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素敵なラブソング

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!

「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?

重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。

この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。

共感するもよし、ゾクッとするもよし。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(51〜60)

病名は愛だったNeru & z’5

病名は愛だった/まふまふ【歌ってみた】
病名は愛だったNeru & z’5

依存とほころびがテーマとなっている1曲で、コンピレーションCD『アルカロイドに溺れる』の収録曲。

最初は心地良かった関係がいつの間にかお互いの破滅を手繰り寄せている、だけど手を振りほどくこともできない……そんな心の悲鳴のような歌詞が印象的です。

「よくない」とわかっているものの「その人しかいない」という、まるで脅迫のような純粋な思いに縛られているのかもしれません。

かっこいいサウンドに緩急ある声で表現された感情の渦。

かなり中毒性の高い1曲です。

you are my cursenyamura

TikTokやSpotifyでバイラルヒットを記録した『you are my curse』。

不穏な雰囲気がただようイントロのシンセの音色を使用した動画が若者を中心に人気を集めている楽曲です。

自分の本当の感情が分からなくなってしまうほど寂しさやつらさを抱える場面を歌っており、トラップビートに刻まれるnyamuraさんの切ないボーカルとともに思いを届けています。

夢と現実のなかでもがくリアルな様子を描いたリリックからも彼女の切ない心情が読み取れる曲です。

食虫植物理芽

理芽 – 食虫植物 / RIM – Carnivorous Plant (Official Music Video)|from 神椿
食虫植物理芽

モヤモヤとしていて、それは晴れることのない気持ちだとわかっていても考え込んで病んでしまう、誰にでもありますよね。

理芽さんが歌う『食虫植物』は考えても仕方がないことに悩んでいる、そして女性なら誰しもが考えたことがあるのでは?という気持ちが歌われていて共感できる1曲。

特に今、病んでいる、ふさぎ込んでいるという方には響くナンバーではないでしょうか?

鬱々とした気持ちに寄り添ってくれる歌詞ではありますがどこかさわやかで聴きやすさのある1曲です。

好きって言ってよあいみょん

浮気相手を選び出て行った彼を許せない女性が、彼と浮気相手の命を狙おうとする1曲です。

相手を好きという気持ちが、裏切られたことによりゆがんでしまったのでしょうね……。

たんたんとしたメロディの中には、彼への憎しみが込められていますが、最後まで聴くと「ただ私だけを愛してほしかった」という気持ちがにじんでいて、怖さよりも切なさが際立ちます。

この曲は、2015年にリリースされたアルバム『憎まれっ子世に憚る』に収録されています。

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(61〜70)

部屋とYシャツと私平松愛理

かわいい歌声とメロディから、第一印象は「かわいいラブソングかな」と思うはず。

結婚をひかえた恋人どうし、彼女目線の彼氏へのお願いを歌っています。

1パート目は、結婚したあとに気をつけてほしいことが並んでいます。

ここまではふつう。

2パート目から、ヤンデレ感が出てきます。

とくに食事に毒物を入れるところ。

浮気したらこんな仕打ちがあるからやめておこう、と思わせられます(笑)。

The holeKing Gnu

2019年にリリースされたKingGnuの2枚目のアルバム『Sympa』のラストを飾るこの曲『The Hole』。

イントロからもうすでにせつないムードが漂うこの曲、歌詞を読むとテーマは「愛」なんだなあとわかります。

ですが愛と言ってもいろんな愛があるように、聴く人によって受け取り方も違うようなナンバーです。

きっと病んでいる方には急所をグリグリとえぐられるような、突かれるような感覚が残る深い楽曲で何度も聴いてしまうクセになる1曲です。

私以外と幸せにならないで427P

私以外と幸せにならないでfeat.歌愛ユキ
私以外と幸せにならないで427P

胸が締め付けられるような切なさと、誰かを思う強烈な感情が織り込まれた1曲。

427Pさんが丁寧に紡ぎ出す言葉の数々は、誰もが一度は体験したことのある、独占欲や嫉妬心といった複雑な思いを見事に表現しています。

2024年5月にリリースされたこの楽曲は、ボカロシーンで大きな反響を呼び、多くのカバーやリミックスを生み出しました。

つらい経験をしたあとに聴くと、共感となぐさめを感じられるかもしれません。

あなたの心の奥底にある感情を、このメロディが優しく包み込んでくれることでしょう。