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素敵なラブソング

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!

「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?

重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。

この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。

共感するもよし、ゾクッとするもよし。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(41〜50)

晩餐歌tuki.

中学3年生、15歳のシンガーソングライターとして注目を一気に集めたtuki.さんの『晩餐歌』。

15歳とは思えぬ歌唱力、そしてこの歌詞やその表現力の豊かさに圧倒されます。

この曲は映画『キリエのうた』の主題歌に起用されたことでも話題となりました。

心から好きな相手へ贈る歌ですが、好きだからこそ離れる、別れると決意が感じられますよね。

一途すぎて、他には何も見えない、いらないけれどもお互いのために離れなければ……というもどかしさも伝わってきます。

相手を思う気持ちを食事に例えているところにも少し怖さを感じますね。

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(51〜60)

ベランダ feat. 戦慄かなのヤングスキニー

ヤングスキニー – ベランダ feat. 戦慄かなの【Official Music Video】
ベランダ feat. 戦慄かなのヤングスキニー

ベランダで煙草を吸いながら、冷めていく恋心を吐き出すようなヤングスキニーの切ない1曲。

灰が積もるように減っていく愛を、かやゆーさんの透明感のあるハイトーンボイスがはかなげに歌い上げます。

戦慄かなのさんとのコラボレーションで生まれた本作は、2024年2月にデジタルシングルとしてリリースされ、YouTubeで公開されたミュージックビデオは600万再生を突破する人気ぶり。

失恋の痛みや後悔に苦しむ人の心に寄り添う、共感度の高い楽曲です。

醜形恐怖症なるみや

切ない恋心と自己嫌悪が入り混じった、なるみやさんの楽曲。

外見への強い劣等感や、社会からの評価に縛られる苦しさが繊細に描かれています。

自分自身を「失敗作」と呼ぶ歌詞からは、深い孤独感が伝わってきますね。

自分の価値を見いだせずにいる人や、社会の価値観に疑問を感じている人の心に響く1曲です。

誰もが持つ不安や葛藤に寄り添ってくれるこの曲を聴けば、恋の苦しさや切なさからほんの少し解放されるかもしれませんね。

あなただけ見つめてる大黒摩季

デビュー当時はテレビ番組への出演も少なかったことから、本当は実在しないという都市伝説まで生まれたシンガーソングライター大黒摩季さんの6作目のシングル曲。

テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、現代で言うところのメンヘラを思わせる歌詞とオーケストラヒットを使ったアクセントが耳に残る印象的なナンバーです。

いわゆる「重い」と言われる女性像を感じさせる歌詞ですが、もしかしたら自分のために何もかも変えてくれる女性の存在というのは、一定数の男性にとっては理想と感じるかもしれませんね。

すべてを捨てて男性に尽くすという、狂気にも似た愛情が印象的な楽曲です。

Love eat -Dear Maia-biz×ZERA

切ない愛情と不穏なムードが交錯する、独特な世界観を持つ楽曲。

bizさんとZERAさんの2人が生み出したエレクトロポップとダークな雰囲気が融合した楽曲は、聴く者の心をつかんで離しません。

歌詞には愛と欲望、支配と苦痛といったテーマが織り込まれ、リスナーに不安定な感覚を与えます。

2023年4月に公開されたこの曲は、ボカロ音楽シーンやインディーズファンの間で話題となりました。

失恋の痛手から立ち直れない方や、思いが強すぎて相手に重たがられてしまう経験をした方にぜひ聴いてほしい1曲です。

WHY加藤ミリヤ

女性のせつない気持ちやかなわない恋を歌ったラブソングと言えば、という代名詞のような加藤ミリヤさん。

この曲『WHY』は2009年にリリースされた16枚目のシングルです。

この曲は2008年にリリースされた『SAYONARAベイベー』の続編という楽曲。

『SAYONARAベイベー』ももどかしい、そんな男にだまされちゃダメだよ……とつい言いたくなるのですがその後、ということで感情も余計にこじれてしまっているなと感じるヤンデレソングです。

The holeKing Gnu

2019年にリリースされたKingGnuの2枚目のアルバム『Sympa』のラストを飾るこの曲『The Hole』。

イントロからもうすでにせつないムードが漂うこの曲、歌詞を読むとテーマは「愛」なんだなあとわかります。

ですが愛と言ってもいろんな愛があるように、聴く人によって受け取り方も違うようなナンバーです。

きっと病んでいる方には急所をグリグリとえぐられるような、突かれるような感覚が残る深い楽曲で何度も聴いてしまうクセになる1曲です。