【2026】男性同士で歌うデュエット曲。カラオケでおすすめの邦楽まとめ
あなたはカラオケに行ったときに誰かと一緒に歌うことはありますか?
とくにデュエットソングはハモりや掛け合いがあって、歌い切ったときには他の何にも代えがたい爽快感が味わえますよね!
一般的に「デュエット」というと男女で一緒に歌うことを指すのですが、この記事では、男性同士で歌える楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
人気の男性デュオや2人の男性ボーカルを擁するグループの楽曲など、男性が2人で歌って楽しめる楽曲をたくさん選びました。
ハーモニーが美しい曲から掛け合いが魅力的な曲までさまざまですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね。
男男デュエット(21〜30)
愛のかたまりKinKi Kids

切ないメロディと幸せにあふれたリリックが魅力的なKinki Kidsの『愛のかたまり』。
作詞作曲をKinki の2人が手掛けた意欲作でもあります。
女性目線の歌詞を男性が歌っているのもセンスのよさを感じますよね。
2人のハーモニーを美しく響かせられる冬のデュエットソングの定番!
ジャニーズ好きな男性はもちろん、そうじゃない人でも1度は聴いたことがあると思いますので、ぜひ仲間とカラオケに行ったときは選曲してみてくださいね。
君のまま百足 & 韻マン

第15回高校生RAP選手権で出会ったふたりのラッパー、百足さんと韻マンさんのタッグによって作られた楽曲です。
アコースティックなサウンドも取り入れたゆるやかなトラックに乗せて、君らしさや自分らしさへの思いがまっすぐに表現されています。
ラッパーとしての自分なりの愛情表現といったような内容で、サウンドがおだやかだからこそ、飾らない思いといった部分が伝わります。
百足さんと韻マンさんの、スタイルや声質の違いも注目のポイントで、違った個性が重なることでお互いを引き立てあっているような印象です。
男男デュエット(31〜40)
Lovers AgainEXILE

TAKAHIROさんが加入した後のEXILEと言えばこの曲の印象が強い方も多いのではないでしょうか?
ミドルテンポで心地よく、自然に体がリズムを取ってしまっているくらいノリやすい1曲ですよね!
メロディーも美しく印象的で、クリスマスの時期を想像させる切ない歌詞もその人気の一つです。
ですが、なんと言ってもこの曲の魅力と言えば2人のハーモニーですよね。
EXILE節全開の美しいこの曲を男性2人で歌えば、周りの注目を集めることはまちがいありません!
COLORSFLOW

FLOWもツインボーカルでハモリが多いことで有名だと思います。
アニソンが多いのですが、みなさん知っている曲はありますか?
この『COLORS』は、KEIGOさんが基本的にメインを歌っていて、KOHSHIさんがハモリパートを歌っています。
Bメロからオクターブ上でのユニゾン、サビから下ハモと、いったりきたりしていて歌っていて気持ちいいですし、曲としてもかなり盛り上がりますね!
どの曲もそうなのですが、下ハモはメインより音量が出てしまうとバランスが崩れて聴いていて違和感があるので、メインを支えるイメージで軽く歌うのをオススメします!
FLOWの定番曲なのでぜひ歌ってみてくださいね!
桜コブクロ

男性同士でデュエットをするのであれば男性デュオの楽曲が歌いやすくていいですよね。
日本の男性デュオと言えば、というと5本の指に入るであろうコブクロの『桜』は知名度があり、いろんな世代が集まる場所でも披露できるオススメの1曲です。
2005年にリリースされロングヒットとなったこの曲は桜ソングとしても毎年耳にする、コブクロの代表曲の一つでもあります。
桜の季節の送別会や歓迎会などにはうってつけのカラオケソングですね。
ユウマガドキそらるとりぶ

歌い手のそらるさんとりぶさんがタッグを組んだそらるとりぶ。
カバーからオリジナルまで幅広い楽曲を届ける彼らが2023年にリリースした曲がこちらの『ユウマガドキ』。
アニメ『ミギとダリ』オープニングテーマにも起用されており、作品に登場する双子の少年の心情にマッチしたクールな世界観の楽曲に仕上がっています。
疾走感のあるバンド演奏にのせて、メインパートとハモりを分けて歌うのもオススメですよ。
情熱的でありながら、どこか切ないロックナンバーを男性同士で歌ってみてくださいね。
蕾コブクロ

美しいハーモニーと優しい世界観の歌詞で人気を集めているコブクロの14作目のシングル曲。
テレビドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用された楽曲で、切ないメロディーとアコースティックギターの音色が心を癒やしてくれるナンバーです。
ゆったりとしたテンポながらメロディーの跳躍が多く、デュエットで歌うのであれば2人とも音程を意識した練習が必要です。
とくにサビのハーモニーは見せ場ですので、しっかり歌い切って、一緒に来た友達を魅了してみてください。



