男性同士で歌うデュエット曲まとめ。ハーモニーやかけあいが魅力の名曲
あなたはカラオケに行ったときに誰かと一緒に歌うことはありますか?
とくにデュエットソングはハモりや掛け合いがあって、歌い切ったときには他の何にも代えがたい爽快感が味わえますよね!
一般的に「デュエット」というと男女で一緒に歌うことを指すのですが、この記事では、男性同士で歌える楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
人気の男性デュオや2人の男性ボーカルを擁するグループの楽曲など、男性が2人で歌って楽しめる楽曲をたくさん選びました。
ハーモニーが美しい曲から掛け合いが魅力的な曲までさまざまですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね。
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男男デュエット(31〜40)
BONNumber_i

トレンドの楽曲を歌いたいという方は、こちらの『BON』がオススメです。
本作は今、最も注目を集めている日本のアイドルグループの1つ、Number_iの新曲で、チャートでもTikTokでも話題を集めていますね。
そんな本作はヒップホップを主体とした楽曲なので、デュエット曲にありがちなハモリが登場しません。
ラップパートはそこまで難しいというわけではありませんが、声をしっかり作った状態で歌うのが良いでしょう。
ボーカルパートは非常にシンプルで、フックの合唱も簡単に歌えます。
ぜひチェックしてみてください。
How Many BoogieFuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG

やや難易度が高いかもしれませんが、ヒップホップが好きな方は、こちらの『How Many Boogie』がオススメです。
Fuma no KTRさん、SKRYUさんという日本のバトルシーンを盛り上げる若手ラッパーと秋田を代表するトラックメイカー、WAZGOGGさんによる楽曲で、Tiktokを通じて全国的なヒットを記録しました。
やや早口でフロウも少しだけ複雑なので、ラップに慣れている必要がありますが、全体的にはグルーヴィーでノリやすい楽曲と言えるでしょう。
もちろん、ハモリなども登場しないので、ぜひ歌ってみてください。
糸菅田将暉×石崎ひゅーい

多くのアーティストにカバーされている、中島みゆきさんの名曲『糸』。
その曲を菅田将暉さんと石崎ひゅーいさんとでコラボしたこちらが、菅田さんが2022年にリリースしたアルバム『COLLAGE』に収録されました。
菅田さんが小松菜奈さんとともに主演を務め、この曲を原案に制作された映画『糸』のエンディングテーマに起用されました。
歌詞には、人との出会いやつながりの温かさが描かれています。
もともと中島みゆきさんおひとりでの曲ですが、このように誰かとデュエットして歌うのも歌いごたえのある1曲です。
Don’t Mind Me (feat. 花村想太 from Da-iCE)Ayumu Imazu

シンガーソングライターのAyumu Imazuさんによる、Da-iCEのメンバーとしても活躍する花村想太さんをゲストに迎えて作られた楽曲です。
プロ野球中継『S☆1 BASEBALL』のテーマソングにも起用された、スポーツにもピッタリの爽やかな空気感を持った楽曲ですね。
それぞれが優しさと爽やかさをあわせ持った歌声を持っており、そのボーカルの重なりが爽やかな雰囲気をより強調しています。
ダンス&ボーカルグループであるDa-iCEへのリスペクトも感じられるような、ダンスがイメージされるリズム感、言葉のキレといった部分も、楽しい空気感を強調しているポイントではないでしょうか。
PLACEBO + 野田洋次郎米津玄師

米津玄師さんがRADWIMPSのボーカルである野田洋次郎さんを迎えた作品です。
男性ボーカル2人のデュエット曲ではありますが、ハモリはそんなに多くなく、それぞれが1人ずつ歌うパートがメインで掛け合いが少しある程度なので、ハモリができないけれど、デュエットしたいという方にはピッタリ!
楽曲自体は洋楽のポップスを思わせるようなスタイリッシュでノリがいい曲なので、男性2人でこの曲を歌えば盛り上げられることまちがいなしです!
男男デュエット(41〜50)
nostalgiaHIDE-HIDE

尺八と中棹三味線による唯一無二のサウンドで国内外から高い評価を得ている2人組音楽ユニット、HIDE×HIDE。
2009年にリリースされたアルバムのタイトルトラックとなっている『nostalgia』は、和楽器の音色によるオリエンタルな旋律でありながらも現代的な空気感を生み出していますよね。
異国情緒を感じさせるアンサンブルは、タイトルどおりノスタルジックな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
インストゥルメンタル楽曲でありながらもそのハーモニーに魅了される、エモーショナルなナンバーです。
Kawasaki DriftBAD HOP

デュエットという印象がないかもしれませんが、男同士で歌い合うのであれば、ヒップホップも今ではオーソドックスな選択肢と言えるでしょう。
そこでオススメしたいのが、こちらの『Kawasaki Drift』。
ヘッズであればもちろんのこと、ヘッズ出ない方でも聴き覚えがあるレベルのヒットナンバーですね。
地元、川崎から成り上がった彼らの熱いバイブスがこめられた本作は、そこまで難しいフロウが登場するわけではないので、デュエットでもあっさりと歌えるでしょう。



