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素敵なカラオケソング

男性同士で歌うデュエット曲まとめ。ハーモニーやかけあいが魅力の名曲

あなたはカラオケに行ったときに誰かと一緒に歌うことはありますか?

とくにデュエットソングはハモりや掛け合いがあって、歌い切ったときには他の何にも代えがたい爽快感が味わえますよね!

一般的に「デュエット」というと男女で一緒に歌うことを指すのですが、この記事では、男性同士で歌える楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!

人気の男性デュオや2人の男性ボーカルを擁するグループの楽曲など、男性が2人で歌って楽しめる楽曲をたくさん選びました。

ハーモニーが美しい曲から掛け合いが魅力的な曲までさまざまですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね。

男男デュエット(21〜30)

EXILE

EXILEが2007年にリリースした23枚目のシングル『道』。

この曲は卒業ソングとしても定番のナンバーで、合唱曲としての人気が非常に高いです。

EXILEの歌唱力、しっとりとした雰囲気が大人っぽさも感じさせてくれますよね。

男性同士のデュエットソング、バラードはなかなかないので、カラオケで披露すれば盛り上がるのではないでしょうか?

歌詞の内容から、送別会などにピッタリな1曲ですよ。

飛行艇King Gnu

こちら、同性同士のカラオケでぜひ歌ってだきたい曲です。

男性ツインボーカルのバンドKing Gnuのワイルドな1曲で、個性の違った2人のボーカルの重なりが気持ちいい!

それぞれのボーカルがパートごとに歌い分ける構成で、カラオケでも忠実にパート分けしてみると楽しいかもしれません!

男男デュエット(31〜40)

ただ…逢いたくてEXILE

EXILE / ただ・・・逢いたくて -Short version-
ただ…逢いたくてEXILE

2005年に発売されたEXILEのシングル曲です。

ダンスの雰囲気はなく、2人のボーカルをしっかりと聴かせるような静かな空気のバラードです。

歌詞の内容も、もう会えなくなってしまった大切な人を思い続けているような、後悔の思いを強く感じるストーリー性のある内容が印象的。

後悔している様子や苦しさを思わせる歌声がとても印象的な曲なので、曲の物語を想像しつつ、それぞれの思い出を乗せながら、感情を込めて歌ってほしい楽曲ですね。

さらしもの (feat. PUNPEE)星野源

星野源 – さらしもの (feat. PUNPEE) [Official Video]
さらしもの (feat. PUNPEE)星野源

クールな雰囲気の曲でデュエットしたいという方には『さらしもの (feat. PUNPEE)』がオススメです。

こちらはシンガーソングライターの星野源さんと、ラッパーのPUNPEEさんが手掛ける楽曲。

全体的にはR&Bのような仕上がりなのですが、サビでは星野源さんらしい高いビブラートが効果的に使われています。

パートによって雰囲気がガラッと変わるので、どちらが得意か考えてみてくださいね。

それから、フロウスキルが求められるというのもこの曲のポイントですね。

東京協奏曲宮本浩次 × 櫻井和寿

「東京協奏曲」宮本浩次 × 櫻井和寿 organized by ap bank
東京協奏曲宮本浩次 × 櫻井和寿

日本を代表する2人のボーカリストによる奇跡のコラボレーション楽曲です。

宮本浩次さんと櫻井和寿さんの個性が際立つ歌声が、東京という都市に生きる人々の多様な感情を繊細に描き出しています。

街の無機質な風景と人間の温もりが織りなすストーリーは、孤独やはかなさ、そして希望を優しく包み込みます。

2021年9月に、小林武史さんのプロデュースのもと制作されたこの楽曲は、アルバム『縦横無尽』に収録。

NHK『SONGS』での初共演も大きな話題を呼びました。

都会の喧騒の中で夢や恋を追い求める人、挫折を乗り越えようとする人、そんな等身大の物語に共感できる方にオススメの1曲です。

PlanetaryPenthouse

Penthouse – Planetary[Official Audio]
PlanetaryPenthouse

浪岡真太郎さんと大島真帆さんの男女ツインボーカルのバンドスタイルで、R&B、シティソウル、ジャズ要素も入っている非常にノリやすくかっこいい曲です。

実際に真帆さんパートでハモろうと思っても、お二人の息がピッタリじゃないとなかなか難しいと思うので、何度も聴きこんで歌うことをオススメします!

とくに2番からは重なるように歌うところとハモリがとても多いです。

ライブ映像がわかりやすいので、ぜひ観て研究してみてください!

三文小説King Gnu

2020年12月にリリースされたKing Gnuの6作目のシングル『三文小説/千両役者』。

この曲『三文小説』は柴咲コウさんが主演のドラマ『35歳の少女』の主題歌にもなっています。

とても重厚感のあるメロディにそしてグサグサとくる歌詞がなとも言えない世界観を繰り広げる1曲。

King Gnuはツインボーカルなのでデュエットソングとしてはピッタリなのですが、どの曲もカラオケソングとしてはとても難易度の高い楽曲が多いですよね。

だからこそ歌えればかっこいいので、練習あるのみです!