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【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!

「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?

重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。

この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。

共感するもよし、ゾクッとするもよし。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(131〜140)

浮気は犯罪行為たかやん

浮気は犯罪行為 たかやん Official Music Video
浮気は犯罪行為たかやん

男性でありながら、女性の気持ちを描いた楽曲が人気のたかやんさん。

この曲『浮気は犯罪行為』は、浮気をした男性に対する女性の気持ちを描いた楽曲。

男性の言い訳の矛盾を突き、報復をしたいけれど同じように浮気をしても意味はない悔しい、そんな女性の怒りと苦悩が歌詞から読み取れます。

後半では恋人を手にかけ、まるで食べているかのような描写が……。

彼に対する罰なのだと思いますが、相手を最低と思う気持ち一緒にまだ好きな気持ちがどこかにあったのかもしれませんね。

なに笑ろとんねん吉乃

【Official MV】なに笑ろとんねん/吉乃
なに笑ろとんねん吉乃

切ない恋心を描いた、吉乃さんの楽曲。

関西弁でつづられた歌詞が独特の雰囲気を醸し出しています。

感情の葛藤や生きることの矛盾を表現し、自己の矛盾に苦しむ心情が込められています。

アニメ『来世は他人がいい』のエンディングテーマとして2024年10月にリリースされ、アニメの世界観を見事に補完しています。

吉乃さんのシャウト系の歌唱と荒々しいロックサウンドが印象的で、感情を爆発させたいときにピッタリ。

無駄なエネルギーを使い果たしたい人や、理不尽な世の中にいらだちを感じている人にもオススメの1曲です。

中毒性のチュウすりぃ

思いのたけを込めた歌声と、中毒性のある楽曲が特徴のすりぃさんの楽曲。

相手への強い気持ちが暴走して、メンヘラやヤンデレと言われてしまったことはありませんか?

本作では、恋愛における依存や中毒的な感情をテーマに、キャッチーなメロディと言葉遊びを織り交ぜた歌詞で表現しています。

2023年7月にリリースされたこの曲は、ポップでありながらエレクトロニカの要素も取り入れた音楽性で、若いリスナーを中心に支持を集めています。

失恋の痛手から立ち直れないときや、相手への思いが抑えきれないときに聴くのがオススメです。

元彼女のみなさまへコレサワ

コレサワ「元彼女のみなさまへ」【Lyric Video】
元彼女のみなさまへコレサワ

恋愛を歌った曲のなかでも、とりわけストレートで赤裸々な作品。

ポップなメロディにのせて、「彼は私のもの」「彼の元カノさんたち、別れてくれてありがとう!」と高らかに宣言する様子が印象的ですよね。

コレサワさんのアルバム『純愛クローゼット』に収録されているこの楽曲は、恋愛がうまくいっている方にも、何となく不安がある方にも聴いてほしい1曲。

彼とラブラブなはずなのに実は自信がない……そんな方は、この曲を聴いて「彼は私に夢中だから大丈夫」と自分に言い聞かせてあげるのもよいかもしれません!

SAKANA-GIRL谷山浩子

女性シンガーソングライター、谷山浩子さんの『SAKANA-GIRL』。

この曲の作詞作曲は谷山浩子さんが手がけており、魚を好きな人の生まれ変わりと仮定した上でストーリーが展開する楽曲です。

たんたんとしたリズムに合わせて語られる歌声がちょっと怖いですよね。

しかし本当は自分を見て、話しかけたら返事もしてほしいけれど魚では無理だろうから、せめて食べてあげる……というのは一種の愛であり決着なのかもしれません。

恨み言もあるようですが、死んだのなら魚は食べてあげるのが一番……なのでしょうか?

女の子は泣かない片平里菜

相手への思いが強すぎて、身も心も異常な状態になってしまう『女の子は泣かない』。

2014年にシングルとしてリリースされたこの曲は、片平里菜さんの2枚目のシングルです。

好きな人に「おもちゃ」のように扱われているような感覚に陥った女性の心情が描かれた歌詞は、聴く人の胸に突き刺さります。

でもそんなつらい恋も乗り越えて、いつかは笑顔で振り返れる日が来るはず。

恋に傷ついた全ての女性に届けたい、応援ソングです。

CecilieseleP

【Lily】『Cecilie』【Sub Español】
CecilieseleP

和風アレンジのEDMが美しい1曲。

女性は、恋人をひとりじめしたいがために、究極の選択をしてしまいました。

傷つけられ、意識が遠のいているのはどちらなのか。

深い重い愛は、ときに人を鬼にします。

好きで愛しくてたまらない。

その気持ちが大きくなりすぎると、愛憎に変わってしまうんです。

愛はときに美しく残酷なんだなと感じます。