【2026】男性同士で歌うデュエット曲。カラオケでおすすめの邦楽まとめ
あなたはカラオケに行ったときに誰かと一緒に歌うことはありますか?
とくにデュエットソングはハモりや掛け合いがあって、歌い切ったときには他の何にも代えがたい爽快感が味わえますよね!
一般的に「デュエット」というと男女で一緒に歌うことを指すのですが、この記事では、男性同士で歌える楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
人気の男性デュオや2人の男性ボーカルを擁するグループの楽曲など、男性が2人で歌って楽しめる楽曲をたくさん選びました。
ハーモニーが美しい曲から掛け合いが魅力的な曲までさまざまですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね。
男男デュエット(41〜50)
Don’t Mind Me (feat. 花村想太 from Da-iCE)Ayumu Imazu

シンガーソングライターのAyumu Imazuさんによる、Da-iCEのメンバーとしても活躍する花村想太さんをゲストに迎えて作られた楽曲です。
プロ野球中継『S☆1 BASEBALL』のテーマソングにも起用された、スポーツにもピッタリの爽やかな空気感を持った楽曲ですね。
それぞれが優しさと爽やかさをあわせ持った歌声を持っており、そのボーカルの重なりが爽やかな雰囲気をより強調しています。
ダンス&ボーカルグループであるDa-iCEへのリスペクトも感じられるような、ダンスがイメージされるリズム感、言葉のキレといった部分も、楽しい空気感を強調しているポイントではないでしょうか。
化かしHOUR NIGHTビッケブランカ VS 岡崎体育

とてもテンションの上がる、ポジティブで楽しいデュエットナンバー『化かしHOUR NIGHT』。
この曲は2020年にリリースされたビッケブランカさんと岡崎体育さんによるコラボレーションソング。
いろいろなギミックが仕掛けられているような楽しさがあり、言葉遊びに気付いてハッとなるナンバーで、じっくりと歌詞を読みたくなります。
キツネとタヌキの因縁の小競り合いのような感じもしますが、なぜかグッとくる友情ソングでもあります。
カラオケで歌えばとても盛り上がるナンバーです。
PLACEBO + 野田洋次郎米津玄師

米津玄師さんがRADWIMPSのボーカルである野田洋次郎さんを迎えた作品です。
男性ボーカル2人のデュエット曲ではありますが、ハモリはそんなに多くなく、それぞれが1人ずつ歌うパートがメインで掛け合いが少しある程度なので、ハモリができないけれど、デュエットしたいという方にはピッタリ!
楽曲自体は洋楽のポップスを思わせるようなスタイリッシュでノリがいい曲なので、男性2人でこの曲を歌えば盛り上げられることまちがいなしです!
ただ…逢いたくてEXILE

2005年に発売されたEXILEのシングル曲です。
ダンスの雰囲気はなく、2人のボーカルをしっかりと聴かせるような静かな空気のバラードです。
歌詞の内容も、もう会えなくなってしまった大切な人を思い続けているような、後悔の思いを強く感じるストーリー性のある内容が印象的。
後悔している様子や苦しさを思わせる歌声がとても印象的な曲なので、曲の物語を想像しつつ、それぞれの思い出を乗せながら、感情を込めて歌ってほしい楽曲ですね。
強烈ロマンス忌野清志郎、及川光博

2002年リリースの楽曲で、忌野清志郎さんと及川光博さんがミツキヨというユニット名でリリースしたロックチューン『強烈ロマンス』。
バリバリのロックミュージシャン、忌野清志郎さんと王子ミッチー……?なかなか2人で歌うところが想像がつかないですよね(笑)。
こちらではミッチーが姿も歌い方もロック仕様になっているので、ぜひ聴いてみてください。
かっこいい曲ですし、スローテンポなので歌いやすいですよ。
ぜひ男性の方、かっこよくお願いします!
男男デュエット(51〜60)
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

1986年に井上陽水さんと安全地帯さんが発表した不朽の名曲。
作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが務め、きれいなメロディーに美しい言葉が響きます。
名シンガーソングライターであるお二方のハーモニーもとっても最高なこちら、2020年には『CDTVライブライブ』という音楽番組で、声優の宮野真守さんと蒼井翔太さんがデュエットカバーされました。
互いの思いを乗せて優しく放つように。
歌い切った後にはきっと距離も縮まることと思います。
How Many BoogieFuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG

やや難易度が高いかもしれませんが、ヒップホップが好きな方は、こちらの『How Many Boogie』がオススメです。
Fuma no KTRさん、SKRYUさんという日本のバトルシーンを盛り上げる若手ラッパーと秋田を代表するトラックメイカー、WAZGOGGさんによる楽曲で、Tiktokを通じて全国的なヒットを記録しました。
やや早口でフロウも少しだけ複雑なので、ラップに慣れている必要がありますが、全体的にはグルーヴィーでノリやすい楽曲と言えるでしょう。
もちろん、ハモリなども登場しないので、ぜひ歌ってみてください。
あずさ2号狩人

兄弟デュオの美しいハーモニーが魅力の楽曲です。
都会での恋愛に別れを告げ、新たな一歩を踏み出そうとする女性の心情を、繊細に描き出しています。
特急列車に乗り、春まだ浅い信濃路へ向かう様子が印象的で、別れと旅立ちのテーマが心に染みわたります。
1977年3月にリリースされ、オリコンチャートで4位を記録した本作。
デビュー曲でありながら、80万枚を超える大ヒットとなりました。
男性同士で歌う楽曲としても人気があり、カラオケで友人と一緒に歌うのにピッタリです。
心に秘めた想いを抱えながら新しい出発をしようとしている人にもおすすめですよ。
奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

桑田佳祐さんとMr.Childrenが超豪華なコラボを果たした『奇跡の地球』は、暗いニュースが続いた1995年の日本を強く励ました1曲です。
その当時、1番売れていた2組のバンド、サザンオールスターズとMr.Childrenのボーカルの2人で歌ったということで大変話題になりました。
そして楽曲はなんともファンキーでかっこいいんです!
ぜひ会社の上司と部下で一緒にハモってほしい1曲です!
あいもかわらず石崎ひゅーい & 菅田将暉

会社や学校で出会った、大切な同僚や仲間と一緒に歌ってほしいのは『あいもかわらず』。
シンガーソングライター石崎ひゅーいさんと、俳優の菅田将暉さんが2022年に制作しました。
お互いの関係を描いたハートフルなメッセージが、真っすぐに歌われています。
温かみのあるメロディーに乗せて、軽快なバンド演奏が展開します。
友達への感謝をつづった楽曲なので、メモリアルな場面にもピッタリですよ。
いつもそばに居てくれる大切な人との友情を、さらに深めてくれるデュエットソングです。



