【2026】男性同士で歌うデュエット曲。カラオケでおすすめの邦楽まとめ
あなたはカラオケに行ったときに誰かと一緒に歌うことはありますか?
とくにデュエットソングはハモりや掛け合いがあって、歌い切ったときには他の何にも代えがたい爽快感が味わえますよね!
一般的に「デュエット」というと男女で一緒に歌うことを指すのですが、この記事では、男性同士で歌える楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
人気の男性デュオや2人の男性ボーカルを擁するグループの楽曲など、男性が2人で歌って楽しめる楽曲をたくさん選びました。
ハーモニーが美しい曲から掛け合いが魅力的な曲までさまざまですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね。
男男デュエット(51〜60)
東京協奏曲宮本浩次 × 櫻井和寿

日本を代表する2人のボーカリストによる奇跡のコラボレーション楽曲です。
宮本浩次さんと櫻井和寿さんの個性が際立つ歌声が、東京という都市に生きる人々の多様な感情を繊細に描き出しています。
街の無機質な風景と人間の温もりが織りなすストーリーは、孤独やはかなさ、そして希望を優しく包み込みます。
2021年9月に、小林武史さんのプロデュースのもと制作されたこの楽曲は、アルバム『縦横無尽』に収録。
NHK『SONGS』での初共演も大きな話題を呼びました。
都会の喧騒の中で夢や恋を追い求める人、挫折を乗り越えようとする人、そんな等身大の物語に共感できる方にオススメの1曲です。
今夜はブギー・バック小沢健二 feat. スチャダラパー

疾走感のある楽曲で盛り上がるのもいいですが、メロウな楽曲で大人な雰囲気を演出するのもすてきだと思いませんか?
そこで紹介したいのが、『今夜はブギー・バック』です。
誰もが知る名曲ですよね。
こちらは小沢健二さんとヒップホップユニット、スチャダラパーの3人で歌っています。
そのため、2人で歌っているラップパートを1人で担当すると、少し息が苦しくなるかもしれません。
うまく分担してチャレンジしてみてほしいと思います。
nostalgiaHIDE-HIDE

尺八と中棹三味線による唯一無二のサウンドで国内外から高い評価を得ている2人組音楽ユニット、HIDE×HIDE。
2009年にリリースされたアルバムのタイトルトラックとなっている『nostalgia』は、和楽器の音色によるオリエンタルな旋律でありながらも現代的な空気感を生み出していますよね。
異国情緒を感じさせるアンサンブルは、タイトルどおりノスタルジックな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
インストゥルメンタル楽曲でありながらもそのハーモニーに魅了される、エモーショナルなナンバーです。
糸菅田将暉×石崎ひゅーい

多くのアーティストにカバーされている、中島みゆきさんの名曲『糸』。
その曲を菅田将暉さんと石崎ひゅーいさんとでコラボしたこちらが、菅田さんが2022年にリリースしたアルバム『COLLAGE』に収録されました。
菅田さんが小松菜奈さんとともに主演を務め、この曲を原案に制作された映画『糸』のエンディングテーマに起用されました。
歌詞には、人との出会いやつながりの温かさが描かれています。
もともと中島みゆきさんおひとりでの曲ですが、このように誰かとデュエットして歌うのも歌いごたえのある1曲です。
YGXY

X JAPANのYOSHIKIさんがプロデュースするグループ、XY。
K-POPアイドルとロックバンドを組み合わせた形態が印象的なバンドで、バンド隊とボーカル隊、それぞれに魅力があります。
そんなXYの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『YG』。
K-POP調の高音が多い楽曲も多い彼らですが、本作はロックを全面に打ち出しています。
そのため、荒削りなボーカルでも様になってしまうという特徴があります。
パワフルなデュエットソングを歌いたい方は、ぜひチェックしてみてください。
男男デュエット(61〜70)
アンチクロックワイズAfter the Rain

それぞれが人気の歌い手として活動しているそらるさんとまふまふさんにより結成された音楽ユニット、After the Rain。
2ndアルバム『イザナワレトラベラー』に収録されている楽曲『アンチクロックワイズ』は、ピアノやストリングスによる疾走感のあるアンサンブルが印象的ですよね。
突き抜けるようなハイトーンボイスのまふまふさんと、中低音でクールな歌声のそらるさんによるハーモニーは、聴いているだけで楽曲の世界観に引き込まれてしまうのではないでしょうか。
疾走感のあるロックサウンドとスリリングなメロディーがテンションを上げてくれる、クールなナンバーです。
永久 -トコシエ-HYDE x MY FIRST STORY

時間と距離を超えた絆を歌い上げる、心に染み入るバラードです。
HYDEさんとMY FIRST STORYのコラボによって、深い感情が込められた歌詞と美しいメロディが融合しています。
力強い歌声と繊細な演奏が、永遠の愛を表現しているんですよ。
2024年6月にリリースされ、テレビアニメ『鬼滅の刃』柱稽古編のエンディング主題歌として使用されました。
大切な人との想い出を振り返りたい時や、離れ離れになった人を想う時に聴くのがおすすめです。
心にグッとくる歌詞に、きっと共感できるはずですよ。
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

19の代表曲として知られるこの楽曲は、青春時代の夢や希望、不安を紙ヒコーキに託して表現しています。
シンプルながらも力強いメッセージと、温かみのあるアコースティックサウンドが特徴的で、聴く人々の心に深く響きます。
1999年3月にリリースされ、TBSのキャンペーンソングとして起用されました。
オリコン週間ランキングで6位を記録するなど、商業的にも成功を収めています。
本作は、将来に向けて一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援歌として、若い世代に特におすすめです。
また、学生時代を懐かしく想い出したい方にも心に響く一曲となっているでしょう。
サンクチュアリDa-iCE

Da-iCEの曲はハモリというイメージよりボーカルのお二人が交互に歌うイメージがあると思いますが、こちらの『サンクチュアリ』は珍しくコーラスが入っていたりハモったりしていて合唱らしい印象ですね。
というのも、ゆず北川さんとの共作なのでハモリの部分にも力を入れているそうです!
Bメロから掛け合い、サビでハモリ部分を増やし盛り上がる構成になっていて、お二人やDa-iCE全員で歌っているので聴いていてとても心地いいハーモニーです。
特にサビの掛け合いからのハモリの部分は、決まるととても気持ちいいのでライブやカラオケで歌うと盛り上がるはずです!
PlanetaryPenthouse

浪岡真太郎さんと大島真帆さんの男女ツインボーカルのバンドスタイルで、R&B、シティソウル、ジャズ要素も入っている非常にノリやすくかっこいい曲です。
実際に真帆さんパートでハモろうと思っても、お二人の息がピッタリじゃないとなかなか難しいと思うので、何度も聴きこんで歌うことをオススメします!
とくに2番からは重なるように歌うところとハモリがとても多いです。
ライブ映像がわかりやすいので、ぜひ観て研究してみてください!
SPOTLIGHTKing&Prince

King & Princeのこの楽曲は、都会の夜を舞台にした華やかな一曲です。
夜の街での出会いと輝きをテーマに、特別な誰かとの時間を楽しむ様子が描かれています。
2024年5月23日にリリースされた『halfmoon / moooove!!』に収録されており、CDデビュー6周年の記念日に発表されました。
本作は、ポップでリズミカルなメロディに乗せて、キラキラとした都会の夜を楽しむポジティブなメッセージを届けています。
夜のドライブやパーティーのシーンにピッタリな一曲で、リスナーに元気と楽しさを与えてくれるでしょう。
Amazing LoveKinKi Kids

同姓同士で行くカラオケを盛り上げる、クールなデュエットソングと言えば『Amazing Love』。
1990年代から活躍するアイドルデュオKinki Kidsが、2022年にリリースしました。
ボーカルパートが細かく分けられているので、それぞれの見せ場をしっかりと作れますよ!
華やかなシンセの音色が響く、ふんわりとしたサウンドもノリノリなカラオケにピッタリ。
ボーカルが重なり合うサビの場面で、クールな歌唱を届けてくださいね。
友達や同僚と練習して、仲を深めるきっかけにもなる楽曲です。
いちごサンセット佐々木秀鳴(CV:白井悠介)宮野由美(CV:斉藤壮馬)

男子高校生の日常を描くアニメ『佐々木と宮野』。
そのエンディングテーマが『いちごサンセット』です。
こちらは佐々木秀鳴の声優を務める白井悠介さんと、宮野由美の声優を務める斉藤壮馬さんが歌う作品。
楽しい青春の日々をポップに描いています。
また夕焼け空をいちごにたとえるなど、かわいらしい比喩表現も魅力ですよ。
曲の歌詞から2人がどんなやり取りをしているのか、どんな景色を見ているのか想像しながら聴いてほしいと思います。
迷惑でしょうがとんねるず

いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたとんねるず。
五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。
それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディーは、哀愁のあるアレンジにピッタリですよね。
コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。
愛はおしゃれじゃない岡村靖幸 with 小出祐介

恋愛をファッションとして楽しむ風潮に警鐘を鳴らすメッセージソングです。
ファンクとロックの要素を持ち合わせたグルーヴィーなサウンドに乗せて、奥手な恋心が丁寧につづられています。
岡村靖幸さんのグルーヴィーなサウンドと、小出祐介さんの繊細な歌詞が織りなす本作は、バラエティ番組『久保みねヒャダこじらせナイト』のテーマソングとしても起用された、2014年4月発売のシングルです。
アルバム『幸福』にも収録され、音楽評論家からも高い評価を受けています。
恋に不器用な人や、周りと同じように振る舞うことが苦手な人の気持ちに寄り添い、恋愛に真摯に向き合いたい人にピッタリの1曲です。



