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素敵なラブソング

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!

「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?

重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。

この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。

共感するもよし、ゾクッとするもよし。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(121〜130)

愛とUMEGA SHINNOSUKE

Mega Shinnosuke – 愛とU(Official Music Video)
愛とUMEGA SHINNOSUKE

憧れの相手への思いを歌った、切ない恋愛ソングです。

主人公はバイト先の中華店で出会った女性に心を奪われますが、内気な性格ゆえに思いを伝えられず、グラス越しに彼女を見つめるだけ。

純粋な愛と欲望の間で心が揺れ動く様子が、鮮やかに描かれています。

UKロックとJ-POPが融合した独特のサウンドも魅力的です。

2024年6月にリリースされ、SNSで大きな話題となった本作は、TikTokでは総再生回数1億回を突破するなど、若者を中心に人気を博しています。

片思いの切なさに共感したい人にオススメの1曲です。

ひび割れた世界majiko

歌い手としての活動が注目され、その人気に火がついたシンガーソングライターmajikoさんの楽曲です。

2019年にリリース、ドラマ『限界団地』の主題歌に起用されました。

熱量が高いサビの歌声が素晴らしいですね。

動と静が感じられる曲展開にも引き込まれてしまいます。

歌詞にはどんなことがあっても君を離さない、という怖いぐらい真っすぐな愛がつづられています。

好きにさせた癖にあれくん

好きにさせた癖に/あれくん【Official Music Video】
好きにさせた癖にあれくん

大好きな相手の身勝手さを感じながらも嫌いになれない、そんな気持ちが切ない『好きにさせた癖に』。

SNSを中心に話題となり大ヒットしたこの曲は頭ではわかっていても、というもどかしさが伝わるラブソングです。

男性の声で歌われる女性目線のラブソング、とても切なくてグッとくるものがあります。

そしてその歌詞もさることながら切なさに拍車をかける歌声にきっと涙してしまう方も多いはず。

自分で自分の気持ちに問いかけるようなナンバーです。

メンヘラ-2019ver-ミオヤマザキ

私を愛してくれないなら死んで【メンヘラ-2019ver- 】
メンヘラ-2019ver-ミオヤマザキ

ずっしりと重く真っすぐな愛を歌ったロックナンバーです。

4人組ロックバンド、ミオヤマザキによる楽曲で、2019年にリリースされたアルバム『じゃあどうやったら愛してくれんだよ』に収録されています。

インディーズ時代から演奏されている曲の2019年バージョンですね。

激しいギターサウンドで心の中に渦巻くものを表現しているように感じられます。

ところどころ響くピアノの音色もいいですね。

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(131〜140)

誰よりもあなたをミドリカワ書房

好きな男性のバイト先、地元の住所、付き合ってきた女の子まで把握する、ストーキングする女性の歌です。

彼は自分のことを知らないと自覚しているのに、自分たちは結婚できると信じて疑いません。

ある意味とてもポジティブですよね(笑)。

それほど時間を傾けられる相手なのであれば、正攻法でアタックしてほしいですが、彼が付き合う子が自分とは正反対で怖いのかもしれないですね。

ヒッチコックヨルシカ

ヨルシカ – ヒッチコック (MUSIC VIDEO)
ヒッチコックヨルシカ

人生について、生きていくことについて、そんな疑問に埋め尽くされている楽曲『ヒッチコック』。

コンポーザーとして活躍しているn-bunaさんとシンガーのsuisさんからなるバンド、ヨルシカの楽曲で、2018年にリリースされたアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されています。

幸せや生きがいを感じないのに生きている意味はあるのか、何をどうして生きていけばいいのかわからない、そんな少女の悲痛な悲鳴が聴こえてくるようですね……。

女學生日誌真壁寂室

真壁寂室「女學生日誌」Official Music Video
女學生日誌真壁寂室

切ない恋慕と危うい執着が交錯する1曲。

2024年7月にリリースされた本作は、昭和初期の女学生文化を現代的に再解釈した意欲作です。

セーラー服や渡り廊下といった懐かしい情景を背景に、女学生のいちずな思いと葛藤が繊細に描かれ、教師への憧れが次第に狂おしい恋情へと変わり、やがて別れを迎えるまでの心情の機微を丁寧に紡ぎ出しています。

切なさと狂気が混ざり合う世界観で、多くの人々を引きつける本作は、恋に悩み心を痛める方の心に寄り添う、魂を揺さぶる楽曲といえるでしょう。