【2026】男性同士で歌うデュエット曲。カラオケでおすすめの邦楽まとめ
あなたはカラオケに行ったときに誰かと一緒に歌うことはありますか?
とくにデュエットソングはハモりや掛け合いがあって、歌い切ったときには他の何にも代えがたい爽快感が味わえますよね!
一般的に「デュエット」というと男女で一緒に歌うことを指すのですが、この記事では、男性同士で歌える楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
人気の男性デュオや2人の男性ボーカルを擁するグループの楽曲など、男性が2人で歌って楽しめる楽曲をたくさん選びました。
ハーモニーが美しい曲から掛け合いが魅力的な曲までさまざまですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね。
男男デュエット(71〜80)
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

力強いメッセージとキャッチーなメロディが特徴の楽曲です。
困難な状況でも前を向いて生きていく姿勢を歌い上げ、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
CHAGE and ASKAの代表曲として、1993年3月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得しました。
同年の年間シングルランキングでも1位を記録し、累計売上枚数は241.9万枚に達しています。
フジテレビ系ドラマの主題歌としても起用され、多くの人々の心に響きました。
カラオケで友達と一緒に歌うのにピッタリの曲ですよ!
Ti AmoEXILE

心の中で静かに愛情が燃え上がる様子が伝わってくるような、EXILEによる優しくて情熱的な楽曲です。
曲のタイトルや、フラメンコギターを取り入れたサウンドによって、セクシーな愛情がイメージされますね。
またEXILEと言えばボーカルの重なりも注目のポイントで、ATSUSHIさんとTAKAHIROさんの力強いボーカルの調和が情熱的な雰囲気をさらに強調しています。
かなわない愛情といった部分を描きつつ、気持ちが大きくなっていく様子も表現された、切なさとともに熱い心が感じられる楽曲です。
白い雲のように猿岩石

お笑いコンビである猿岩石の代表曲と言える楽曲です。
バラエティ番組『進め!電波少年』の企画、ユーラシア大陸横断ヒッチハイクをとおしてCDデビューが決定、大きくヒットした楽曲ですね。
アコースティックギターでの弾き語りをイメージさせるサウンドからは、爽やかな青春をイメージさせます。
また旅がテーマのようにも思える歌詞の内容は、未来への希望を感じさせるとともに、ふたりにとってのターニングポイントでもある、ヒッチハイク企画を振り返り、信頼を高めていくようなイメージも伝わってきます。
テレビでの活躍、さまざまなCDのリリースの後に、コンビは解散してしまいましたが、有吉弘行さんの持ち歌として披露されることもある楽曲ですね。
冬物語三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

EXILE TRIBEと言えば2人のメインボーカルと複数人のパフォーマー、というユニットという構成が基本ですよね。
三代目 J SOUL BROTHERSももちろんその編成のグループですので、2人でのデュエットするにもピッタリです。
冬の空気を思わせる静かなサウンドと、苦しさを表現したような歌声がとても印象的ですね。
ゆったりと進行するからこそ、曲のストーリーや人物の心情をどのように表現するかが試される楽曲です。
日々吉田山田

『NHKみんなのうた』にて放送されたことがきっかけで名曲として知られるようになった、男性ユニットの吉田山田の代表ソング『日々』。
結婚式で歌いたい曲としても人気のナンバーです。
この曲では、大切な人とのかけがえのない日々がつづられています。
いいことも悪いことも「幸せ」として描かれていて、聴くと誰もが家族やパートナーとの時間を思い出すことでしょう。
スローバラードでとても歌いやすいので、ぜひ大切な誰かと歌ってみてください。
演歌兄弟北島三郎・鳥羽一郎

男性同士の友情と絆を力強く歌い上げた名曲が、この2002年1月リリースのデュエット曲。
演歌の大御所と呼ばれる北島三郎さんと鳥羽一郎さんによる渋い歌声が、男の生き様と人生の苦労を見事に表現しています。
酒を酌み交わしながら語り合う情景を描いた歌詞は、まさに演歌の真髄。
「男は演歌だぜ」というフレーズが印象的で、聴く者の心に深く響きます。
オリコン週間シングルランキングで最高26位を記録し、12週にわたりチャートインした本作。
演歌ファンはもちろん、男同士の絆や友情に心打たれたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。
サントラCreepy Nuts × 菅田将暉

Creepy Nutsと菅田将暉さん、どちらも日本の音楽シーンを代表するアーティストですよね。
その夢のコラボが実現した楽曲が『サントラ』です。
ラジオ番組での共演をきっかけにプロジェクトが始動したという経緯があり、MVでは、ラジオ局でパフォーマンスする3人が見られます。
曲の内容は仕事をテーマにしていて、ラッパーや俳優などそれぞれの仕事の大変さや魅力を歌っています。
ラップパートとサビパートで分担してチャレンジしてみてくださいね。
夏色ゆず

夏が来ると必ず聴きたくなって、歌いたくなる『夏色』。
1998年にリリースされたゆずのメジャーデビューシングルです。
夏休みの思い出をギュッと一滴に閉じ込めたようなキラキラした1曲です!
男性同士で歌ってももちろんいいですが、キーが高めな曲なので、女性同士、また、男女で歌っても様になりますよ!
ギターとタンバリンを使って、より本人たちの雰囲気に近づけてもいいかもしれませんね!
みんなで歌える、盛り上がる1曲です!
New frame月見里和哉(CV:内田雄馬)多岐瀬響(CV:逢坂良太)

クールな印象のデュエットソングを探している方には『New frame』がオススメです。
こちらはアニメ『Opus.COLORs』のエンディングテーマ。
月見里和哉を演じる内田雄馬さんと、多岐瀬響を演じる逢坂良太さんが歌っています。
エレクトリック風の疾走感あふれるサウンドに合わせて、芸術への情熱が歌いあげられています。
またこの曲と言えばキレのあるダンスも魅力です。
気になる方はエンディングの映像をチェックしてみてください。
ホワイトキス鈴木鈴木

冬の季節感を存分に味わえる恋愛ソング。
クリスマスの夜に再会する2人の甘い物語が、温かみのある歌詞とメロディーで紡がれています。
長い別離を経て出会う2人の心情が、細やかな情景描写とともに描かれ、思わず胸が高鳴ります。
2021年11月にリリースされた本作は、TikTokを中心に大きな話題を呼びました。
兄弟ユニット・鈴木鈴木による息の合ったハーモニーが魅力的で、カラオケでの男性同士のデュエットにもぴったり。
大切な人と一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。
男男デュエット(81〜90)
GO!!!FLOW

アニメ好きな男子にとくにオススメなのがFLOWの『GO!!!』です。
2004年にリリースされ、大人気アニメ『NARUTO』のオープニングテーマとして起用された1曲。
インディーズ時代から国内外にファンを持ち、精力的に活動していたFLOWですが、この曲によってその人気に火がつきました。
しっとりと歌い上げるバラードでデュエットするのもいいですが、この曲のように盛り上がる曲でデュエットするのもとても楽しいので、ぜひ仲のいい友達と挑戦してみてください!
Venusタッキー&翼

滝沢秀明さんと今井翼さんによるデュオ、タッキー&翼の代表曲といえばこの楽曲ですね!
情熱的な愛をテーマに、キャッチーなメロディとリズミカルなビートが特徴的です。
異国的で幻想的な要素を取り入れた歌詞が魅力的で、恋愛の激しさや複雑さが表現されています。
2006年1月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得し、大ヒットを記録しました。
カラオケで盛り上がりたい男性同士のデュエットにピッタリの一曲です。
振り付けも印象的なので、ダンスパフォーマンスを楽しみたい人にもおすすめですよ!
YC&K

スーパーハイトーンボイスのCLIEVYさんとシルキーボイスのKEENさんによる男性2人組ユニット、C&Kのナンバー。
CLIEVYさんのハイトーンボイスは女性でもなかなか大変さを感じるほど!
男性同士だけではなく、女性同士で歌うのもオススメです。
男性同士の場合はキーを下げる方がいいですが、ハイトーンに挑戦してみるのもOK!
SAY YESCHAGE and ASKA

言わずと知れた伝説のドラマ『101回目のプロポーズ』。
そのストーリーからヒントを得て制作されたのが、CHAGE and ASKAの『SAY YES』です。
ドラマを見たことがない方でも、この楽曲は知っていますよね。
ハモリなどの技術も重要ですが、まずは歌詞に気持ちを込めて歌ってみてほしいと思います。
原曲を歌い方を意識しすぎるとモノマネのようになるので、自分なりのアレンジを加えてみるのもオススメですよ。
NO MORE CRYD-51

男性デュオD-51が歌う、希望と前向きな気持ちを込めた楽曲です。
過去のつらい経験を乗り越え、新たな一歩を踏み出す姿勢が描かれており、聴く人の心に響くメッセージが込められています。
2005年2月にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『ごくせん』の主題歌として起用されました。
アルバム『ONENESS』にも収録されており、D-51の代表曲として知られています。
困難な時期を過ごしている方や、新しい挑戦をしたい方におすすめの1曲です。
カラオケで友達と一緒に歌えば、きっと元気をもらえるはずですよ!



