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素敵な春ソング

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ

春風が気持ちいい季節、カラオケで何を歌おうか迷っていませんか?

友人との集まりや歓迎会など、人が集まる機会が増える春は、場を盛り上げる一曲を持っておきたいもの。

そこで本記事では、男性アーティストが歌う邦楽の春ソングをたっぷりご紹介しています。

誰もが口ずさめる定番曲から、思わずマイクを握りたくなる話題の楽曲まで幅広くピックアップしました。

カラオケのレパートリーに春らしい彩りを加えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(91〜100)

春を待ってWANIMA

男を感じる骨太ロックを鳴らすWANIMAの代表曲の1曲です。

ボーカルKENTAさんの攻めてくるような歌唱が印象的ですね。

歌詞は「いろいろな不安を抱えながらも新しい季節を心待ちにしている」といった人生訓の含みあるもの。

当初は音源化する予定がなかったのですが、コロナ禍を受け、ファンに届くようにとレコーディングした曲なんです。

卒業尾崎豊

尾崎豊『卒業』GRADUATION – 「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988・9・12」
卒業尾崎豊

若者のリアルな心情に寄り添う楽曲で人気を集めたシンガーソングライターの尾崎豊さんが1985年にリリースした『卒業』。

彼の代表曲としても知られており、幅広い世代から愛される卒業ソングです。

学校生活が終わりを告げる場面で、決してまじめではなかった日々の様子が歌われています。

若者ならではの熱く燃え上がるような感情を込めた彼の歌唱も印象的ですね。

出会いや別れのある春が訪れて、切ない気持ちを吹き飛ばしたいときにもオススメしたい楽曲です。

卒業や別れに向けたエモーショナルな感情が込められた歌を披露してみてくださいね。

乾杯長渕剛

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。

1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。

長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。

1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。

1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。

結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。

北国の春千昌夫

北国の春 / 千昌夫 (歌詞入り)
北国の春千昌夫

故郷を離れた人々の心に寄り添う、心温まる名曲です。

1977年4月にリリースされたこの楽曲は、累計売上300万枚を超える大ヒットを記録。

春の訪れとともに懐かしさを感じる主人公の心情が、情感豊かな歌詞でつづられています。

本作は『NHK紅白歌合戦』にも数多く出場し、20世紀で最も多く紅白で歌われた曲の一つとして知られています。

遠藤実さんが歌詞を受け取ってからわずか10分でメロディを完成させたというエピソードも興味深いですね。

春の季節、故郷を思い出す方々にぴったりの1曲です。

カラオケでも、しっとりと歌い上げれば心に響く楽曲になるでしょう。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

ウッチャンナンチャンのテレビ番組『未来日記V』のテーマソングとしてオンエアされたのがこの伝説の曲の始まりでした。

曲が発売された当時「桜坂とはどこの坂を歌ったものなのか?」のプチ論争も。

「桜坂は実在している」や「福山さんの思い出の中にある坂」などの坂探しが話題となったんですよ。

興味のある方はネットで検索してくださいね。

「男がほれる数少ない男」とされている福山さんのささやくような歌唱はまねしようとしてもなかなかできるものではありません。

だから何度でも聴きたくなるのかな?

春になると必ず思い出す1曲です!