【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!
「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?
重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。
この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。
共感するもよし、ゾクッとするもよし。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!
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【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(111〜120)
過呼吸愛トンボコープ

日常と空想を融合したリリシズムを武器とするバンド、トンボコープが歌うヤンデレソング。
メンヘラ気質な部分をそのまま歌詞にしたような、重い愛におぼれて息が詰まるほどの強い執着や依存の様子が歌われています。
相手へのあふれにあふれまくる愛が、短い時間のなかに詰め込まれているところはもうかなりの重症です。
本作は2023年8月に発売されたアルバム『羽化』に収録されており、テレビ東京系ドラマ『やわ男とカタ子』のオープニングテーマにも起用されました。
重すぎる愛の曲を探している方は、きっと気にいるはず!
本当はね、ヤングスキニー

一聴するとポップなメロディーにかわいい女子目線のラブソング、と思ってしまうヤングスキニーの『本当はね、』。
片思いや誰にも言えずひそかに恋心を温めている女の子、片思いってこんな気持ちだったな、かわいいな……と思いきや聴き進めるとどことなく「依存系」の香りが立ち込めてきます。
そしてなんと言ってもこのMV、普通の恋愛系MVかと思って見ていると最後に急展開、ストーカー的な女の子の振る舞いが、この曲に合わさると歌詞の意味、タイトルの『本当はね、』のどこかしら含みがあるところにゾッとしちゃいます。
中毒性のチュウすりぃ

思いのたけを込めた歌声と、中毒性のある楽曲が特徴のすりぃさんの楽曲。
相手への強い気持ちが暴走して、メンヘラやヤンデレと言われてしまったことはありませんか?
本作では、恋愛における依存や中毒的な感情をテーマに、キャッチーなメロディと言葉遊びを織り交ぜた歌詞で表現しています。
2023年7月にリリースされたこの曲は、ポップでありながらエレクトロニカの要素も取り入れた音楽性で、若いリスナーを中心に支持を集めています。
失恋の痛手から立ち直れないときや、相手への思いが抑えきれないときに聴くのがオススメです。
星を食べるたま

国民的なアニメ『ちびまる子ちゃん』の劇場版の挿入歌に使われていた楽曲です。
のほほんとした『ちびまる子ちゃん』の世界観にはそぐわないような?いつものほんわかとしたムードを感じさせない、ちょっとダークな雰囲気の歌詞がどこか怖さを感じますね。
ちょっとシュールで、そして子供向けではない楽曲で、まったりとしているのにところどころでゾッとします。
話すように歌っている歌詞の内容にしっかり注目して聴いてみましょう。
あたしの心臓あげる黒木渚

宮崎県出身の女性シンガーソングライター、黒木渚さんのファーストシングル『あたしの心臓あげる』です。
この曲は少々グロテスクな歌詞はもちろんですが、何より黒木さんが血の海の中、血まみれでギターを演奏し歌っているMVに衝撃を受けます。
「会いに来てほしい」という内容の壁の血文字も、見る人によっては何か恐ろしいことの兆しのように感じられるのではないでしょうか?
黒木渚さんご本人によれば、この曲は究極の愛について語られているそうです。
ひび割れた世界majiko

歌い手としての活動が注目され、その人気に火がついたシンガーソングライターmajikoさんの楽曲です。
2019年にリリース、ドラマ『限界団地』の主題歌に起用されました。
熱量が高いサビの歌声が素晴らしいですね。
動と静が感じられる曲展開にも引き込まれてしまいます。
歌詞にはどんなことがあっても君を離さない、という怖いぐらい真っすぐな愛がつづられています。
まちぶせ石川ひとみ

石川ひとみさんの『まちぶせ』、1970年代生まれの方々にはドストレートに懐かしい楽曲ですよね。
当時の他のアイドルとはどこか違った物静かなたたずまいだった石川さんも最高にかわいかったです。
この楽曲『まちぶせ』の作詞作曲はなんとあのユーミンこと荒井由美さん。
アイドルさんたちにも楽曲を提供していたんですね。
歌詞は「好きな人を思ってまちぶせする」といった至極切ないともとれる内容。
切なさとメンヘラは紙一重なところもあるのかな。
今聴いても胸がキュンとする優しい1曲です。
未聴の方はぜひ!


