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素敵なカラオケソング

男性同士で歌うデュエット曲まとめ。ハーモニーやかけあいが魅力の名曲

あなたはカラオケに行ったときに誰かと一緒に歌うことはありますか?

とくにデュエットソングはハモりや掛け合いがあって、歌い切ったときには他の何にも代えがたい爽快感が味わえますよね!

一般的に「デュエット」というと男女で一緒に歌うことを指すのですが、この記事では、男性同士で歌える楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!

人気の男性デュオや2人の男性ボーカルを擁するグループの楽曲など、男性が2人で歌って楽しめる楽曲をたくさん選びました。

ハーモニーが美しい曲から掛け合いが魅力的な曲までさまざまですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね。

男男デュエット(21〜30)

愛のかたまりKinKi Kids

愛のかたまり – KinKi Kids(フル)
愛のかたまりKinKi Kids

切ないメロディと幸せにあふれたリリックが魅力的なKinki Kidsの『愛のかたまり』。

作詞作曲をKinki の2人が手掛けた意欲作でもあります。

女性目線の歌詞を男性が歌っているのもセンスのよさを感じますよね。

2人のハーモニーを美しく響かせられる冬のデュエットソングの定番!

ジャニーズ好きな男性はもちろん、そうじゃない人でも1度は聴いたことがあると思いますので、ぜひ仲間とカラオケに行ったときは選曲してみてくださいね。

ユウマガドキそらるとりぶ

『ミギとダリ』ノンクレジットオープニング映像/そらるとりぶ「ユウマガドキ」
ユウマガドキそらるとりぶ

歌い手のそらるさんとりぶさんがタッグを組んだそらるとりぶ。

カバーからオリジナルまで幅広い楽曲を届ける彼らが2023年にリリースした曲がこちらの『ユウマガドキ』。

アニメ『ミギとダリ』オープニングテーマにも起用されており、作品に登場する双子の少年の心情にマッチしたクールな世界観の楽曲に仕上がっています。

疾走感のあるバンド演奏にのせて、メインパートとハモりを分けて歌うのもオススメですよ。

情熱的でありながら、どこか切ないロックナンバーを男性同士で歌ってみてくださいね。

コブクロ

男性同士でデュエットをするのであれば男性デュオの楽曲が歌いやすくていいですよね。

日本の男性デュオと言えば、というと5本の指に入るであろうコブクロの『桜』は知名度があり、いろんな世代が集まる場所でも披露できるオススメの1曲です。

2005年にリリースされロングヒットとなったこの曲は桜ソングとしても毎年耳にする、コブクロの代表曲の一つでもあります。

桜の季節の送別会や歓迎会などにはうってつけのカラオケソングですね。

COLORSFLOW

FLOW「COLORS」MUSIC VIDEO (MBS・TBS系アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』前期オープニングテーマ)
COLORSFLOW

FLOWもツインボーカルでハモリが多いことで有名だと思います。

アニソンが多いのですが、みなさん知っている曲はありますか?

この『COLORS』は、KEIGOさんが基本的にメインを歌っていて、KOHSHIさんがハモリパートを歌っています。

Bメロからオクターブ上でのユニゾン、サビから下ハモと、いったりきたりしていて歌っていて気持ちいいですし、曲としてもかなり盛り上がりますね!

どの曲もそうなのですが、下ハモはメインより音量が出てしまうとバランスが崩れて聴いていて違和感があるので、メインを支えるイメージで軽く歌うのをオススメします!

FLOWの定番曲なのでぜひ歌ってみてくださいね!

YOKAZE変態紳士クラブ

変態紳士クラブ / YOKAZE (Official Music Video)
YOKAZE変態紳士クラブ

ユニークなアーティスト名とは裏腹に、飾らないリリックと心にしみるメロディが人気の変態紳士クラブ。

『YOKAZE』は、心地よいボーカルとゆるいラップの掛け合いが魅力のナンバーです。

男性同士でデュエットするのにもとてもオススメの楽曲。

歌が得意な方はボーカルパートを、ラップが得意な方はラップパートなど、自分の得意分野を生かせるのもこの曲のいいところです!

声のギャップもポイントになってくるので、声の低い方がラップを担当すると、ボーカルが映えるかもしれませんね。

コブクロ

美しいハーモニーと優しい世界観の歌詞で人気を集めているコブクロの14作目のシングル曲。

テレビドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用された楽曲で、切ないメロディーとアコースティックギターの音色が心を癒やしてくれるナンバーです。

ゆったりとしたテンポながらメロディーの跳躍が多く、デュエットで歌うのであれば2人とも音程を意識した練習が必要です。

とくにサビのハーモニーは見せ場ですので、しっかり歌い切って、一緒に来た友達を魅了してみてください。

三文小説King Gnu

2020年12月にリリースされたKing Gnuの6作目のシングル『三文小説/千両役者』。

この曲『三文小説』は柴咲コウさんが主演のドラマ『35歳の少女』の主題歌にもなっています。

とても重厚感のあるメロディにそしてグサグサとくる歌詞がなとも言えない世界観を繰り広げる1曲。

King Gnuはツインボーカルなのでデュエットソングとしてはピッタリなのですが、どの曲もカラオケソングとしてはとても難易度の高い楽曲が多いですよね。

だからこそ歌えればかっこいいので、練習あるのみです!