【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(231〜240)
ローラーかいりきベア

イラストレーター、のうさんが描いた伝説の生き物を題材に曲制作する企画、レゾンデートルから生まれた作品です。
『ダーリンダンス』『ベノム』など数々のヒットソングを手がけてきたコンポーザー、かいりきベアさんによる楽曲で、2023年6月に発表されました。
ボードゲームでもおなじみ「人狼」をテーマにしており、歌詞にはそのイメージが湧く言葉が並んでいます。
コーラスにディストーションをかけているのが印象的。
騙し騙されなカオス空間を音でも表現しているんですね。
あなたにはなれない椎乃味醂

ロックとEDMを融合させた楽曲で13歳の頃から活動してきたボカロP、椎乃味醂さん。
『ボカコレ2023春』TOP100の参加曲となった『あなたにはなれない』は、ヒステリックなサウンドとたたみかけるようなボーカルが印象的ですよね。
展開が読めないアンサンブル、低いトーンで進行していくボーカル、ポエトリーリーディングなど、その独創性が光るアンサンブルからは気づけば楽曲の世界観に引き込まれる魅力を感じられるのではないでしょうか。
殿堂入りしていることも納得の、ミステリアスなナンバーです。
死んでしまったんだ椎乃味醂

ロックとEDMが混合した独創的な楽曲と実験的な音楽性で高い評価を集めているボカロP、椎乃味醂さんの楽曲。
畳みかけるメッセージと気持ちをあおるようなシンセサウンドは、リスナーを楽曲の世界観に引き込む魅力がありますよね。
メロディー、ラップ、ポエトリーリーディングが入り混じったアレンジは、歌詞のストーリーの中にある喜怒哀楽のコントラストを感じさせられるのではないでしょうか。
ボカロ曲だからこそのアンサンブルが新しい音楽の可能性を作り出している、エキセントリックなナンバーです。
shake it!emon

ボカロPデビュー当時は、3人組テクノポップユニットTes.として大阪で活動していたemonさんがニコニコ動画にオリジナル楽曲として投稿した19作目です。
キラキラとしたサウンドとノリのいいダンスチューンなこの曲は、ゲームソフト『初音ミク Project Mirai2』に収録されたり、イベント『マジカルミライ』で取り上げられたことにより、いっそう注目を浴びました。
桜前線異常ナシワタルP

和風なものを作ってみたという作者の考えがよく分かる、デジタルな要素も含んだ和ロック曲です。
演歌の節回しを感じる歌唱も印象的です。
桜にまつわる物語を描いた歌詞など、世界観がしっかりと仕上がっている1曲です。
vividゆよゆっぺ×鬱P

ラウドな曲調が得意な2人のコラボレーション!
BABYMETALへの楽曲提供でも知られるゆよゆっぺさんと、バンド、おはようございますのベーシストとしても活動している鬱Pさんによる楽曲で、2020年に公開。
激しくも美しいサウンドが音の波のように感じられる、幻想的な作品です。
土台であるヘビーな音像がめちゃくちゃかっこいい!
曲の中に登場する2人の関係性に思いを巡らせずにはいられない、胸締め付けられるボカロ曲をぜひ最後まで聴いてみてください。
リレイアウター稲葉曇

『The VOCALOID Collection ~2023 Summer~』のランキングで1位に輝いたことでも注目を集めているのが『リレイアウター』です。
こちらはボカロPの稲葉曇さんが手がけた楽曲で、主人公の孤独感と、愛する人と出会えたよろこびを描いています。
その最大の特徴は時に激しく、時に止まりかけのオルゴールのようにと変化する曲調です。
そのため「次はどうなるんだろう」とワクワクしながら聴けますよ。



