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男性同士で歌うデュエット曲まとめ。ハーモニーやかけあいが魅力の名曲

あなたはカラオケに行ったときに誰かと一緒に歌うことはありますか?

とくにデュエットソングはハモりや掛け合いがあって、歌い切ったときには他の何にも代えがたい爽快感が味わえますよね!

一般的に「デュエット」というと男女で一緒に歌うことを指すのですが、この記事では、男性同士で歌える楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!

人気の男性デュオや2人の男性ボーカルを擁するグループの楽曲など、男性が2人で歌って楽しめる楽曲をたくさん選びました。

ハーモニーが美しい曲から掛け合いが魅力的な曲までさまざまですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね。

男男デュエット(71〜80)

SAY YESCHAGE and ASKA

言わずと知れた伝説のドラマ『101回目のプロポーズ』。

そのストーリーからヒントを得て制作されたのが、CHAGE and ASKAの『SAY YES』です。

ドラマを見たことがない方でも、この楽曲は知っていますよね。

ハモリなどの技術も重要ですが、まずは歌詞に気持ちを込めて歌ってみてほしいと思います。

原曲を歌い方を意識しすぎるとモノマネのようになるので、自分なりのアレンジを加えてみるのもオススメですよ。

いちごサンセット佐々木秀鳴(CV:白井悠介)宮野由美(CV:斉藤壮馬)

男子高校生の日常を描くアニメ『佐々木と宮野』。

そのエンディングテーマが『いちごサンセット』です。

こちらは佐々木秀鳴の声優を務める白井悠介さんと、宮野由美の声優を務める斉藤壮馬さんが歌う作品。

楽しい青春の日々をポップに描いています。

また夕焼け空をいちごにたとえるなど、かわいらしい比喩表現も魅力ですよ。

曲の歌詞から2人がどんなやり取りをしているのか、どんな景色を見ているのか想像しながら聴いてほしいと思います。

エイリアンズキリンジ

都会に暮らす人々の孤独や疎外感を繊細に描いたキリンジの代表曲。

メロディアスで洗練されたサウンドが特徴的です。

「僕らはエイリアン」という歌詞が印象的で、社会からはみ出した感覚を抱える人々の気持ちに寄り添うメッセージが込められています。

2000年10月にシングルとしてリリースされ、同年11月発売のアルバム『3』に収録されました。

2017年3月にはLINEモバイルのCMソングとして使用され、再び注目を集めました。

孤独を感じている人や、自分の居場所を探している人におすすめの1曲です。

アンチクロックワイズAfter the Rain

【MV】アンチクロックワイズ/After the Rain(そらる×まふまふ)【クロックワーク・プラネットED】
アンチクロックワイズAfter the Rain

それぞれが人気の歌い手として活動しているそらるさんとまふまふさんにより結成された音楽ユニット、After the Rain。

2ndアルバム『イザナワレトラベラー』に収録されている楽曲『アンチクロックワイズ』は、ピアノやストリングスによる疾走感のあるアンサンブルが印象的ですよね。

突き抜けるようなハイトーンボイスのまふまふさんと、中低音でクールな歌声のそらるさんによるハーモニーは、聴いているだけで楽曲の世界観に引き込まれてしまうのではないでしょうか。

疾走感のあるロックサウンドとスリリングなメロディーがテンションを上げてくれる、クールなナンバーです。

迷惑でしょうがとんねるず

いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたとんねるず。

五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。

それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディーは、哀愁のあるアレンジにピッタリですよね。

コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。

白い雲のように猿岩石

猿岩石 白い雲のように(1996)
白い雲のように猿岩石

お笑いコンビである猿岩石の代表曲と言える楽曲です。

バラエティ番組『進め!電波少年』の企画、ユーラシア大陸横断ヒッチハイクをとおしてCDデビューが決定、大きくヒットした楽曲ですね。

アコースティックギターでの弾き語りをイメージさせるサウンドからは、爽やかな青春をイメージさせます。

また旅がテーマのようにも思える歌詞の内容は、未来への希望を感じさせるとともに、ふたりにとってのターニングポイントでもある、ヒッチハイク企画を振り返り、信頼を高めていくようなイメージも伝わってきます。

テレビでの活躍、さまざまなCDのリリースの後に、コンビは解散してしまいましたが、有吉弘行さんの持ち歌として披露されることもある楽曲ですね。

演歌兄弟北島三郎・鳥羽一郎

男性同士の友情と絆を力強く歌い上げた名曲が、この2002年1月リリースのデュエット曲。

演歌の大御所と呼ばれる北島三郎さんと鳥羽一郎さんによる渋い歌声が、男の生き様と人生の苦労を見事に表現しています。

酒を酌み交わしながら語り合う情景を描いた歌詞は、まさに演歌の真髄。

「男は演歌だぜ」というフレーズが印象的で、聴く者の心に深く響きます。

オリコン週間シングルランキングで最高26位を記録し、12週にわたりチャートインした本作。

演歌ファンはもちろん、男同士の絆や友情に心打たれたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。