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素敵なラブソング

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!

「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?

重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。

この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。

共感するもよし、ゾクッとするもよし。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(111〜120)

タナタロHONEY WORKS

HoneyWorksといえば、青春時代のキラキラを詰め込んだような明るい歌が多いですよね!

この曲もなんとなく聴いているだけなら「彼氏が大好きな彼女の歌」そう思います。

しかし実は……ストーカーの歌なんです。

それもかなりゾッとするタイプの曲です……。

ただサウンドも歌声もHoneyWorksなのでびっくりするくらいかわいいんですよね(笑)。

かわいいヤンデレソングを探している方はぜひ聴いてみてください。

きっと気にいると思います。

【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(121〜130)

共犯感覚ピエロ

感覚ピエロ『共犯』 OFFICIAL MUSIC VIDEO
共犯感覚ピエロ

恋人が浮気していることに耐えきれず、恋人を殺めてしまう1曲です。

2020年に発売された感覚ピエロのシングル『毒の根の音』に収録されました。

この曲のMVは逆再生。

最後まで見ると恋人を殺めたあと主人公が何をしていたのかわかりゾクッとしてしまいますね。

歌詞の中ではほの暗い独占欲も描かれていて、ひとりになるくらいなら……そんな狂気が感じられます。

ただサウンドがとてもダンサブルなので、はじめての方でも聴きやすい1曲だと思いますよ。

恋の毒薬GO!GO!7188

愛してほしい人に愛されなかったとき、この歌のような気持ちになるのかもしれません。

たとえいつわりの愛であろうと、その人から愛情を向けられたい。

きっとその思いが最高潮に達したとき、人は手段を選ばなくなるのでしょう。

激しいほどゆがんだ愛も、その根っこは純粋な愛のはずです。

断捨離彼氏ZOC

【MV】ZOC『断捨離彼氏』Music Video
断捨離彼氏ZOC

アイドルユニットZOCの曲で、2019年にリリースされました。

この曲では彼氏との別れる理由が羅列されていて、「好きだけど愛されていない、別れた方がいいのかな」と悩んでいる人にはオススメの1曲。

彼氏はかなり最低な男性のようですが、女性はそれでも愛し信じていたようです……愛が深いですよね。

かなりポップなメロディが聴きやすく、愛と情のあいだで苦しむ女性の姿に切なくなる1曲。

同じような恋愛で苦しんでいる女性はぜひ聴いて、勇気をもらってください。

本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニー – 本当はね、【Official Music Video】
本当はね、ヤングスキニー

一聴するとポップなメロディーにかわいい女子目線のラブソング、と思ってしまうヤングスキニーの『本当はね、』。

片思いや誰にも言えずひそかに恋心を温めている女の子、片思いってこんな気持ちだったな、かわいいな……と思いきや聴き進めるとどことなく「依存系」の香りが立ち込めてきます。

そしてなんと言ってもこのMV、普通の恋愛系MVかと思って見ていると最後に急展開、ストーカー的な女の子の振る舞いが、この曲に合わさると歌詞の意味、タイトルの『本当はね、』のどこかしら含みがあるところにゾッとしちゃいます。

トラウマ彼女 feat.生憎の雨。(R指定 vo.マモ)ミオヤマザキ

【トラウマ彼女】ミオヤマザキ feat.生憎の雨。(R指定 vo.マモ)
トラウマ彼女 feat.生憎の雨。(R指定 vo.マモ)ミオヤマザキ

メンヘラソングを手掛けるアーティストというと必ず名前が挙がるバンド、ミオヤマザキ。

さらにヴィジュアル系シーンで活躍するメンヘラソングを手掛けるバンドといえばR指定。

そんなメンヘラソングの女王と帝王によるコラボ楽曲がこの『トラウマ彼女』です。

狂愛と呼べるほどに相手を求め、離れられなくなった男女の様子がつづられており、mioさんとマモさんの2人のボーカリストによるテンポのいい掛け合いがクセになる1曲です。

歌詞の中にはアプリ『マヂヤミ彼女』やR指定の楽曲『病ンデル彼女』が登場し、遊び心も感じられる1曲です。

天野月子

天野月子 – 鮫 (中文字幕)
鮫天野月子

この曲を聴くと、愛憎は表裏一体……という言葉を思い出しますね。

愛しているからこそ許せないことがある、恋愛をしていればそんな経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか?

好きな人が好きだからこそ許せない、許せないまま愛している、そんな状況の方にはぜひ聴いてほしい1曲です。