男性同士で歌うデュエット曲まとめ。ハーモニーやかけあいが魅力の名曲
あなたはカラオケに行ったときに誰かと一緒に歌うことはありますか?
とくにデュエットソングはハモりや掛け合いがあって、歌い切ったときには他の何にも代えがたい爽快感が味わえますよね!
一般的に「デュエット」というと男女で一緒に歌うことを指すのですが、この記事では、男性同士で歌える楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
人気の男性デュオや2人の男性ボーカルを擁するグループの楽曲など、男性が2人で歌って楽しめる楽曲をたくさん選びました。
ハーモニーが美しい曲から掛け合いが魅力的な曲までさまざまですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね。
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男男デュエット(61〜70)
はじまりの季節槇原敬之 & ハナレグミ

2人の才能が溶け合った、極上のポップナンバーです。
この楽曲は、槇原敬之さんのデビュー35周年を記念した作品で、ハナレグミとのコラボ曲。
2025年4月にリリースされました。
春という季節が持つ期待と不安、桜に重なる無常観やときめきといった複雑な心模様がテーマ。
温かい歌声が織りなすハーモニーには思わずうっとりしてしまいます!
しっとりとした雰囲気の曲が歌いたいときにオススメです。
アンチクロックワイズAfter the Rain

それぞれが人気の歌い手として活動しているそらるさんとまふまふさんにより結成された音楽ユニット、After the Rain。
2ndアルバム『イザナワレトラベラー』に収録されている楽曲『アンチクロックワイズ』は、ピアノやストリングスによる疾走感のあるアンサンブルが印象的ですよね。
突き抜けるようなハイトーンボイスのまふまふさんと、中低音でクールな歌声のそらるさんによるハーモニーは、聴いているだけで楽曲の世界観に引き込まれてしまうのではないでしょうか。
疾走感のあるロックサウンドとスリリングなメロディーがテンションを上げてくれる、クールなナンバーです。
Ti AmoEXILE

心の中で静かに愛情が燃え上がる様子が伝わってくるような、EXILEによる優しくて情熱的な楽曲です。
曲のタイトルや、フラメンコギターを取り入れたサウンドによって、セクシーな愛情がイメージされますね。
またEXILEと言えばボーカルの重なりも注目のポイントで、ATSUSHIさんとTAKAHIROさんの力強いボーカルの調和が情熱的な雰囲気をさらに強調しています。
かなわない愛情といった部分を描きつつ、気持ちが大きくなっていく様子も表現された、切なさとともに熱い心が感じられる楽曲です。
サヨナラのかわりにTUBE × GACKT

TUBEとGACKTさんのコラボによる美しいハーモニーが心に響く珠玉のバラードです。
出会いと別れという普遍的なテーマを、2人の歌声が優しく包み込むように歌い上げます。
MVには松重豊さんと遠藤憲一さんが出演し、無言のドラマで深い感動を誘う演出も見事です。
本作は2024年2月に公開された作品で、2023年12月にFNS歌謡祭で初披露された際には、多くの人々の胸を打ちました。
愛する人との別れを経験された方や、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方に寄り添う、心温まる曲としてオススメしたい作品です。
冬物語三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

EXILE TRIBEと言えば2人のメインボーカルと複数人のパフォーマー、というユニットという構成が基本ですよね。
三代目 J SOUL BROTHERSももちろんその編成のグループですので、2人でのデュエットするにもピッタリです。
冬の空気を思わせる静かなサウンドと、苦しさを表現したような歌声がとても印象的ですね。
ゆったりと進行するからこそ、曲のストーリーや人物の心情をどのように表現するかが試される楽曲です。
演歌兄弟北島三郎・鳥羽一郎

男性同士の友情と絆を力強く歌い上げた名曲が、この2002年1月リリースのデュエット曲。
演歌の大御所と呼ばれる北島三郎さんと鳥羽一郎さんによる渋い歌声が、男の生き様と人生の苦労を見事に表現しています。
酒を酌み交わしながら語り合う情景を描いた歌詞は、まさに演歌の真髄。
「男は演歌だぜ」というフレーズが印象的で、聴く者の心に深く響きます。
オリコン週間シングルランキングで最高26位を記録し、12週にわたりチャートインした本作。
演歌ファンはもちろん、男同士の絆や友情に心打たれたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。
SHOOTING STARF-BLOOD

夢と希望に満ちた壮大なメッセージを優しく歌い上げる珠玉のロックバラード。
兄弟ユニットF-BLOODが紡ぎ出す、温かな励ましの歌声と力強いバンドサウンドが心に染みわたります。
自分探しの孤独な旅路の中にある愛の存在、人生における失敗や挫折を前向きに捉える姿勢など、普遍的なテーマが丁寧に描かれています。
1998年1月に公開された本作は、同年の長野オリンピックNHK放送テーマソングとして起用され、多くの人々の感動を呼びました。
アルバム『F-BLOOD』にも収録され、その後の全国ツアーでも重要な楽曲として演奏されています。
新たな一歩を踏み出そうとしている方や、大切な目標に向かって頑張る誰かを応援したい時にオススメの1曲です。



