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素敵な春ソング

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ

春風が気持ちいい季節、カラオケで何を歌おうか迷っていませんか?

友人との集まりや歓迎会など、人が集まる機会が増える春は、場を盛り上げる一曲を持っておきたいもの。

そこで本記事では、男性アーティストが歌う邦楽の春ソングをたっぷりご紹介しています。

誰もが口ずさめる定番曲から、思わずマイクを握りたくなる話題の楽曲まで幅広くピックアップしました。

カラオケのレパートリーに春らしい彩りを加えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(81〜90)

花唄TOKIO

ジャニーズカウントダウン2017花唄
花唄TOKIO

自分たちで作詞作曲を手がけるバンド活動からプロ顔負けの農業まで、アイドルの枠を越えた活動で独自の路線を走り続けたTOKIOの25作目のシングル曲。

メンバーである松岡昌宏さんが主演を務めたテレビドラマ『ナースマン』の主題歌に起用された楽曲で、シャッフルビートに乗せたポップなメロディに心が踊るナンバーです。

どんな時でも季節は変わらず巡っていくというメッセージを含んだ歌詞は、新しいスタートを切る前の不安な気持ちを支えてくれるのではないでしょうか。

歌っていて元気になれる、カラオケで合唱したくなる春ソングです。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

2012年に活動休止を発表したレミオロメンの通算3作目のシングル曲。

大ヒットとなった代表曲『粉雪』とともにテレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用された影響から卒業ソングとして有名ですが、実は友人の結婚をお祝いしたナンバーであることをご存じでしたでしょうか。

大切な人への感謝をつづった歌詞からは、結婚式にも卒業式にも共通する尊さを感じますよね。

出会いと別れを象徴する春になると聴きたくなる、カラオケでもオススメのナンバーです。

春が来る前にゴールデンボンバー

別れと新たな出会いが交錯する春を前に、大切な人との思い出や感謝の気持ちをバラードに込めたゴールデンボンバーの切ない楽曲。

2010年1月発売のベストアルバム『ゴールデン・ベスト〜Pressure〜』に収録され、リマスターバージョンが映画『死ガ二人ヲワカツマデ…』の主題歌としても起用されました。

鬼龍院翔さんの繊細な作詞・作曲が心に響く、ヴィジュアル系エアーバンドとしての枠を超えた珠玉のナンバーです。

ほろ苦い思い出を振り返りながら、大切な人との別れを前にした人の心に寄り添う一曲となっています。

Doki itなにわ男子

なにわ男子 – Doki it [Official Music Video]
Doki itなにわ男子

爽やかな春風をまとって、新しい一歩を踏み出すすべての人を応援する心温まる楽曲です。

自分らしさを大切にしながら、困難や葛藤を乗り越えていく強さと勇気を歌い上げる本作は、希望に満ちた新生活を応援するメッセージソングなんです。

2025年リリースのこの曲は、AOKIのフレッシャーズフェアのCMソングにも起用されました。

新社会人や新入生、春から新しい環境に飛び込むみなさんの背中を優しく押してくれる、ポジティブなエネルギーに満ちた1曲です。

チェリースピッツ

爽やかな春風のような楽曲で、恋の切なさと希望を見事に表現した名曲です。

過去の思い出を大切にしながらも、前を向いて歩もうとする主人公の複雑な心情を優しいメロディで包み込んでいます。

スピッツの魅力が詰まった本作は、1996年4月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得。

アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、2019年からはNTT東日本のテレビCMでも使用されています。

新しい環境での出会いや別れ、そして未来への一歩を踏み出そうとしているあなたに、心からオススメしたい1曲です。

春の季節にピッタリな、爽やかで力強いメッセージが心に響くはずです。