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素敵なカラオケソング

男性同士で歌うデュエット曲まとめ。ハーモニーやかけあいが魅力の名曲

あなたはカラオケに行ったときに誰かと一緒に歌うことはありますか?

とくにデュエットソングはハモりや掛け合いがあって、歌い切ったときには他の何にも代えがたい爽快感が味わえますよね!

一般的に「デュエット」というと男女で一緒に歌うことを指すのですが、この記事では、男性同士で歌える楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!

人気の男性デュオや2人の男性ボーカルを擁するグループの楽曲など、男性が2人で歌って楽しめる楽曲をたくさん選びました。

ハーモニーが美しい曲から掛け合いが魅力的な曲までさまざまですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね。

男男デュエット(31〜40)

Kawasaki DriftBAD HOP

BAD HOP / Kawasaki Drift (Official Video)
Kawasaki DriftBAD HOP

デュエットという印象がないかもしれませんが、男同士で歌い合うのであれば、ヒップホップも今ではオーソドックスな選択肢と言えるでしょう。

そこでオススメしたいのが、こちらの『Kawasaki Drift』。

ヘッズであればもちろんのこと、ヘッズ出ない方でも聴き覚えがあるレベルのヒットナンバーですね。

地元、川崎から成り上がった彼らの熱いバイブスがこめられた本作は、そこまで難しいフロウが登場するわけではないので、デュエットでもあっさりと歌えるでしょう。

Don’t Mind Me (feat. 花村想太 from Da-iCE)Ayumu Imazu

Don’t Mind Me (feat. 花村想太 from Da-iCE) – Ayumu Imazu【Music Video】※2023TBS系プロ野球中継『S☆1 BASEBALL』テーマソング
Don't Mind Me (feat. 花村想太 from Da-iCE)Ayumu Imazu

シンガーソングライターのAyumu Imazuさんによる、Da-iCEのメンバーとしても活躍する花村想太さんをゲストに迎えて作られた楽曲です。

プロ野球中継『S☆1 BASEBALL』のテーマソングにも起用された、スポーツにもピッタリの爽やかな空気感を持った楽曲ですね。

それぞれが優しさと爽やかさをあわせ持った歌声を持っており、そのボーカルの重なりが爽やかな雰囲気をより強調しています。

ダンス&ボーカルグループであるDa-iCEへのリスペクトも感じられるような、ダンスがイメージされるリズム感、言葉のキレといった部分も、楽しい空気感を強調しているポイントではないでしょうか。

BONNumber_i

Number_i – BON (Official Music Video)
BONNumber_i

トレンドの楽曲を歌いたいという方は、こちらの『BON』がオススメです。

本作は今、最も注目を集めている日本のアイドルグループの1つ、Number_iの新曲で、チャートでもTikTokでも話題を集めていますね。

そんな本作はヒップホップを主体とした楽曲なので、デュエット曲にありがちなハモリが登場しません。

ラップパートはそこまで難しいというわけではありませんが、声をしっかり作った状態で歌うのが良いでしょう。

ボーカルパートは非常にシンプルで、フックの合唱も簡単に歌えます。

ぜひチェックしてみてください。

強烈ロマンス忌野清志郎、及川光博

【PV】ミツキヨ | 強烈ロマンス 忌野清志郎・及川光博
強烈ロマンス忌野清志郎、及川光博

2002年リリースの楽曲で、忌野清志郎さんと及川光博さんがミツキヨというユニット名でリリースしたロックチューン『強烈ロマンス』。

バリバリのロックミュージシャン、忌野清志郎さんと王子ミッチー……?なかなか2人で歌うところが想像がつかないですよね(笑)。

こちらではミッチーが姿も歌い方もロック仕様になっているので、ぜひ聴いてみてください。

かっこいい曲ですし、スローテンポなので歌いやすいですよ。

ぜひ男性の方、かっこよくお願いします!

化かしHOUR NIGHTビッケブランカ VS 岡崎体育

ビッケブランカ VS 岡崎体育 – 化かしHOUR NIGHT / Vicke Blanka VS okazakitaiiku – Bakashi Hour Night
化かしHOUR NIGHTビッケブランカ VS 岡崎体育

とてもテンションの上がる、ポジティブで楽しいデュエットナンバー『化かしHOUR NIGHT』。

この曲は2020年にリリースされたビッケブランカさんと岡崎体育さんによるコラボレーションソング。

いろいろなギミックが仕掛けられているような楽しさがあり、言葉遊びに気付いてハッとなるナンバーで、じっくりと歌詞を読みたくなります。

キツネとタヌキの因縁の小競り合いのような感じもしますが、なぜかグッとくる友情ソングでもあります。

カラオケで歌えばとても盛り上がるナンバーです。

男男デュエット(41〜50)

菅田将暉×石崎ひゅーい

糸 – 菅田将暉×石崎ひゅーい【Ito – Suda Masaki × Ishizaki Huwie】
糸菅田将暉×石崎ひゅーい

多くのアーティストにカバーされている、中島みゆきさんの名曲『糸』。

その曲を菅田将暉さんと石崎ひゅーいさんとでコラボしたこちらが、菅田さんが2022年にリリースしたアルバム『COLLAGE』に収録されました。

菅田さんが小松菜奈さんとともに主演を務め、この曲を原案に制作された映画『糸』のエンディングテーマに起用されました。

歌詞には、人との出会いやつながりの温かさが描かれています。

もともと中島みゆきさんおひとりでの曲ですが、このように誰かとデュエットして歌うのも歌いごたえのある1曲です。

ただ…逢いたくてEXILE

EXILE / ただ・・・逢いたくて -Short version-
ただ…逢いたくてEXILE

2005年に発売されたEXILEのシングル曲です。

ダンスの雰囲気はなく、2人のボーカルをしっかりと聴かせるような静かな空気のバラードです。

歌詞の内容も、もう会えなくなってしまった大切な人を思い続けているような、後悔の思いを強く感じるストーリー性のある内容が印象的。

後悔している様子や苦しさを思わせる歌声がとても印象的な曲なので、曲の物語を想像しつつ、それぞれの思い出を乗せながら、感情を込めて歌ってほしい楽曲ですね。