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素敵な感動ソング

海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング

海で聴きたい曲っていろいろな曲がありますよね。

中でもテンションが上がる夏らしい曲って海にピッタリなんですが、この記事ではあえてゆったりと落ち着いた雰囲気の曲を中心に紹介していきますね!

海辺で座ってゆったり過ごすときや、なにか物思いにふけるときなど、海の近くでリラックスした雰囲気で過ごしたいときにピッタリな曲をピックアップしました。

海をテーマにした優しいバラードをはじめ、アコギやウクレレの音色が響く曲などがありますので、お気に入りの曲を探してみてくださいね。

海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(81〜90)

サイダーのように言葉が沸き上がるnever young beach

「サイダーのように言葉が湧き上がる」スペシャルPV (never young beach ver.)
サイダーのように言葉が沸き上がるnever young beach

アップテンポで軽快なサウンドが印象的なnever young beachの楽曲です。

アニメ映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』主題歌として書き下ろされました。

シンプルな編成で奏でられる軽やかなサウンドと、脱力感のある歌声が重なって、ゆっくりと心にしみこんでくるような楽曲ですね。

伝えたい気持ちがわきあがってくるようすを描いた歌詞も印象的で、青春のさわやかな空気、甘酸っぱい雰囲気が強く感じられます。

地球儀米津玄師

米津玄師 – 地球儀 Kenshi Yonezu – Spinning Globe
地球儀米津玄師

宮崎駿さんが監督を務めた映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされた本作。

「うれしいことや悲しいこと、さまざまな出来事が道中にあったとしても、未来はどこまでも続いていく」そんな果てしなく続く未来への希望を感じさせる楽曲です。

米津玄師さんが宮崎駿さんとの5年間の交流を通じて作り上げた作品で、2023年7月に発売されました。

自分の進むべき道を理解し、未来への希望に向かって進む強い意志が表現されています。

海辺で座ってゆったり過ごすときや、なにか物思いにふけるときなど、海の近くでリラックスした雰囲気で過ごしたいときにピッタリな1曲です。

90’s HONCHRickie-G

レゲエシンガー、Rickie-Gさんによる仲間や家族など大切なものへの思いを表現した楽曲です。

アコースティックギターを中心としたあたたかいサウンドと、人とのつながりを感じさせるようなコーラスが印象的に聞こえてきます。

人生の中で大切にしてきた場所と、そこで積み重ねてきた仲間や家族との思い出を振り返っているようなやさしい内容の歌詞も印象的ですね。

海辺で過ごした青春の日々が強く感じられる、あたたかくおだやかな雰囲気の楽曲です。

朝日を見に行こうよSMAP

SMAP「朝日を見に行こうよ」(Cover)by 大野瞬
朝日を見に行こうよSMAP

国民的グループとして絶大な人気を誇り、メンバーそれぞれが俳優としても活躍する5人組アイドルグループ、SMAP。

ミラクルシャドウの3rdシングル曲をカバーした29thシングル曲『朝日を見に行こうよ』は、バラエティー番組『SMAP×SMAP』のテーマソングとして起用されました。

やわらかいサウンドとビートに乗せた海の風景が見えるようなリリックは、エモーショナルなメロディとともに心を癒やしてくれますよね。

優しい世界観が心地いい時間を演出してくれる、ずっと聴いていたくなるポップチューンです。

高気圧ガール山下達郎

日本の夏曲として語り継がれる山下達郎さんによる楽曲、音へのこだわりと遊び心が感じられます。

アカペラとパーカッションで構成されたイントロ部分が印象的で、何重にも重なった声からにぎやかで楽しい雰囲気が伝わってきます。

そこから楽器が少しずつ増えていき、夏の晴れやかな空を思わせるさわやかなサビへと展開していく、おもしろい工夫が詰め込まれた楽曲です。

歌詞も夏の浮かれた感情を表現したような印象の内容で、情熱的なようすが伝わってきます。