RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

五月病を吹き飛ばせ!5月に聴きたい応援歌&元気ソング

5月、新生活も少しずつ落ち着いてくる時期ですよね。

新年度になってはじめての大型連休が明け、ちょっとした慣れや疲れから、なかなかやる気が出ない方も多いのではないでしょうか?

それはきっと、五月病です!

本記事では、そんな五月病に悩む人にオススメしたい、元気の出る邦楽ソングを紹介します。

聴くと気分が上がる曲から、疲れた心を癒やしてくれる響く曲まで、幅広く選曲しましたので、五月病でネガティブ思考に陥りがちな方は、ぜひ参考にしてくださいね!

五月病を吹き飛ばせ!5月に聴きたい応援歌&元気ソング(41〜50)

大丈夫wacci

wacci 『大丈夫』Music Video
大丈夫wacci

涙も笑顔も、人生の彩りとして受け入れることの大切さを優しく語りかけるwacciの心温まるミディアムバラードです。

メンバーの橋口洋平さんが作詞作曲を手掛け、日常でよく使われる「大丈夫」という言葉に込められた深い思いを丁寧に紡ぎ出しています。

本作は2015年8月にリリースされ、TBS系ドラマ『37.5℃の涙』の主題歌として起用されました。

人生にはさまざまな困難が待ち受けていますが、それを乗り越えて成長していく過程も、かけがえのない時間なのだと教えてくれます。

弱音を吐くことを恥じたり、一人で抱え込んでしまったりしがちな方に、心からの励ましの言葉を届けてくれる温かな楽曲です。

GReeeeN

希望と勇気に満ちたメッセージを届けるこの曲は、2007年1月にリリースされたGReeeeNのメジャーデビュー作。

人生の困難に立ち向かう人々の心に寄り添う応援ソングです。

シンプルでありながら力強いメロディと、共感を呼ぶ歌詞が見事に調和しており、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

明日への一歩を踏み出す勇気が欲しいとき、この曲を聴けば必ず前を向く力をもらえるはずです。

毎日米津玄師

米津玄師 – 毎日 Kenshi Yonezu – Mainichi ( Every Day )
毎日米津玄師

日々の疲れや無力感を抱えながらも前を向いて生きる人々の姿を描いた、米津玄師さんの温かな応援ソング。

アップテンポな曲調とキャッチーなメロディが心地よく、忙しい毎日に追われる人の心に寄り添います。

2024年5月にリリースされ、日本コカ・コーラの「ジョージア」CMソングとして書き下ろされた本作は、石川啄木の短歌からインスピレーションを得た歌詞で、労働や生活のなかでの葛藤を現代的に描き出しています。

アルバム『LOST CORNER』にも収録され、ミュージックビデオでは7人のダンサーとともに軽やかなパフォーマンスを披露。

朝の通勤時や仕事の合間の休憩タイムや、一日の終わりにホッと一息つきたいときなど、毎日頑張る自分へのご褒美として聴いてほしい1曲です。

たとえたとえ緑黄色社会

緑黄色社会『たとえたとえ』Music Video (第93回センバツ ver.) / Ryokuoushoku Shakai
たとえたとえ緑黄色社会

五月病を吹き飛ばしてくれるような応援ソングを探している方もいるのではないでしょうか。

そこで紹介するのが『たとえたとえ』です。

こちらは緑黄色社会が高校野球大会のテーマソングとして書き下ろした1曲。

困難に打ちのめされそうな人へのエールが歌われています。

野球の応援歌にインスパイアされた疾走感のあるサウンドが、強く背中を押してくれる、そんな作品です。

五月病で落ち込んでいる友人に贈ってみるのもよいと思います。

遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『遥か彼方』
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの愛称で知られ、その爽快なロックチューンがファンを熱狂させている4人組ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲。

1stミニアルバム『崩壊アンプリファー』に収録されている楽曲で、テレビアニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。

忙しい日々の中で失いかけている自分らしさを思い出させてくれる歌詞は、五月病で無気力になりがちな心を奮い立たせてくれますよね。

エモーショナルな歌声や気持ちをあおるようなギターサウンドがテンションを上げてくれる、忘れていた大切な熱量を取り戻せるロックチューンです。