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【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!

「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?

重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。

この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。

共感するもよし、ゾクッとするもよし。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(31〜40)

キュートなカノジョsyudou

【可不】キュートなカノジョ【syudou】
キュートなカノジョsyudou

自分の愛は誰にも負けないほど強いものだと歌われているのは、シンガーソングライターでボカロPのsyudouさんが、2021年に発表した『キュートなカノジョ』。

恋人の視線はどうやら自分だけには向いていないようだけれど、誰が相手だろうと自分の愛が1番なんだから自分にもちゃんと愛をくれよと言っているかのような歌詞には、狂気を感じます。

どんな状況だろうと最後には自分が勝つ、そんな強気にはかっこよさも感じますが、節々の表現の重さにちょっと怖くなる1曲です。

元カレ殺す。ゴールデンボンバー

金爆の愛称で知られ、メンバーそれぞれが音楽活動?以外にも幅広く活躍しているビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの楽曲。

4thシングル『トラウマキャバ嬢』のカップリングとして収録されているナンバーで、ボーカル鬼龍院翔さんが自負する女々しさ全開の歌詞とポップなメロディーがクセになりますよね。

多くの男性であれば経験があるであろう元カレの話にもだえる様は、聞きたくないけど聞きたい複雑な男心と素直な心情を描いています。

心が病みながらも共感してしまう、男性であれば一度は聴いてほしいナンバーです。

ド屑なきそ feat. 歌愛ユキ

恋人や好きな人との関係に不安を感じたり、悩んでいる方にこそ聴いてほしいのが『ド屑』。

テーマ性が高い楽曲を届けるボカロPのなきそさんが2022年に制作しました。

愛する人を思うがあまり、どこまでも問い詰めてしまう姿を描いています。

同じフレーズを繰り返す歌愛ユキの歌唱からも、切ない心情が読み取れるでしょう。

どこかスリリングな雰囲気がただようサウンドにのせて、おさまらない気持ちを素直に現した楽曲です。

恋人関係に悩んだり、つらいことがあった時にも心の支えになってくれますよ。

好き好き大好き戸川純

海外を中心にTikTokでバズる、というちょっと変わった形でリバイバル、また耳にすることになった戸川純さんの『好き好き大好き』。

この曲は1985年にリリースされた3枚目の同名アルバムに収録されているタイトルソング。

サビではかわいらしく大好きな気持ちを伝えている……かに見えて恐怖を植え付けてくる1曲。

そしてポップな曲調とは裏腹にとても恐怖を感じる歌詞。

純愛と言われればそうなのですが突き詰めるとここまでくるのか、というメンヘラソングです。

Loveit?biz×ZERA feat LOLUET

愛する人を思うがあまり重い恋愛感情があふれる様子を歌い上げる『Loveit?』。

ボカロ曲の制作やアーティストへの楽曲提供をおこなうbizさんとZERAさんが作詞作曲を手がけており、LOLUETさんが歌唱を担当しました。

スリリングな雰囲気がただよう効果音を取り入れたビートにのせて、自由自在な表情をみせるボーカルが展開。

語りかけるような彼女からもダークな世界観が伝わるでしょう。

恋が憎しみに変わるほどの切ない心情を歌うとともに、艶やかな場面を描く楽曲です。

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(41〜50)

愛して愛して愛してKikuo

ただひたすらに愛してほしいという願いを歌う、狂気すら感じる強すぎる愛情を描いた楽曲です。

サウンドでも曲の不気味な世界観が強調されており、極端に左右に振り分けられた音色などが、不安をかけたててきます。

愛情が深すぎるからこその、邪魔するものを排除したい気持ちも合わせて描かれ、時に暴力的な描かれ方をしているところも印象的ですね。

愛情の強さは伝わってきますが、全体的な空気感や歌詞の細かい表現によって、不安定な心や恐怖の感情をイメージさせます。

I♡リリぴ

【ドキッときめいて】I♡/ リリぴ 【オリジナル曲】
I♡リリぴ

好きな人を愛する気持ちが強すぎて、ハイになっている様子を歌った『I♡』。

YouTubeを中心に活動する歌い手のリリぴさんによるこの曲は、2022年に発表されました。

身も心も異常な状態で延々と「好き」と言われているような感覚になるこの曲は、まさにヤンデレ!

ちょっぴりホラーのような、ハロウィンソングのような空気を感じさせるメロディーも、好きすぎて狂い始めている主人公の心をそのまま表しているかのようです。

何度も聴いていると、この曲の愛の魔法にかかってしまうかもしれませんよ。