RAG Music春の歌
素敵な春ソング

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで

新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?

ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。

この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。

昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。

あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(41〜50)

アザレアnano.RIPE

nano.RIPE / アザレア – Music Video
アザレアnano.RIPE

数多くのアニメ主題歌を手がけるロックバンドのnano.RIPE。

彼らが2018年にリリースした『アザレア』は、アニメ『citrus』オープニングテーマに起用されました。

5月に開花する花をテーマに描いており、花言葉である「恋の喜び」を表現したような、切なくも温かい物語が展開します。

クラシカルなアレンジが加わる、情熱的なバンド演奏からも情熱や希望が伝わるでしょう。

どんな困難も乗りこえていく2人の恋愛模様が思い浮かぶロックナンバーです。

重なりあう花びらが美しいアザレアの花をイメージしながら聴いてみてはいかがでしょうか。

五月雨20ラブ放課後ティータイム

バンドアニメとして2000年代後半から2010年代前半にかけて社会現象にもなった『けいおん!』の楽曲です。

『けいおん!』シリーズのアニメ本編では登場せず、映画版でちらっと歌われていた曲ですが、かっこいいサウンドでファンの間では根強い人気があります。

冒頭のベースフレーズがとても印象的で、高校生とは思えない渋さを感じますね。

5月のクローバーEGO-WRAPPIN’

大阪出身の2人組ユニットEGO-WRAPPIN’が発表した『5月のクローバー』です。

ジャズやブルースなどいろいろなジャンルの要素を取り入れた独特の楽曲を発表しており、アジアやヨーロッパなど海外でも評価が高いんですよ。

昭和のナイトクラブのようなムードのあるこの曲に酔ってしまいそうですね。

温かい5月の夜の生ぬるい気候にただようような表現が独特ですてきです。

5月の夜に月を見てリラックスして聴いてはいかがでしょうか?

五月雨ワルツ小林旭

五月雨ワルツ -【歌-小林 旭】-
五月雨ワルツ小林旭

普段はポップスやロックを聴いている人もたまには演歌を聴いてみるのはどうでしょうか。

5月にぴったりな演歌として小林旭さんの『五月雨ワルツ』はとてもオススメできます。

やっぱり長年歌い続けられる曲はとても素晴らしいですし、歌唱力も抜群です。

歌の合いの手のように入ってくるエレキギターのフレーズが、なんともブルージーでかっこいいですよね。

五月のバラ布施明

1970年に津川晃さんが歌い、その後いろいろな歌手がカバーする名曲『五月のバラ』です。

五月に恋人の家の庭で咲く紅く美しいバラから、彼女を忘れない気持ちを高らかに歌い上げていますね。

涙の水をバラに与えるという表現にうるっと来てしまいそうですよ。

せんさいだけどドラマチックな歌詞とメロディはさすが昭和の名曲です!

数々の曲を世に送り出したなかにし礼さんが作詞し、川口真さんが作曲しました。

沈丁花DISH//

DISH// – 沈丁花 [Official Video]
沈丁花DISH//

5月、新生活がちょっぴり落ち着いてきて、ふとしたときに故郷なんかを思い出し、寂しさを感じてしまうタイミングじゃないでしょうか。

そんなときにぜひ聴いてほしいのがこの曲です。

『猫』『No.1』などのヒット作で知られているバンド、DISH//の楽曲で、2021年にシングルリリース。

ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌に起用されました。

ホーンセクションの音色が印象的な、温かい雰囲気の作品です。

外を歩きながら聴きたい魅力がありますよね。

ホームシックなとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。

五月雨の道八代亜紀

演歌の女王として、紅白にも何度も出演している八代亜紀さんの『五月雨の道』です。

この曲は普段ポップスなどを聴いている若い人にもぜひ聴いてほしい、演歌の名曲の一つと言えるでしょう。

詩的で思わせぶりな歌詞がなんとも演歌らしいですよね。

歌唱力に自信があるのなら、ぜひカラオケなどでチャレンジしてみてください。