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素敵な元気ソング

五月病を吹き飛ばせ!5月に聴きたい応援歌&元気ソング

5月、新生活も少しずつ落ち着いてくる時期ですよね。

新年度になってはじめての大型連休が明け、ちょっとした慣れや疲れから、なかなかやる気が出ない方も多いのではないでしょうか?

それはきっと、五月病です!

本記事では、そんな五月病に悩む人にオススメしたい、元気の出る邦楽ソングを紹介します。

聴くと気分が上がる曲から、疲れた心を癒やしてくれる響く曲まで、幅広く選曲しましたので、五月病でネガティブ思考に陥りがちな方は、ぜひ参考にしてくださいね!

五月病を吹き飛ばせ!5月に聴きたい応援歌&元気ソング(41〜50)

愛すべき明日、一瞬と一生をGReeeeN

小さな一歩を積み重ねることが、輝かしい明日に向かうためには大切だと教えてくれる、GReeeeNによるポジティブな楽曲です。

にぎやかな雰囲気が伝わってくる、マーチのようなサウンドも印象的で、明るいリズムが心の高揚感を表現しているようにも思えます。

それぞれが頑張ってきたことが何かをたずねるような歌詞も印象的で、自分が積み重ねてきたことを振り返り、自分を信じるきっかけを与えてくれるような内容です。

サウンドや歌声など、全体をとおしてポジティブで明るい空気感の楽曲で、落ち込んだ時に聴くと気持ちが前に向きそうな曲ですね。

GReeeeN

希望と勇気に満ちたメッセージを届けるこの曲は、2007年1月にリリースされたGReeeeNのメジャーデビュー作。

人生の困難に立ち向かう人々の心に寄り添う応援ソングです。

シンプルでありながら力強いメロディと、共感を呼ぶ歌詞が見事に調和しており、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

明日への一歩を踏み出す勇気が欲しいとき、この曲を聴けば必ず前を向く力をもらえるはずです。

田園玉置浩二

田園 – 玉置浩二(フル)
田園玉置浩二

安全地帯のボーカルとして知られる玉置浩二さん。

彼が自身の体験談をもとに書き下ろしたのが『田園』です。

その歌詞は、人生のつらさや、生きる希望を伝える内容に仕上がっています。

サビに向かって盛り上がる構成なので、聴いているとふつふつと気力がわいてくるような感覚になるんですよね。

また、やさしい歌声にいやされる曲でもあります。

気力がわいてくる上に癒やされる、五月病の時にはもってこいですね。

セルフカバーバージョンと合わせてチェックしてみてください。

LOSER米津玄師

米津玄師 – LOSER , Kenshi Yonezu
LOSER米津玄師

挫折や自己否定を抱えながらも前に進もうとする姿が印象的な、米津玄師さんの楽曲。

自分を否定的にとらえてしまう主人公が、その状態を受け入れながらも行動を起こそうとする姿勢や、まっすぐな気持ちが胸を打ちます。

2016年9月にリリースされ、アルバム『BOOTLEG』にも収録された本作は、2018年にはHondaの「JADE」のCMソングに起用されました。

自分の弱さや不完全さを抱えながらも、前を向いて進もうとしている方にオススメしたい1曲。

ゴールデンウィークのドライブで、きっと心の支えになることでしょう。

たとえたとえ緑黄色社会

緑黄色社会『たとえたとえ』Music Video (第93回センバツ ver.) / Ryokuoushoku Shakai
たとえたとえ緑黄色社会

五月病を吹き飛ばしてくれるような応援ソングを探している方もいるのではないでしょうか。

そこで紹介するのが『たとえたとえ』です。

こちらは緑黄色社会が高校野球大会のテーマソングとして書き下ろした1曲。

困難に打ちのめされそうな人へのエールが歌われています。

野球の応援歌にインスパイアされた疾走感のあるサウンドが、強く背中を押してくれる、そんな作品です。

五月病で落ち込んでいる友人に贈ってみるのもよいと思います。

葛飾ラプソディーYum!Yum!ORANGE

Yum!Yum!ORANGE – 葛飾ラプソディー – ヤムヤム version
葛飾ラプソディーYum!Yum!ORANGE

アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主題歌のカバー。

原曲は堂島孝平さん。

堂島さんは日常的な風景を切り取らせたら天下一品のアーティスト。

メロディセンスも素晴らしいです。

カバーしているのはYum Yum Orangeという名古屋のスカバンド。

これがなんとも最高の化学反応。

忙しくて実家に帰れないあなたは、この曲で少し肩のコリをほぐしましょう。

雨燦々King Gnu

まるで雨が燦々と降り注ぐように、胸に染み入る音楽性とメッセージ性を持つ楽曲です。

King Gnuが2022年7月に発表した本作は、バイオリンやチェロ、オルガン、女性コーラスがノイジーなギターサウンドと織りなす壮大な世界観を描き出しています。

未来への希望や決意を込めた優しくも力強い歌声が、人生の苦しみを洗い流してくれるような心地良さを届けてくれます。

TBS系日曜劇場『オールドルーキー』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Stardom』に収録されている本作は、人生の転機に直面する方々の心に寄り添う1曲として聴いていただきたい作品です。

5月の梅雨の季節に聴きたくなりますね。