、一般的に「重い」「痛い」「怖い」と感じる恋愛観が描かれた曲を紹介していきます!

つらい失恋を経験して、気持ちがおさまらないときにもオススメですよ!

【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング(31〜40)

サイコグラムDECO*27 feat. 初音ミク

好きな人を束縛したくてしかたない……そういう思いに共感できる方、いらっしゃるでしょう。

作曲家として有名アーティストへの楽曲提供も手がける人気ボカロP、DECO*27さんの楽曲です。

2019年に発売されたアルバム『アンドロイドガール』に収録されています。

ダウナーなギターリフで曲が展開していくので暗さ、怖さがすごいですが、しかしサビでは視界がクリアになるようなキャッチーさも感じられます。

ド屑なきそ feat. 歌愛ユキ

恋人や好きな人との関係に不安を感じたり、悩んでいる方にこそ聴いてほしいのが『ド屑』。

テーマ性が高い楽曲を届けるボカロPのなきそさんが2022年に制作しました。

愛する人を思うがあまり、どこまでも問い詰めてしまう姿を描いています。

同じフレーズを繰り返す歌愛ユキの歌唱からも、切ない心情が読み取れるでしょう。

どこかスリリングな雰囲気がただようサウンドにのせて、おさまらない気持ちを素直に現した楽曲です。

恋人関係に悩んだり、つらいことがあった時にも心の支えになってくれますよ。

リップスティック加藤ミリヤ

加藤ミリヤ 『リップスティック』(Short Ver.)リリックビデオ
リップスティック加藤ミリヤ

女性ならご存じの方も多いでしょうか?

現役女子高生だった加藤ミリヤさんが女子高生のカリスマと呼ばれるきっかけとなった『ディア ロンリーガール』の10年後を歌った楽曲です。

『リップスティック』は、みんなにうらやましがられる人間像を演じた結果、本当の自分がわからなくなる……そんな同世代の葛藤を歌っています。

誰かに本当の自分を愛してほしい叫びが胸に刺さります。

Loveit?biz×ZERA feat LOLUET

愛する人を思うがあまり重い恋愛感情があふれる様子を歌い上げる『Loveit?』。

ボカロ曲の制作やアーティストへの楽曲提供をおこなうbizさんとZERAさんが作詞作曲を手がけており、LOLUETさんが歌唱を担当しました。

スリリングな雰囲気がただよう効果音を取り入れたビートにのせて、自由自在な表情をみせるボーカルが展開。

語りかけるような彼女からもダークな世界観が伝わるでしょう。

恋が憎しみに変わるほどの切ない心情を歌うとともに、艶やかな場面を描く楽曲です。

キュートなカノジョsyudou

【可不】キュートなカノジョ【syudou】
キュートなカノジョsyudou

自分の愛は誰にも負けないほど強いものだと歌われているのは、シンガーソングライターでボカロPのsyudouさんが、2021年に発表した『キュートなカノジョ』。

恋人の視線はどうやら自分だけには向いていないようだけれど、誰が相手だろうと自分の愛が1番なんだから自分にもちゃんと愛をくれよと言っているかのような歌詞には、狂気を感じます。

どんな状況だろうと最後には自分が勝つ、そんな強気にはかっこよさも感じますが、節々の表現の重さにちょっと怖くなる1曲です。

【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング(41〜50)

愛して愛して愛してKikuo

ただひたすらに愛してほしいという願いを歌う、狂気すら感じる強すぎる愛情を描いた楽曲です。

サウンドでも曲の不気味な世界観が強調されており、極端に左右に振り分けられた音色などが、不安をかけたててきます。

愛情が深すぎるからこその、邪魔するものを排除したい気持ちも合わせて描かれ、時に暴力的な描かれ方をしているところも印象的ですね。

愛情の強さは伝わってきますが、全体的な空気感や歌詞の細かい表現によって、不安定な心や恐怖の感情をイメージさせます。

The holeKing Gnu

2019年にリリースされたKingGnuの2枚目のアルバム『Sympa』のラストを飾るこの曲『The Hole』。

イントロからもうすでにせつないムードが漂うこの曲、歌詞を読むとテーマは「愛」なんだなあとわかります。

ですが愛と言ってもいろんな愛があるように、聴く人によって受け取り方も違うようなナンバーです。

きっと病んでいる方には急所をグリグリとえぐられるような、突かれるような感覚が残る深い楽曲で何度も聴いてしまうクセになる1曲です。