【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!
「好きすぎて怖い」「離さない、絶対に」──そんな息苦しいほどの愛情が歌詞に込められたヤンデレ曲やメンヘラ曲に、なぜか胸を揺さぶられた経験はありませんか?
重すぎる愛をテーマにした楽曲は、聴く人の心の奥にひそむ独占欲や執着心をそっと刺激しる、不思議な中毒性を持っています。
この記事では、愛が重い曲のなかから、特に歌詞やメロディが印象的な楽曲をご紹介します。
共感するもよし、ゾクッとするもよし。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!
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【メンヘラ&ヤンデレ曲】病んじゃうくらい一途な恋愛ソングを厳選!(111〜120)
星を食べるたま

国民的なアニメ『ちびまる子ちゃん』の劇場版の挿入歌に使われていた楽曲です。
のほほんとした『ちびまる子ちゃん』の世界観にはそぐわないような?いつものほんわかとしたムードを感じさせない、ちょっとダークな雰囲気の歌詞がどこか怖さを感じますね。
ちょっとシュールで、そして子供向けではない楽曲で、まったりとしているのにところどころでゾッとします。
話すように歌っている歌詞の内容にしっかり注目して聴いてみましょう。
正面紫 今

繊細な言葉で紡がれた、いちずな恋心を表現した楽曲です。
紫今さんのハスキーでパワフルな歌声が、切ない思いを抱える主人公の心情を見事に表現しています。
「君の正面は誰?」という問いかけは、相手の本当の姿を知りたいという欲求と、自分自身の本質を見つめ直す機会を与えてくれますね。
2024年9月にリリースされた本作は、ライブでの人気も高く、ファンの間で待望の配信となりました。
SNSでも話題を呼び、TikTokなどでバイラルヒットの可能性を秘めています。
恋に悩む人、自分の気持ちに正直になりたい人にオススメの1曲です。
今は病んでも良いんだよたかやん

苦しみを抱えながらも自己受容の大切さを訴える、たかやんさんの心に響く1曲。
過去の後悔や他人との比較にとらわれがちな現代人へ、「今は病んでもいい」という優しいメッセージを投げかけています。
2020年4月にリリースされた本作は、たかやんさん特有の赤裸々な感情表現と、リスナーを励ます力強さが魅力。
ラップを交えたJ-POPスタイルで、軽快なビートに乗せて感情的な歌詞が展開されます。
失恋や人間関係に悩む方、自分を見失いそうな方に寄り添う曲として、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
睨めっ娘友成空

鮮烈な恋心と危うい魅力を持つ相手への思いがつづられた1曲です。
大正ロマンと文明開化を感じさせる和洋折衷のサウンドが印象的で、低音を中心としたメロディラインが独特の世界観を作り出しています。
本作は、友成空さんの4枚目のデジタルシングルとして2024年5月にリリースされ、J-WAVEの「SONAR TRAX」など各種メディアで取り上げられました。
恋に落ちることへの戸惑いや、相手の気持ちを確かめたい切実な思いが歌われており、危険だとわかっていながらもひかれてしまう気持ちに共感できる方にオススメです。
オモイアイAsa

恋する人の心を鮮やかに描いた楽曲。
恋人への強い思いが重荷になってしまうという、愛情の複雑さをテーマに描かれた本曲では、相手にもっと愛されたいという切ない願いが繰り返されます。
恋に溺れる切実さがにじみ出たASAさんの歌声も印象的ですよね。
本作は2021年12月にリリースされ、AWAの急上昇ランキングで1位を獲得するなど、多くのリスナーの心をつかみました。
恋愛に悩む人や、失恋の痛手を癒やしたい人にピッタリの1曲。
一緒に聴いて、複雑な恋心に共感してみませんか?
最愛の果てMy Hair is Bad

恋人の行動や言動につい不安を覚えてしまう方に聴いてほしい曲は『最愛の果て』です。
胸がキュッとなるほどのリアルな恋愛模様を描いた楽曲で知られるロックバンド、My Hair is Badが2016年にリリースしたシングル『時代をあつめて』に収録されています。
3ピースバンドならではのストレートで情熱的なサウンドが印象的ですね。
好きな人を思うからこそやさしくしたり、許したりする姿がみごとに描かれています。
椎木知仁さんの語りかけるような歌唱にも癒やされる楽曲です。
「好きな人への愛が重くなっているかもしれない……」という方はぜひ聴いてみてください。
まちぶせ石川ひとみ

石川ひとみさんの『まちぶせ』、1970年代生まれの方々にはドストレートに懐かしい楽曲ですよね。
当時の他のアイドルとはどこか違った物静かなたたずまいだった石川さんも最高にかわいかったです。
この楽曲『まちぶせ』の作詞作曲はなんとあのユーミンこと荒井由美さん。
アイドルさんたちにも楽曲を提供していたんですね。
歌詞は「好きな人を思ってまちぶせする」といった至極切ないともとれる内容。
切なさとメンヘラは紙一重なところもあるのかな。
今聴いても胸がキュンとする優しい1曲です。
未聴の方はぜひ!


