【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!
「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?
重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。
この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。
共感するもよし、ゾクッとするもよし。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!
- 【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集
- ストーカーの歌。歪んだ愛の狂想曲
- ドロドロな気持ちを歌った恋愛ソング
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【リアコ・リア恋・ガチ恋】推しへの恋心を歌ったラブソング
- 【未練ソング】切ない恋の歌&前向きにさせてくれる恋愛ソングを厳選
- 【キュートな曲】かわいいラブソング。キュンとくる恋うた
- 【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集
- 同性愛・LGBTQ+をテーマにした恋愛ソングまとめ
- 【恋愛】邦楽のツンデレソングまとめ
- 【恋愛ソング】素直になれない恋心を歌った名曲・最新曲を一挙紹介
【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(51〜60)
醜形恐怖症なるみや

切ない恋心と自己嫌悪が入り混じった、なるみやさんの楽曲。
外見への強い劣等感や、社会からの評価に縛られる苦しさが繊細に描かれています。
自分自身を「失敗作」と呼ぶ歌詞からは、深い孤独感が伝わってきますね。
自分の価値を見いだせずにいる人や、社会の価値観に疑問を感じている人の心に響く1曲です。
誰もが持つ不安や葛藤に寄り添ってくれるこの曲を聴けば、恋の苦しさや切なさからほんの少し解放されるかもしれませんね。
好きって言ってよあいみょん

浮気相手を選び出て行った彼を許せない女性が、彼と浮気相手の命を狙おうとする1曲です。
相手を好きという気持ちが、裏切られたことによりゆがんでしまったのでしょうね……。
たんたんとしたメロディの中には、彼への憎しみが込められていますが、最後まで聴くと「ただ私だけを愛してほしかった」という気持ちがにじんでいて、怖さよりも切なさが際立ちます。
この曲は、2015年にリリースされたアルバム『憎まれっ子世に憚る』に収録されています。
私以外と幸せにならないで427P

胸が締め付けられるような切なさと、誰かを思う強烈な感情が織り込まれた1曲。
427Pさんが丁寧に紡ぎ出す言葉の数々は、誰もが一度は体験したことのある、独占欲や嫉妬心といった複雑な思いを見事に表現しています。
2024年5月にリリースされたこの楽曲は、ボカロシーンで大きな反響を呼び、多くのカバーやリミックスを生み出しました。
つらい経験をしたあとに聴くと、共感となぐさめを感じられるかもしれません。
あなたの心の奥底にある感情を、このメロディが優しく包み込んでくれることでしょう。
らぶびーむ!!たかやん

止まることを知らないあふれにあふれまくる愛を歌った、たかやんさんの2022年のナンバー『らぶびーむ!!』。
一緒にいれば一生どころか何度生まれ変わっても永遠にどこまでもおしみない愛をぶつけてこられるような、言葉では足りないほどの愛が歌われています。
ですが、この曲の主人公がこれほどの愛を注ぐのには、自分が人生に絶望していたところを今の恋人に助けてもらったからというわけがあるようです。
どん底にいた自分に手を差し伸べてくれる人に出会えたら、それはもうこの曲のように目一杯の愛で答えたいって気持ちになってしまうのもわかりますよね。
罪と罰椎名林檎

この曲『罪と罰』は、眉毛を全部削ぎ落とした椎名林檎さんと真っ二つになった車のMVが印象深いという方も多いのではないでしょうか?
あれは一度見たら忘れられませんよね。
2000年にリリースされたアルバム『勝訴ストリップ』に収録されています。
歌詞からは、孤独を感じている女性の姿が浮かびます。
怒りでも悲しみでもない、虚無感という言葉がしっくりくるでしょうか……。
椎名さんいわく、歌詞は当時入院していた病棟での日記、だそうですよ。
【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(61〜70)
メンヘラじゃないもん!勇魚

勇魚さんが手掛けたボーカロイド楽曲です。
初音ミクと音街ウナのデュエットによる歌声が印象的な本作は、自己肯定感の低さや社会への不満を率直に表現しながらも、どこか前向きなメッセージを感じさせる歌詞が特徴的。
「私メンヘラじゃないもん」と繰り返されるフレーズには、自分を守ろうとする強い意志が込められています。
日々の生活に疲れを感じている人や、自分に自信が持てずにいる人の気持ちに寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。
本作を聴いて、自分の気持ちを素直に認められるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?
あたしを選ばなかった君へコレサワ

選ばれなかった側の未練と後悔、そして相手への複雑な感情が描かれたコレサワさんの楽曲。
失恋した女性の心情をストレートに歌い上げながら、キャッチーで疾走感のあるバンドサウンドとともに、切ない思いを力強く表現しています。
本作は2025年3月リリースのアルバム『あたしを選んだ君とあたしを選ばなかった君へ』に収録され、アニメーションMVも公開されました。
失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする人の背中を、優しく押してくれる1曲です。
首Cocco

女優、絵本作家など幅広い活動をしているシンガーソングライターCoccoさんの楽曲。
Cocco名義でのインディーズシングルに収録された楽曲で、メジャー1stアルバム『ブーゲンビリア』のオープニングを飾っているナンバーです。
バイオリンをフィーチャーした爽やかな曲調とラウドなロックサウンド、そしてまさに狂愛というような歌詞のコントラストがインパクトとなっていますよね。
シングル曲では抑えられているCoccoさんの真の音楽性が垣間見える秀逸な楽曲と言えるのではないでしょうか。
現代で言うメンヘラ、ヤンデレと言う言葉の先駆けになったであろうナンバーです。
Love eat -Dear Maia-biz×ZERA

切ない愛情と不穏なムードが交錯する、独特な世界観を持つ楽曲。
bizさんとZERAさんの2人が生み出したエレクトロポップとダークな雰囲気が融合した楽曲は、聴く者の心をつかんで離しません。
歌詞には愛と欲望、支配と苦痛といったテーマが織り込まれ、リスナーに不安定な感覚を与えます。
2023年4月に公開されたこの曲は、ボカロ音楽シーンやインディーズファンの間で話題となりました。
失恋の痛手から立ち直れない方や、思いが強すぎて相手に重たがられてしまう経験をした方にぜひ聴いてほしい1曲です。
バースデイ内緒のピアス

内緒のピアスさんが紡ぎ出す、心揺さぶる1曲。
愛する人との深い絆を求めるあまり、相手の存在なしには生きていけないと思い詰める主人公の心情が、繊細な言葉でつづられています。
「溶けて腐ってでも一緒になりたい」といった歌詞からは、相手と完全に一体化したいという強い願望が伝わってきます。
本作は2023年11月にリリースされた本作は、恋に溺れそうになっている人や、失恋の痛手から立ち直れない人の心に、深く響く楽曲といえるでしょう。
ラブソングなとり

切ない恋心を繊細に表現したなとりさんの楽曲。
愛に溺れる幸福感と、失う恐れが共存する心情を丁寧に描き出しています。
ファーストアルバム『劇場』に収録され、2023年12月にリリースされました。
MVは深山詠美さんが手掛け、2024年2月のイベントでサプライズ公開されたそう。
何度も恋に落ちては傷つきながらも、なお愛を求め続ける気持ちが胸に迫ります。
愛する人への憧れや、愛を失う不安に共感できる人の心に刺さること間違いなしの1曲です。
けーたいみしてよMAISONdes feat. はしメロ, maeshima soshi

彼氏のスマートフォンをどうしても確認したい女性の強すぎる思いや愛情がみごとに描かれている1曲。
男性が聴くとかなり怖いと思いますが、短い尺で展開されるポップなサウンドがとてもかっこいいので一度聴いてみてください!
はしメロさんが話題になるきっかけとなった楽曲で、MAISONdesがmaeshima soshiさんとともに迎えて2023年6月にリリースしたシングルです。
本作は2024年3月に日清食品カップヌードルのCMに替え歌が起用されたことでも話題になりましたね。
恋人の行動や言動につい不安を覚えてしまう方は、ぜひ聴いてみてください。
This is 運命メロン記念日

ハロプロ所属のグループ、メロン記念日の楽曲で、パートナーの男性への強い思いが描かれた楽曲です。
歌詞を読む限り、この歌詞に登場する男性は浮気をしてしまったのでしょうか?
主人公の女性にひたすら詰められている様子が歌詞に描かれていますね。
メンヘラソングというには少し微笑ましい雰囲気も感じられ、強気な女性の尻に敷かれている様子が思い浮かびます。
パートナーが浮気をする前に、この曲を聴かせて怖がらせておくといいかもしれません(笑)。
天城越え石川さゆり

元祖ヤンデレ、メンヘラのラブソングといえばこの曲。
あまりにも有名な演歌で、どこがメンヘラなのと思いそうですが、ヤンデレ、メンヘラ要素が最初から最後まで満載なんです。
恋人がほかの女性に奪われるくらいなら、彼をあの世送りにしたいと言っています。
これは本物のヤンデレと言えるのではないでしょうか。
Heavy Girl中川翔子

気鋭の人気劇作家・演出家である根本宗子さんが作詞をつとめた衝撃的な1曲。
恋愛に重たい女性の心情をリアルに描いたこの曲は、しょこたんの愛称で親しまれる中川翔子さんが歌唱を担当、ミュージックビデオで重たい女性を演じていることでも話題になりました。
ミュージックビデオの冒頭・最後で語るしょこたんの気持ち、女性ならわかる方も多いはず。


