男性同士で歌うデュエット曲まとめ。ハーモニーやかけあいが魅力の名曲
あなたはカラオケに行ったときに誰かと一緒に歌うことはありますか?
とくにデュエットソングはハモりや掛け合いがあって、歌い切ったときには他の何にも代えがたい爽快感が味わえますよね!
一般的に「デュエット」というと男女で一緒に歌うことを指すのですが、この記事では、男性同士で歌える楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
人気の男性デュオや2人の男性ボーカルを擁するグループの楽曲など、男性が2人で歌って楽しめる楽曲をたくさん選びました。
ハーモニーが美しい曲から掛け合いが魅力的な曲までさまざまですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね。
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男男デュエット(41〜50)
糸菅田将暉×石崎ひゅーい

多くのアーティストにカバーされている、中島みゆきさんの名曲『糸』。
その曲を菅田将暉さんと石崎ひゅーいさんとでコラボしたこちらが、菅田さんが2022年にリリースしたアルバム『COLLAGE』に収録されました。
菅田さんが小松菜奈さんとともに主演を務め、この曲を原案に制作された映画『糸』のエンディングテーマに起用されました。
歌詞には、人との出会いやつながりの温かさが描かれています。
もともと中島みゆきさんおひとりでの曲ですが、このように誰かとデュエットして歌うのも歌いごたえのある1曲です。
愛はおしゃれじゃない岡村靖幸 with 小出祐介

恋愛をファッションとして楽しむ風潮に警鐘を鳴らすメッセージソングです。
ファンクとロックの要素を持ち合わせたグルーヴィーなサウンドに乗せて、奥手な恋心が丁寧につづられています。
岡村靖幸さんのグルーヴィーなサウンドと、小出祐介さんの繊細な歌詞が織りなす本作は、バラエティ番組『久保みねヒャダこじらせナイト』のテーマソングとしても起用された、2014年4月発売のシングルです。
アルバム『幸福』にも収録され、音楽評論家からも高い評価を受けています。
恋に不器用な人や、周りと同じように振る舞うことが苦手な人の気持ちに寄り添い、恋愛に真摯に向き合いたい人にピッタリの1曲です。
PLACEBO + 野田洋次郎米津玄師

米津玄師さんがRADWIMPSのボーカルである野田洋次郎さんを迎えた作品です。
男性ボーカル2人のデュエット曲ではありますが、ハモリはそんなに多くなく、それぞれが1人ずつ歌うパートがメインで掛け合いが少しある程度なので、ハモリができないけれど、デュエットしたいという方にはピッタリ!
楽曲自体は洋楽のポップスを思わせるようなスタイリッシュでノリがいい曲なので、男性2人でこの曲を歌えば盛り上げられることまちがいなしです!
今夜はブギー・バック小沢健二 feat. スチャダラパー

疾走感のある楽曲で盛り上がるのもいいですが、メロウな楽曲で大人な雰囲気を演出するのもすてきだと思いませんか?
そこで紹介したいのが、『今夜はブギー・バック』です。
誰もが知る名曲ですよね。
こちらは小沢健二さんとヒップホップユニット、スチャダラパーの3人で歌っています。
そのため、2人で歌っているラップパートを1人で担当すると、少し息が苦しくなるかもしれません。
うまく分担してチャレンジしてみてほしいと思います。
ただ…逢いたくてEXILE

2005年に発売されたEXILEのシングル曲です。
ダンスの雰囲気はなく、2人のボーカルをしっかりと聴かせるような静かな空気のバラードです。
歌詞の内容も、もう会えなくなってしまった大切な人を思い続けているような、後悔の思いを強く感じるストーリー性のある内容が印象的。
後悔している様子や苦しさを思わせる歌声がとても印象的な曲なので、曲の物語を想像しつつ、それぞれの思い出を乗せながら、感情を込めて歌ってほしい楽曲ですね。
How Many BoogieFuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG

やや難易度が高いかもしれませんが、ヒップホップが好きな方は、こちらの『How Many Boogie』がオススメです。
Fuma no KTRさん、SKRYUさんという日本のバトルシーンを盛り上げる若手ラッパーと秋田を代表するトラックメイカー、WAZGOGGさんによる楽曲で、Tiktokを通じて全国的なヒットを記録しました。
やや早口でフロウも少しだけ複雑なので、ラップに慣れている必要がありますが、全体的にはグルーヴィーでノリやすい楽曲と言えるでしょう。
もちろん、ハモリなども登場しないので、ぜひ歌ってみてください。
nostalgiaHIDE-HIDE

尺八と中棹三味線による唯一無二のサウンドで国内外から高い評価を得ている2人組音楽ユニット、HIDE×HIDE。
2009年にリリースされたアルバムのタイトルトラックとなっている『nostalgia』は、和楽器の音色によるオリエンタルな旋律でありながらも現代的な空気感を生み出していますよね。
異国情緒を感じさせるアンサンブルは、タイトルどおりノスタルジックな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
インストゥルメンタル楽曲でありながらもそのハーモニーに魅了される、エモーショナルなナンバーです。



