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素敵なラブソング

【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング

相手への思いが強いがゆえに、メンヘラやヤンデレと言われたことはありませんか?

恋愛において「重たい」とけむたがれてしまうメンヘラ、ヤンデレですが、裏を返せばひたすらに真っすぐな愛情を抱いているとも言えますよね。

人によって愛の形はさまざまですが、この記事では、一般的に「重い」「痛い」「怖い」と感じる恋愛観が描かれた曲を紹介していきます!

つらい失恋を経験して、気持ちがおさまらないときにもオススメですよ!

【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング(51〜60)

傷痕kiyu

kiyu「傷痕」Official Music Video
傷痕kiyu

心の奥底にある痛みを、美しく哀愁漂うメロディに乗せて表現した1曲。

失恋の傷跡を抱えながらも、なかなか前に進めない気持ちが切ない歌詞に込められています。

ポップなサウンドとジャズの要素が絶妙に調和した本作は、2024年8月にリリースされたkiyuさんのデジタルシングル。

TikTokでのデモ音源が30万回以上再生されるなど、発売前から大きな注目を集めました。

恋に苦しむ人の心に寄り添い、共感を呼ぶ楽曲。

失恋の痛みを抱える人や、複雑な恋愛感情に悩む人にピッタリの楽曲です。

Cocco

RB 首。(Cover of Cocco’s song)
首Cocco

女優、絵本作家など幅広い活動をしているシンガーソングライターCoccoさんの楽曲。

Cocco名義でのインディーズシングルに収録された楽曲で、メジャー1stアルバム『ブーゲンビリア』のオープニングを飾っているナンバーです。

バイオリンをフィーチャーした爽やかな曲調とラウドなロックサウンド、そしてまさに狂愛というような歌詞のコントラストがインパクトとなっていますよね。

シングル曲では抑えられているCoccoさんの真の音楽性が垣間見える秀逸な楽曲と言えるのではないでしょうか。

現代で言うメンヘラ、ヤンデレと言う言葉の先駆けになったであろうナンバーです。

飼育箱人格ラヂオ

曲名がかなりショッキングで、強烈ですが、ゆがんだ恋愛観が好きな人にはぴったりの1曲。

好きな女性を、自分の手が届く範囲に閉じ込めています。

恋愛は独占欲がつきもの。

ヤンデレの場合、これが度がすぎて自分のところに「つないで」おきたくなります。

束縛するタイプの暗い部分を垣間見たような気分になりますね……。

ラブソングなとり

切ない恋心を繊細に表現したなとりさんの楽曲。

愛に溺れる幸福感と、失う恐れが共存する心情を丁寧に描き出しています。

ファーストアルバム『劇場』に収録され、2023年12月にリリースされました。

MVは深山詠美さんが手掛け、2024年2月のイベントでサプライズ公開されたそう。

何度も恋に落ちては傷つきながらも、なお愛を求め続ける気持ちが胸に迫ります。

愛する人への憧れや、愛を失う不安に共感できる人の心に刺さること間違いなしの1曲です。

【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング(61〜70)

乙女的ストーキングなるみや

なるみやさんの切ない歌声に、胸が締め付けられる1曲。

好きな人の姿を目で追ってしまったり、汗一滴にまで目を向けてしまったり、恋する乙女の様子が繊細な言葉でつづられています。

相手に触れることなく遠くから見つめるだけの関係が続くなかで、二度と会えなくなる可能性に直面しながらも、わずかな甘い記憶に恋をし続ける乙女の姿に、深く考えさせられます。

本作は2024年1月にリリースされ、TikTokのフォロワーが20万人を超える新人アーティストの楽曲として注目を集めています。

恋心を抱えながらも素直に伝えられない方や、つらい失恋を経験した方の心に寄り添う1曲となっていますよ。

あなただけ見つめてる大黒摩季

デビュー当時はテレビ番組への出演も少なかったことから、本当は実在しないという都市伝説まで生まれたシンガーソングライター大黒摩季さんの6作目のシングル曲。

テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、現代で言うところのメンヘラを思わせる歌詞とオーケストラヒットを使ったアクセントが耳に残る印象的なナンバーです。

いわゆる「重い」と言われる女性像を感じさせる歌詞ですが、もしかしたら自分のために何もかも変えてくれる女性の存在というのは、一定数の男性にとっては理想と感じるかもしれませんね。

すべてを捨てて男性に尽くすという、狂気にも似た愛情が印象的な楽曲です。

StarDustSound Horizon

2010年におこなわれた「JOYSOUNDユーザーが選ぶ『歌詞が怖い曲』」で選ばれた、Sound Horizonの楽曲。

歌詞からは男性に裏切られた女性が、彼の白い洋服を赤色に染める……という形で男性に報復する内容が描かれています。

これだけ聴くとただ怖い曲なのですが、つらくてどうしようもない女性の思いや狂気に変わるほどの純粋な愛が描かれていて、聴いているととても切なくなる1曲です。

女性をもてあそんではいけない、と男性には教訓になりそうな曲ですね。