【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!
「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?
重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。
この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。
共感するもよし、ゾクッとするもよし。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!
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【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(91〜100)
ヒッチコックヨルシカ

人生について、生きていくことについて、そんな疑問に埋め尽くされている楽曲『ヒッチコック』。
コンポーザーとして活躍しているn-bunaさんとシンガーのsuisさんからなるバンド、ヨルシカの楽曲で、2018年にリリースされたアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されています。
幸せや生きがいを感じないのに生きている意味はあるのか、何をどうして生きていけばいいのかわからない、そんな少女の悲痛な悲鳴が聴こえてくるようですね……。
元彼女のみなさまへコレサワ

恋愛を歌った曲のなかでも、とりわけストレートで赤裸々な作品。
ポップなメロディにのせて、「彼は私のもの」「彼の元カノさんたち、別れてくれてありがとう!」と高らかに宣言する様子が印象的ですよね。
コレサワさんのアルバム『純愛クローゼット』に収録されているこの楽曲は、恋愛がうまくいっている方にも、何となく不安がある方にも聴いてほしい1曲。
彼とラブラブなはずなのに実は自信がない……そんな方は、この曲を聴いて「彼は私に夢中だから大丈夫」と自分に言い聞かせてあげるのもよいかもしれません!
【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(101〜110)
トラウマ彼女 feat.生憎の雨。(R指定 vo.マモ)ミオヤマザキ

メンヘラソングを手掛けるアーティストというと必ず名前が挙がるバンド、ミオヤマザキ。
さらにヴィジュアル系シーンで活躍するメンヘラソングを手掛けるバンドといえばR指定。
そんなメンヘラソングの女王と帝王によるコラボ楽曲がこの『トラウマ彼女』です。
狂愛と呼べるほどに相手を求め、離れられなくなった男女の様子がつづられており、mioさんとマモさんの2人のボーカリストによるテンポのいい掛け合いがクセになる1曲です。
歌詞の中にはアプリ『マヂヤミ彼女』やR指定の楽曲『病ンデル彼女』が登場し、遊び心も感じられる1曲です。
ゾクゾクファントムシーター

昭和歌謡の影響を受けつつ、現代的なアレンジが施された楽曲。
オリエンタルな曲調が印象的ですね。
ゾクゾクするような不気味さと、ミュージカル的な展開が特徴的です。
歌詞には、愛と破壊が隣り合わせにあるという、矛盾した感情が描かれています。
アルバム『少女の日の思い出』にも収録されるこの曲は、愛に溺れすぎてしまった経験のある方や、複雑な恋愛感情を抱えている方の心に響くことでしょう。
愛ゆえにさとうもか

相手に合わせすぎて、本来の自分を見失い「このままじゃ無理だよね……だけど本当はあなたとまだ一緒に居たいよ」と思っている女性の歌です。
ただ愛しているだけ。
だけどその愛情ゆえに、お互いが悪い方向に進んでしまうことってありますよね。
時には傷つけ合うこともあるでしょう。
依存と言えるほど好きな気持ちのまま隣に居たい思いと、そんな自分を見下ろしては湧き上がる、諦めの気持ち。
矛盾している様子が、とても切ない1曲です。
鳥にでもなりたい米津玄師

人気シンガーソングライター米津玄師さんが歌う、好きな人に選ばれないのなら鳥になって彼のそばにいたいといった女性目線の曲です。
曲調からは暗さや病んだ雰囲気は感じないのですが、「あなたが私のすべて」「私は別のものになってでもついていく」というような歌詞が、真っすぐなラブソングにしては少しほの暗さを感じませんか?
もしこれを人間がやったら完全にストーカーですからね……。
とてもさらっと聴けるので、ぜひ一度聴いてみてください。
オモイアイAsa

恋する人の心を鮮やかに描いた楽曲。
恋人への強い思いが重荷になってしまうという、愛情の複雑さをテーマに描かれた本曲では、相手にもっと愛されたいという切ない願いが繰り返されます。
恋に溺れる切実さがにじみ出たASAさんの歌声も印象的ですよね。
本作は2021年12月にリリースされ、AWAの急上昇ランキングで1位を獲得するなど、多くのリスナーの心をつかみました。
恋愛に悩む人や、失恋の痛手を癒やしたい人にピッタリの1曲。
一緒に聴いて、複雑な恋心に共感してみませんか?


