男性が好きな歌。邦楽の名曲、人気曲
ドラマやアニメで使用されていた曲盛りだくさんです!
昔憧れたあのドラマやハマっていたアニメ、映画の曲もあります。
男性のカラオケなどでは定番曲になっている曲ばかりだと思うので一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
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男性が好きな歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
home木山裕策

親が子を慈しむ深い愛情と子育ての喜びを、優しい歌声とバラードのメロディで紡ぎ出した木山裕策さんの父親目線の楽曲。
子供との日常のふれあいや、成長を見守る親の気持ち、そして子供へのメッセージを、温かなピアノの音色とともに心に届けます。
2008年2月にtearbridge recordsからのメジャーデビュー作品として発表され、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用。
同年12月には『第59回NHK紅白歌合戦』への出場を果たしました。
卒業や結婚といった人生の大切な節目の場面で、親子の絆を感じたい時に聴きたい1曲です。
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
田園玉置浩二

人間の内に秘めた弱さや葛藤と向き合いながら、力強く生きる姿を描いた、玉置浩二さんによる珠玉の名曲です。
石を蹴飛ばす孤独な魂、夜空を見上げる祈るような瞳、油まみれの黙り込む背中など、ありのままの人生模様が情感豊かに描写されています。
気負わずにただ一歩ずつ、自分にできることを積み重ねていく大切さを優しく諭すメロディが印象的です。
1996年7月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌として起用され、オリコンチャート2位を獲得する大ヒットとなりました。
日々の暮らしの中で迷いや不安を感じている方、自分らしい生き方を模索している方に、心からオススメしたい1曲です。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の世界観に寄り添うように、秦基博さんは温かみのある心の機微を丁寧に描き出しています。
長年連れ添った夫婦の愛情や日々深まっていく思いを、優しく力強いメロディとともに紡ぎ出した本作は、時を重ねるごとに色彩を増していく愛の形を美しく表現しています。
2025年2月から3月にかけて配信・発売され、生産限定盤には映画のビジュアルを使用したジャケットカードや手書きの歌詞カードが封入されているほか、ライブ映像を収録したBlu-rayも付属しています。
大切な人への思いを心に秘めている方、言葉にできない気持ちを抱えている方に、深く響く1曲となっています。
乾杯長渕剛

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。
1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。
長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。
1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。
結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。
男性が好きな歌。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)
ここではないどこかへGLAY

同席する男性が30代ならGLAYが無難です。
TERUのハイトーンボイスは男性がカラオケで歌うにはキツく、むしろ女性が歌いやすいキーです。
ただし男性陣も歌はよく知っているので、ところどころ一緒に歌ってくれるでしょう。
GLAYの楽曲の中でもシャウトする箇所がないことと、恋愛全開の歌詞ではないため、恥じらいを持たずに歌いやすいです。
シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children

ファンからも愛されているMr.Childrenの名曲『シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~』。
これはMr.Childrenを知っている女性なら、さわやかなイントロから好印象しかない曲ですね。
はじめて聴く人でも、ベタベタな恋愛ソングではないのに「どんな彼女でも好きなんだな」と思えるいちずな歌詞に、きっと好印象を持つのではないでしょうか?
ノリもよくみんなで一緒に盛り上がって楽しめるオススメのカラオケソングです!
一番偉い人へとんねるず

とんねるずの名曲『一番偉い人へ』。
とんねるずの楽曲といえば、まず本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
そんな本作は男らしいメロディーとは打って変わって、意外にもボーカルラインはあっさりしています。
特に音域の狭さが特徴で、どのパートでも低音~中低音域にまとめられています。
50代男性にとっては最も発声しやすい音域なので、二次会や三次会などのカラオケでも十分に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
いつか街で会ったなら中村雅俊

過去の恋人との思い出と再会への願いを優しくつづった、心に響く名曲です。
思い出の街での別れ、愛情や憎しみ、そして夢が壊れた瞬間まで、2人で過ごした時間のすべてが織り込まれています。
中村雅俊さんの温かみのある歌声と、吉田拓郎さんが紡ぎ出した心地よいメロディが見事に調和し、懐かしさと切なさを感じさせる楽曲に仕上がっています。
1975年5月に発売された本作は、ドラマ『俺たちの勲章』の挿入歌として使用され、オリコンチャートで最高6位を記録。
研ナオコさんや鈴木雅之さんなど多くのアーティストがカバーを手掛けています。
大切な人との別れを経験した方や、昔を懐かしむ気分の時に聴いていただきたい1曲です。
このまちだいすき山本正之

NHK教育で放送されていた「このまちだいすき」の主題歌で、山本正之が歌っています。
子どもの頃に聴いた記憶のある方も多いと多います。
ご町内のことを歌っているようでありながら過去から未来、世界へと広がっていく壮大な曲です。


