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素敵なラブソング

【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング

相手への思いが強いがゆえに、メンヘラやヤンデレと言われたことはありませんか?

恋愛において「重たい」とけむたがれてしまうメンヘラ、ヤンデレですが、裏を返せばひたすらに真っすぐな愛情を抱いているとも言えますよね。

人によって愛の形はさまざまですが、この記事では、一般的に「重い」「痛い」「怖い」と感じる恋愛観が描かれた曲を紹介していきます!

つらい失恋を経験して、気持ちがおさまらないときにもオススメですよ!

【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング(121〜130)

隣人シド

メンヘラソング、ちょっと行き過ぎたナンバーと言えばこの曲を思い浮かべる、という代表的な1曲、シドの『隣人』。

この曲は2004年にリリースされたシドのファーストアルバム『憐哀 -レンアイ-』に収録されています。

恋愛ソングといえばそうなのですが、ちょっと暴走した気持ち、エスカレートしたいわゆる「ストーカー」のような思いが感じられるちょっと怖いナンバー。

『隣人』に思いを寄せる、壁越しにああだこうだと気持ちをぶつけている1曲です。

ギザトゥンク%ぜんぶ君のせいだ。

ぜんぶ君のせいだ。 – ギザトゥンク% MusicVideo
ギザトゥンク%ぜんぶ君のせいだ。

「病みかわいい」というコンセプトのもと活動するアイドル、ぜんぶ君のせいだが歌うヤンデレソング『ギザトゥンク%』。

2022年にリリースされたアルバム『メイダイシンギ』に収録されています。

好きな人の動向を知りたくてSNSのチェックはかかさずおこない、勝手に喜んだり落ち込んだりを繰り返し、どんどん深い闇の中に入っていく様子が歌われています。

好きな人がいてくれることだけが、自分の人生を作っているというところはもうかなりの重症です。

なかなか一歩は踏み出せないけれど、ずんずんと積もる重い愛を歌った歌詞には、共感してしまうという方もいるのではないでしょうか。

誰よりもあなたをミドリカワ書房

好きな男性のバイト先、地元の住所、付き合ってきた女の子まで把握する、ストーキングする女性の歌です。

彼は自分のことを知らないと自覚しているのに、自分たちは結婚できると信じて疑いません。

ある意味とてもポジティブですよね(笑)。

それほど時間を傾けられる相手なのであれば、正攻法でアタックしてほしいですが、彼が付き合う子が自分とは正反対で怖いのかもしれないですね。

愛とUMEGA SHINNOSUKE

Mega Shinnosuke – 愛とU(Official Music Video)
愛とUMEGA SHINNOSUKE

憧れの相手への思いを歌った、切ない恋愛ソングです。

主人公はバイト先の中華店で出会った女性に心を奪われますが、内気な性格ゆえに思いを伝えられず、グラス越しに彼女を見つめるだけ。

純粋な愛と欲望の間で心が揺れ動く様子が、鮮やかに描かれています。

UKロックとJ-POPが融合した独特のサウンドも魅力的です。

2024年6月にリリースされ、SNSで大きな話題となった本作は、TikTokでは総再生回数1億回を突破するなど、若者を中心に人気を博しています。

片思いの切なさに共感したい人にオススメの1曲です。

【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング(131〜140)

本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニー – 本当はね、【Official Music Video】
本当はね、ヤングスキニー

一聴するとポップなメロディーにかわいい女子目線のラブソング、と思ってしまうヤングスキニーの『本当はね、』。

片思いや誰にも言えずひそかに恋心を温めている女の子、片思いってこんな気持ちだったな、かわいいな……と思いきや聴き進めるとどことなく「依存系」の香りが立ち込めてきます。

そしてなんと言ってもこのMV、普通の恋愛系MVかと思って見ていると最後に急展開、ストーカー的な女の子の振る舞いが、この曲に合わさると歌詞の意味、タイトルの『本当はね、』のどこかしら含みがあるところにゾッとしちゃいます。

罪人LiSA

LiSA – Tsumibito Sub Español LiVE is Smile Always ~ASiA TOUR 2018~[eN + core]
罪人LiSA

アニメ『鬼滅の刃』の主題歌である『紅蓮華』や『炎』などで一気に国民的アーティストになったLiSAさん。

メンヘラソングと言われるような楽曲を歌っているイメージのない彼女ですが、その楽曲の中にも愛する男性への強すぎる思いがあふれ出したラブソングがあるんですよね。

この曲の作詞を担当したのはLiSAさん本人。

いつか失ってしまう恋ならいっそのこと壊してしまいたい……そんな過激な発言も飛び出してしまうほどに強い思いが描かれています。

楽曲自体は彼女らしくかっこいいロック調なので、激しい曲を聴きたいときにはオススメです。

SAKANA-GIRL谷山浩子

女性シンガーソングライター、谷山浩子さんの『SAKANA-GIRL』。

この曲の作詞作曲は谷山浩子さんが手がけており、魚を好きな人の生まれ変わりと仮定した上でストーリーが展開する楽曲です。

たんたんとしたリズムに合わせて語られる歌声がちょっと怖いですよね。

しかし本当は自分を見て、話しかけたら返事もしてほしいけれど魚では無理だろうから、せめて食べてあげる……というのは一種の愛であり決着なのかもしれません。

恨み言もあるようですが、死んだのなら魚は食べてあげるのが一番……なのでしょうか?