【2026】男性同士で歌うデュエット曲。カラオケでおすすめの邦楽まとめ
あなたはカラオケに行ったときに誰かと一緒に歌うことはありますか?
とくにデュエットソングはハモりや掛け合いがあって、歌い切ったときには他の何にも代えがたい爽快感が味わえますよね!
一般的に「デュエット」というと男女で一緒に歌うことを指すのですが、この記事では、男性同士で歌える楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
人気の男性デュオや2人の男性ボーカルを擁するグループの楽曲など、男性が2人で歌って楽しめる楽曲をたくさん選びました。
ハーモニーが美しい曲から掛け合いが魅力的な曲までさまざまですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね。
男男デュエット(81〜90)
love somebody織田裕二/マキシ・プリースト

1997年にリリースされた楽曲『love somebody』です。
テレビドラマ『踊る大捜査線』の主題歌に起用されました。
マキシ・プリーストさんは当時レゲエミュージックシーンのトップランナーとして世界的に人気のあったアーティストだったので、ドラマで主演をつとめた織田裕二さんとの共演は話題になりましたね。
SHOOTING STARF-BLOOD

夢と希望に満ちた壮大なメッセージを優しく歌い上げる珠玉のロックバラード。
兄弟ユニットF-BLOODが紡ぎ出す、温かな励ましの歌声と力強いバンドサウンドが心に染みわたります。
自分探しの孤独な旅路の中にある愛の存在、人生における失敗や挫折を前向きに捉える姿勢など、普遍的なテーマが丁寧に描かれています。
1998年1月に公開された本作は、同年の長野オリンピックNHK放送テーマソングとして起用され、多くの人々の感動を呼びました。
アルバム『F-BLOOD』にも収録され、その後の全国ツアーでも重要な楽曲として演奏されています。
新たな一歩を踏み出そうとしている方や、大切な目標に向かって頑張る誰かを応援したい時にオススメの1曲です。
encoreHey! Say! JUMP

こちらの曲はグループをとても活かしている曲ですね!
ユニゾンもハモリも多く、歌うのも聴いているのも楽しい曲です!
アイドルグループはあまりハモリがあるイメージではないですが、最近は皆さん歌唱力が高くレベルが上がってきているので、ユニゾンばかりではなくハモリ担当の人がいたりと聴いていて楽しいですよね!
この曲のハモリは基本的に3度上で進行しているのでわかりやすく歌いやすいと思います。
グループ曲なので推しでパートを分けて歌うと楽しいと思いますよ!
サヨナラのかわりにTUBE × GACKT

TUBEとGACKTさんのコラボによる美しいハーモニーが心に響く珠玉のバラードです。
出会いと別れという普遍的なテーマを、2人の歌声が優しく包み込むように歌い上げます。
MVには松重豊さんと遠藤憲一さんが出演し、無言のドラマで深い感動を誘う演出も見事です。
本作は2024年2月に公開された作品で、2023年12月にFNS歌謡祭で初披露された際には、多くの人々の胸を打ちました。
愛する人との別れを経験された方や、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方に寄り添う、心温まる曲としてオススメしたい作品です。
恋人navy&ivory

切ない恋の後悔と未練をつづった名曲で、navy&ivoryさんの代表作です。
吾郷水木生さんの優美なピアノの旋律と、下地正晃さんの温かみのある歌声が見事に調和し、失恋の痛みと恋人への思いを情感豊かに表現しています。
本作は2007年9月に、日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』9月度エンディングテーマとして起用され、アルバム『柊』にも収録されました。
結婚式のシーズンに向かう秋の夜長、心に残る恋を振り返りたい方にピッタリの1曲です。
大切な人との思い出を胸に、穏やかな気持ちで明日へと歩み出すきっかけをくれる、心温まる楽曲です。
男男デュエット(91〜100)
天使に口付けさとみ×ころん

かけがえのない存在へ永遠の愛を誓う、切なくも美しいデュエットソングです。
すとぷりのさとみさん、ころんさんによる本作はアルバム『Here We Go!!』に収録された1曲。
シンセサウンドをストリングスが彩るドラマチックな曲調と、2人の繊細なハーモニーが胸に響くんですよね。
大切な人と物語にひりながら、感情を込めて歌いたいときにオススメですよ。
GET BACKゆず

ゆずといえば、岩沢さんのキレイな高音の上ハモ、北川さんの安定した下ハモですよね。
誰しもが一度は「ゆずの曲をハモってみたい!」と思っているはずです。
ゆずは比較的わかりやすいハモリをしているので聴いていて気持ちよく、挑戦しやすいと思いますよ。
こちらの『GET BACK』は出だしから北川さんが下パートでハモっていてかっこいいですね!
また、お二人ならではの掛け合いもあったり、サビではユニゾンやハモりをしていたり、お二人で歌うのにとても楽しい曲だと思います!
下ハモは声が聴きづらく最初は難しいかもしれませんが、YouTubeなど活用して練習してみてください!
兄弟連歌北島兄弟

演歌界の実力派デュオによる熱い絆の歌!
北島三郎さんゆかりの2人がタッグを組んだ、親しみやすいポップ演歌です。
北山たけしさんと大江裕さんが織りなす男同士の友情を感じさせる歌声が心に響きます。
2019年2月にリリースされた本作は、北島三郎さんの次男である大地土子さんの遺作となっています。
振り付けも多く、普段の演歌とは一味違う楽しさがありますよ。
カラオケで盛り上がりたい時や、大切な仲間との絆を感じたい時にぴったり。
男同士の友情を歌う珍しい演歌として、ぜひチェックしてみてください!
I miss your fire岡村和義

ロックンロールのグルーヴに乗せて、寒い冬の夜に1人で過ごす男性の孤独と、かつての恋人への思いをつづった珠玉のバラード。
岡村靖幸さんと斉藤和義さんが紡ぎ出すメロディは、実力派2人の個性が見事に融合し、新たな音楽の可能性を感じさせます。
2024年1月に公開された本作は、5ヶ月連続配信の第一弾として、2人のユニット「岡村和義」の船出を飾りました。
物憂げな瞳の奥に秘めた小悪魔的な魅力を持つ彼女への未練と後悔、そして現在の彼女の姿を想像する切ない心情が、ストレートな歌詞で表現されています。
恋愛の終わりと新しい始まりを迎えた人の心に、温かく寄り添う1曲です。
はじまりの季節槇原敬之 & ハナレグミ

2人の才能が溶け合った、極上のポップナンバーです。
この楽曲は、槇原敬之さんのデビュー35周年を記念した作品で、ハナレグミとのコラボ曲。
2025年4月にリリースされました。
春という季節が持つ期待と不安、桜に重なる無常観やときめきといった複雑な心模様がテーマ。
温かい歌声が織りなすハーモニーには思わずうっとりしてしまいます!
しっとりとした雰囲気の曲が歌いたいときにオススメです。
ここにしか咲かない花コブクロ

コブクロのこの楽曲は、心を癒す温かなメロディーと、希望に満ちた歌詞が魅力的ですね。
2005年5月にリリースされ、ドラマ『瑠璃の島』の主題歌として書き下ろされました。
困難な状況でも前を向く勇気をくれる歌詞は、多くの人の心に寄り添っています。
アルバム『NAMELESS WORLD』にも収録され、さまざまなアーティストによってカバーされるほど愛される一曲です。
心に荷物を抱えている時や、自分を見つめ直したい時に聴くのがおすすめです。
優しい歌声に包まれながら、明日への希望を感じられるはずですよ。
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

誰もが聴きほれる歌声が魅力的な男性ダンスボーカルグループ、三代目J SOUL BROTHERS。
これまで数々のヒットソングを飛ばしてきた彼らですが、中でもとくに人気なのがこちらの『花火』です。
2017年にリリースされ、今では彼らの代表曲として知られています。
恋の切なさ、はかなさを、打ち上がる一瞬に美しさのある花火にたとえたラブソングです。
きれいなメロディーは、聴いている人の心を癒やしますね。
男性にデュエットしてもらいたい曲ナンバーワンです!
1・2・3西川くんとキリショー

T.M Revolutionの西川貴教さんとゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんがユニットとして披露した『1・2・3』。
西川くんとキリショー名義でコラボをしたこの曲は、大人気アニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして起用されました。
もともとは大人気歌い手のまふまふさんがプロデュースし、After the Rainとしてオープニングを担当していました。
そのバトンを引き継ぐようにして、今回は西川さんと鬼龍院さんバージョンが制作されたのです。
2人の良さが光る、とにかく楽しい1曲。
爆笑必須なミュージックビデオも要チェックですよ!
HEARTKing&Prince

永瀬廉さんが主演を務めるテレビドラマ『御曹司に恋はムズすぎる』の主題歌として、King & Princeが2025年3月に見事なラブソングを描きました。
優しく前向きなサウンドと、ダンサーMONAさんが手掛けた洗練された振り付けは、心温まる雰囲気を作り出しています。
爽やかな春の訪れを予感させるメロディと、胸キュンの表現が光る歌詞は、まさにKing & Princeの魅力を存分に引き出した作品でしょう。
ドラマのストーリーにも寄り添いながら、永瀬廉さんと髙橋海人さんの2人だからこそ実現できた新境地の楽曲。
アイドルファンはもちろん、純粋な恋愛ストーリーを楽しみたい方にもオススメです。
男どうし北島三郎・鳥羽一郎

男同士の固い絆と友情を歌い上げた楽曲が、演歌界の大御所二人によって紡ぎ出されました。
北島三郎さんと鳥羽一郎さんによる力強いデュエットは、男の生き様や心意気を感じさせる情感豊かな表現が魅力です。
2013年1月に日本クラウンからリリースされた本作は、日本クラウン創立50周年記念企画として制作されたシングルです。
二人のデュエット作品としては4作目となる楽曲で、カラオケでも人気を集めています。
人生の試練に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる歌詞は、困難に直面している人や、大切な仲間との絆を再確認したい人にぴったりです。
演歌ファンはもちろん、男同士の友情を感じたい方にもおすすめの一曲となっていますよ。



