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素敵なラブソング

【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング

相手への思いが強いがゆえに、メンヘラやヤンデレと言われたことはありませんか?

恋愛において「重たい」とけむたがれてしまうメンヘラ、ヤンデレですが、裏を返せばひたすらに真っすぐな愛情を抱いているとも言えますよね。

人によって愛の形はさまざまですが、この記事では、一般的に「重い」「痛い」「怖い」と感じる恋愛観が描かれた曲を紹介していきます!

つらい失恋を経験して、気持ちがおさまらないときにもオススメですよ!

【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング(41〜50)

WHY加藤ミリヤ

女性のせつない気持ちやかなわない恋を歌ったラブソングと言えば、という代名詞のような加藤ミリヤさん。

この曲『WHY』は2009年にリリースされた16枚目のシングルです。

この曲は2008年にリリースされた『SAYONARAベイベー』の続編という楽曲。

『SAYONARAベイベー』ももどかしい、そんな男にだまされちゃダメだよ……とつい言いたくなるのですがその後、ということで感情も余計にこじれてしまっているなと感じるヤンデレソングです。

【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング(51〜60)

部屋とYシャツと私平松愛理

かわいい歌声とメロディから、第一印象は「かわいいラブソングかな」と思うはず。

結婚をひかえた恋人どうし、彼女目線の彼氏へのお願いを歌っています。

1パート目は、結婚したあとに気をつけてほしいことが並んでいます。

ここまではふつう。

2パート目から、ヤンデレ感が出てきます。

とくに食事に毒物を入れるところ。

浮気したらこんな仕打ちがあるからやめておこう、と思わせられます(笑)。

私以外と幸せにならないで427P

私以外と幸せにならないでfeat.歌愛ユキ
私以外と幸せにならないで427P

胸が締め付けられるような切なさと、誰かを思う強烈な感情が織り込まれた1曲。

427Pさんが丁寧に紡ぎ出す言葉の数々は、誰もが一度は体験したことのある、独占欲や嫉妬心といった複雑な思いを見事に表現しています。

2024年5月にリリースされたこの楽曲は、ボカロシーンで大きな反響を呼び、多くのカバーやリミックスを生み出しました。

つらい経験をしたあとに聴くと、共感となぐさめを感じられるかもしれません。

あなたの心の奥底にある感情を、このメロディが優しく包み込んでくれることでしょう。

らぶびーむ!!たかやん

らぶびーむ!!/ たかやん (Official Music Video)
らぶびーむ!!たかやん

止まることを知らないあふれにあふれまくる愛を歌った、たかやんさんの2022年のナンバー『らぶびーむ!!』。

一緒にいれば一生どころか何度生まれ変わっても永遠にどこまでもおしみない愛をぶつけてこられるような、言葉では足りないほどの愛が歌われています。

ですが、この曲の主人公がこれほどの愛を注ぐのには、自分が人生に絶望していたところを今の恋人に助けてもらったからというわけがあるようです。

どん底にいた自分に手を差し伸べてくれる人に出会えたら、それはもうこの曲のように目一杯の愛で答えたいって気持ちになってしまうのもわかりますよね。

いただきます倉橋ヨエコ

タイトルの『いただきます』とある通り、愛しているがゆえに好きな人を食べてしまうというゾッとするような内容がつづられた1曲。

ジャズ歌謡と表現される彼女の楽曲らしく、ウッドベースのウォーキングや軽快なドラムビート、さらに軽やかなピアノの伴奏などジャジーな曲調が印象的です。

しかし、その分狂気的な歌詞の存在感が際立っていますね。

「愛する人を誰にも取られたくない」という思いが行くところまで行ったとき、この曲を聴いてみてください。

you are my cursenyamura

TikTokやSpotifyでバイラルヒットを記録した『you are my curse』。

不穏な雰囲気がただようイントロのシンセの音色を使用した動画が若者を中心に人気を集めている楽曲です。

自分の本当の感情が分からなくなってしまうほど寂しさやつらさを抱える場面を歌っており、トラップビートに刻まれるnyamuraさんの切ないボーカルとともに思いを届けています。

夢と現実のなかでもがくリアルな様子を描いたリリックからも彼女の切ない心情が読み取れる曲です。

また来襲めいちゃん feat.初音ミク

歌い手としての活動を原点に、YouTuberや作詞作曲家としても才能を発揮している、めいちゃんさん。

2025年9月に公開された本作は、初音ミクを客演に迎えた試みが印象的な楽曲です。

突発的な出会いから、抗えない衝動で恋に堕ちていく様子を描いたリリックが、レトロロック調のサウンドと相まって、聴き手の感情を激しく揺さぶります。

危ういストーリーから目を離せなくなる、中毒性の高いロックチューンです。