5月、新生活も少しずつ落ち着いてくる時期ですよね。
新年度になってはじめての大型連休が明け、ちょっとした慣れや疲れから、なかなかやる気が出ない方も多いのではないでしょうか?
それはきっと、五月病です!
本記事では、そんな五月病に悩む人にオススメしたい、元気の出る邦楽ソングを紹介します。
聴くと気分が上がる曲から、疲れた心を癒やしてくれる響く曲まで、幅広く選曲しましたので、五月病でネガティブ思考に陥りがちな方は、ぜひ参考にしてくださいね!
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五月病を吹き飛ばせ!5月に聴きたい応援歌&元気ソング(1〜10)
AISHITEMISS MERCY

過激でアグレッシブなハイパーポップのサウンドが、沈んだ心に強烈な喝を入れてくれます!
スターダストプロモーション発のダンス&ボーカルグループ、MISS MERCYの通算10枚目となるシングル曲。
2024年11月に公開された本作は、テレビ朝日系『永野&くるまのひっかかりニーチェ』の1月度エンディングテーマとしてもオンエアされていました。
自分自身の個性や生き方を丸ごと肯定してほしいという切実な願いが込められていて、聴くだけで自己肯定感がグッと高まりそうですよね。
メンバー個々の声を素材として配信したユニークな試みも、個性を尊ぶ姿勢の表れではないでしょうか。
なんとなく自信を失いがちな5月に、ありのままの自分を愛するパワーをチャージできる、頼もしい応援ソングです!
蒼のラブレターfav me

不安な心にそっと寄り添い「大丈夫だよ」と語りかけてくれるような温かさがあります。
アソビシステムの新プロジェクトから登場したアイドルグループ、fav meによるナンバー。
2025年5月に配信シングルとしてリリースされました。
デビュー直後のフレッシュな勢いを感じさせつつ、どこか懐かしさを覚えるメロディが心にしみますね。
過去や未来への不安を肯定しながら背中を押してくれる内容は、五月病で心が揺れがちな時期にぴったりではないでしょうか。
2025年6月から開催された初の東名阪ツアーでも披露され、ファンの心をつかんだ本作。
無理にテンションを上げるのではなく、じんわりと元気をチャージしたいときに聴いてみてください。
心拍音三浦大知

圧倒的な歌唱力とダンスパフォーマンスを融合させ、エンターテインメントの最高峰を更新し続けているシンガー、三浦大知さんの2024年7月に配信されたシングル曲。
パリ2024オリンピックTEAM JAPAN公式応援ソングに起用された楽曲で、心臓の鼓動を思わせるビートに乗せた、一歩踏み出す勇気をくれる力強い歌声が心地いいですよね。
緊張や不安で高鳴る胸の音を、新しい何かが始まる合図だと捉え直す前向きなメッセージは、環境の変化に疲れ、五月病で気持ちが沈みがちな人の心に深く響くのではないでしょうか。
何かに挑戦する人の背中を優しく、かつ力強く押してくれる、エネルギーに満ちたナンバーです。
ノンフィクションズDa-iCE

圧倒的な歌唱力と高いパフォーマンスで観客を魅了し続けるDa-iCEによる、心揺さぶるエールソングです。
メンバーの工藤大輝さんと花村想太さんが制作を手がけ、青春のはかなさと力強さを表現した歌詞は、球児だけでなく何かに打ち込むすべての人の胸に深く刺さるのではないでしょうか。
2025年5月に夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングに起用された本作。
疾走感のあるサウンドと切ないメロディの融合によって、五月病で沈んだ気持ちを奮い立たせてくれますよ。
目標に向かって走る人の背中を優しく、そして力強く押してくれるオススメの1曲です。
ずっと好きだからねぐせ。

笑顔がモットーの名古屋発ロックバンド、ねぐせが贈る直球の応援ソング!
「続けること」の尊さをまっすぐに伝えるメッセージが、疲れた心にじわじわと染み渡ります。
ボーカルのりょたちさんが紡ぐリズミカルなラップからサビの大合唱へと展開する構成は、聴く人の背中をグイッと力強く押してくれますよ。
2024年6月に配信が開始され、EP『愛と哀のファイト!』にも収録されました。
夏の高校野球応援ソングや『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用され、甲子園駅のメロディにもなった話題作です。
5月病でやる気が出ないときこそ、聴いてみてください。
好きだから頑張れる、そんな熱い気持ちを思い出させてくれるはずです!




