【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!
「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?
重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。
この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。
共感するもよし、ゾクッとするもよし。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!
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【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(51〜60)
Love eat -Dear Maia-biz×ZERA

切ない愛情と不穏なムードが交錯する、独特な世界観を持つ楽曲。
bizさんとZERAさんの2人が生み出したエレクトロポップとダークな雰囲気が融合した楽曲は、聴く者の心をつかんで離しません。
歌詞には愛と欲望、支配と苦痛といったテーマが織り込まれ、リスナーに不安定な感覚を与えます。
2023年4月に公開されたこの曲は、ボカロ音楽シーンやインディーズファンの間で話題となりました。
失恋の痛手から立ち直れない方や、思いが強すぎて相手に重たがられてしまう経験をした方にぜひ聴いてほしい1曲です。
私以外と幸せにならないで427P

胸が締め付けられるような切なさと、誰かを思う強烈な感情が織り込まれた1曲。
427Pさんが丁寧に紡ぎ出す言葉の数々は、誰もが一度は体験したことのある、独占欲や嫉妬心といった複雑な思いを見事に表現しています。
2024年5月にリリースされたこの楽曲は、ボカロシーンで大きな反響を呼び、多くのカバーやリミックスを生み出しました。
つらい経験をしたあとに聴くと、共感となぐさめを感じられるかもしれません。
あなたの心の奥底にある感情を、このメロディが優しく包み込んでくれることでしょう。
好きって言ってよあいみょん

浮気相手を選び出て行った彼を許せない女性が、彼と浮気相手の命を狙おうとする1曲です。
相手を好きという気持ちが、裏切られたことによりゆがんでしまったのでしょうね……。
たんたんとしたメロディの中には、彼への憎しみが込められていますが、最後まで聴くと「ただ私だけを愛してほしかった」という気持ちがにじんでいて、怖さよりも切なさが際立ちます。
この曲は、2015年にリリースされたアルバム『憎まれっ子世に憚る』に収録されています。
部屋とYシャツと私平松愛理

かわいい歌声とメロディから、第一印象は「かわいいラブソングかな」と思うはず。
結婚をひかえた恋人どうし、彼女目線の彼氏へのお願いを歌っています。
1パート目は、結婚したあとに気をつけてほしいことが並んでいます。
ここまではふつう。
2パート目から、ヤンデレ感が出てきます。
とくに食事に毒物を入れるところ。
浮気したらこんな仕打ちがあるからやめておこう、と思わせられます(笑)。
【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(61〜70)
フリソデChinozo

自信がなくても愛されたい……。
そんな主人公の気持ちが切実に描かれているのが、Chinozoさんの『フリソデ』です。
アルバム『The Hollows』に収録されている本作は「普通じゃない自分」を受け入れてほしいという強い願望を、キャッチーなメロディーと歌詞で表現しています。
必死にアピールする姿からは、報われない思いへの悲しみが感じられますが、絶望の中にも前を向こうとする心が垣間見えます。
自己愛と自己嫌悪、孤独と依存……。
聴く人の心に響く、共感度の高い1曲です。
Chinozoさんらしい音楽性で、自分と向き合うきっかけをくれるでしょう。
恋の痛手に悩む人にこそ、ぜひ聴いてほしい作品です。
らぶびーむ!!たかやん

止まることを知らないあふれにあふれまくる愛を歌った、たかやんさんの2022年のナンバー『らぶびーむ!!』。
一緒にいれば一生どころか何度生まれ変わっても永遠にどこまでもおしみない愛をぶつけてこられるような、言葉では足りないほどの愛が歌われています。
ですが、この曲の主人公がこれほどの愛を注ぐのには、自分が人生に絶望していたところを今の恋人に助けてもらったからというわけがあるようです。
どん底にいた自分に手を差し伸べてくれる人に出会えたら、それはもうこの曲のように目一杯の愛で答えたいって気持ちになってしまうのもわかりますよね。
病名は愛だったNeru & z’5

依存とほころびがテーマとなっている1曲で、コンピレーションCD『アルカロイドに溺れる』の収録曲。
最初は心地良かった関係がいつの間にかお互いの破滅を手繰り寄せている、だけど手を振りほどくこともできない……そんな心の悲鳴のような歌詞が印象的です。
「よくない」とわかっているものの「その人しかいない」という、まるで脅迫のような純粋な思いに縛られているのかもしれません。
かっこいいサウンドに緩急ある声で表現された感情の渦。
かなり中毒性の高い1曲です。


