RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

五月病を吹き飛ばせ!5月に聴きたい応援歌&元気ソング

5月、新生活も少しずつ落ち着いてくる時期ですよね。

新年度になってはじめての大型連休が明け、ちょっとした慣れや疲れから、なかなかやる気が出ない方も多いのではないでしょうか?

それはきっと、五月病です!

本記事では、そんな五月病に悩む人にオススメしたい、元気の出る邦楽ソングを紹介します。

聴くと気分が上がる曲から、疲れた心を癒やしてくれる響く曲まで、幅広く選曲しましたので、五月病でネガティブ思考に陥りがちな方は、ぜひ参考にしてくださいね!

五月病を吹き飛ばせ!5月に聴きたい応援歌&元気ソング(31〜40)

スターラブレイションケラケラ

やわらかい歌声と、純粋な歌詞、盛り上がるリズムはいつ聴いても笑顔になり、元気になれます。

五月病で悩んでいる人にはぜひ聴いていただきたいです。

新しい希望が持てると思いますよ。

SUSHI食べたい feat. ソイソースORANGE RANGE

ORANGE RANGE – SUSHI食べたい feat.ソイソース | Trailer
SUSHI食べたい feat. ソイソースORANGE RANGE

2015年リリースされたORANGE RANGEのシングル。

「がんばれ」も「大丈夫」も言わないけど、不思議と元気が出ます。

大音量で歌とトラックのかっこよさに身を任せてみてください。

音楽の渦に巻き込まれていくような魅力が、この曲のすごさなのです。

気分上々↑↑mihimaru GT

「何をしてもテンションが低いまま」という方にピッタリなのが『気分上々↑↑』です。

こちらは音楽ユニット、mihimaru GTが2006年に手掛けた1曲。

タイトルの通り「テンションをあげていこう」というメッセージが歌われています。

スクラッチを多用したディスコふうのサウンドや、激しいラップパートなど、誰もがテンションが上がるような構成の仕上がり。

合いの手を入れられるので、カラオケで盛り上がりたいときにもよく合いますよ!

SUN星野源

星野源 – SUN (Official Video)
SUN星野源

音楽番組、ドラマ、CMなど、テレビで見ない日はないほどの幅広い活躍をしているシンガーソングライター・星野源さんの8作目のシングル曲。

テレビドラマ『心がポキッとね』の主題歌として書き下ろされた楽曲ですが、イントロとBメロにはお笑いコンビ・日村勇紀さんの誕生日に披露したメロディーが組み込まれているなど、星野源さんの遊び心を感じさせますよね。

休日の昼をイメージさせるような浮遊感と爽快感は、仕事に疲れた心身を癒やしてくれますよ。

五月病でテンションが上がらない気持ちをリフレッシュさせてくれる、休日に聴いてほしいナンバーです。

何度でもDREAMS COME TRUE

試練や挫折に直面したとき、何度でも立ち上がる勇気をくれる力強いメッセージソングです。

DREAMS COME TRUEのポップでありながら壮大なサウンドに、まぶしいほどの希望を感じられる1曲。

2005年2月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時(第3シリーズ)』の主題歌として話題を呼びました。

パワフルな歌声で「諦めない心」の大切さを訴えかけ、オリコン週間シングルチャート3位を獲得。

2011年には、その力強いメッセージ性から全国のラジオ局で最もオンエアされた邦楽曲となりました。

心が折れそうになったとき、前に進む勇気が欲しいとき、本作を聴けば新たな一歩を踏み出せるはずです。

五月病を吹き飛ばせ!5月に聴きたい応援歌&元気ソング(41〜50)

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春の不安や迷いと向き合う心情を鮮やかに描いた、心温まる応援ソング。

自分らしさを認めることの大切さを爽やかなメロディに乗せて優しく届けてくれます。

ポップロックの要素が詰まったサウンドと、力強い歌声が印象的な1曲です。

2024年12月にNHK総合で放送された特別番組『18祭』のテーマソングとして制作され、1000人の18歳世代とともに披露されたことで大きな反響を呼びました。

自分の道を見失いそうになったとき、あるいは新しい一歩を踏み出す勇気が欲しいときに、本作は心強い味方となってくれることでしょう。

毎日米津玄師

米津玄師 – 毎日 Kenshi Yonezu – Mainichi ( Every Day )
毎日米津玄師

日々の疲れや無力感を抱えながらも前を向いて生きる人々の姿を描いた、米津玄師さんの温かな応援ソング。

アップテンポな曲調とキャッチーなメロディが心地よく、忙しい毎日に追われる人の心に寄り添います。

2024年5月にリリースされ、日本コカ・コーラの「ジョージア」CMソングとして書き下ろされた本作は、石川啄木の短歌からインスピレーションを得た歌詞で、労働や生活のなかでの葛藤を現代的に描き出しています。

アルバム『LOST CORNER』にも収録され、ミュージックビデオでは7人のダンサーとともに軽やかなパフォーマンスを披露。

朝の通勤時や仕事の合間の休憩タイムや、一日の終わりにホッと一息つきたいときなど、毎日頑張る自分へのご褒美として聴いてほしい1曲です。