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素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(231〜240)

目に緋色獅子志司

目に緋色 (Many Hero) – 初音ミク MV
目に緋色獅子志司

オシャレでかっこいい、中毒性ばつぐんなボカロチューンです。

『永遠甚だしい』『絶え間なく藍色』などヒットソングの生みの親、獅子志司さんによる楽曲で、2023年8月にリリースされました。

足を止めることなく駆け抜けていくような曲調、たまりませんね。

途中ヒップホップ調に変化するのも聴きどころ。

ミクの歌声がノイズがかっている感じがサウンドとよくあっています。

闘う意志がつづられた歌詞にあてられる、シビれるミクスチャーロックナンバーです。

ヴァニタス青栗鼠

ヴァニタス/青栗鼠(feat.歌愛ユキ)
ヴァニタス青栗鼠

2022年4月からボカロPとしての活動を始め、その月の内に殿堂入りを果たした青栗鼠さんの6作目のボカロ曲。

ボカコレ2022春TOP100への参加作品で、不穏な旋律とミステリアスな空気感で幕を開けるオープニングが耳を引くナンバーです。

ダークなメロディーを全面に出したアレンジと目まぐるしく展開するアンサンブルは、いつの間にか世界観に引き込まれる魅力を感じられますよね。

トラップを感じさせるサウンドやダイナミクスがボカロ曲の進化や広がりを感じさせる、エモーショナルなナンバーです。

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(241〜250)

shake it!emon

[60fps Full] shake it! シェイクイット! – Hatsune Miku Rin Len 初音ミク 鏡音リン レン DIVA English Romaji PDA FT
shake it!emon

ボカロPデビュー当時は、3人組テクノポップユニットTes.として大阪で活動していたemonさんがニコニコ動画にオリジナル楽曲として投稿した19作目です。

キラキラとしたサウンドとノリのいいダンスチューンなこの曲は、ゲームソフト『初音ミク Project Mirai2』に収録されたり、イベント『マジカルミライ』で取り上げられたことにより、いっそう注目を浴びました。

桜前線異常ナシワタルP

【初音ミク】 桜前線異常ナシ【オリジナル曲】
桜前線異常ナシワタルP

和風なものを作ってみたという作者の考えがよく分かる、デジタルな要素も含んだ和ロック曲です。

演歌の節回しを感じる歌唱も印象的です。

桜にまつわる物語を描いた歌詞など、世界観がしっかりと仕上がっている1曲です。

vividゆよゆっぺ×鬱P

ゆよゆっぺ×鬱P – vivid feat. 巡音ルカ×初音ミク
vividゆよゆっぺ×鬱P

ラウドな曲調が得意な2人のコラボレーション!

BABYMETALへの楽曲提供でも知られるゆよゆっぺさんと、バンド、おはようございますのベーシストとしても活動している鬱Pさんによる楽曲で、2020年に公開。

激しくも美しいサウンドが音の波のように感じられる、幻想的な作品です。

土台であるヘビーな音像がめちゃくちゃかっこいい!

曲の中に登場する2人の関係性に思いを巡らせずにはいられない、胸締め付けられるボカロ曲をぜひ最後まで聴いてみてください。

絶対王政雨良

絶対王政 – 初音ミク×重音テト (Absolute Monarchy – HatsuneMiku × KasaneTeto)
絶対王政雨良

ボカデュオ2025参加曲、チームお姫様部名義で制作された作品のボカロ版。

『「二人の女王」をテーマにした物語が展開されるクールなエレクトロニックナンバーです。

自分のルールこそが絶対だと信じる高貴で少し傲慢なプリンセスたちの心情が、初音ミクと重音テトの対照的な歌声で見事に表現されています。

力強いサウンドの上でくり広げられる2人の駆け引きは、まるで舞台劇のよう。

誰にも屈したくない、もっと強い自分になりたいと願うあなたの心を、きっと奮い立たせてくれるはずです!

ルーキーDECO*27

DECO*27 – ルーキー feat. 初音ミク
ルーキーDECO*27

イントロからもうたまらなくかっこいい!

DECO*27さんが2024年3月に発表した楽曲です。

若者の心の葛藤、挑戦への欲求が、バンドサウンドにエレクトロニカを融合させた音楽で表現されています。

初音ミクの歌声をフィーチャーしながらも目まぐるしく展開していくアレンジがインパクトを生み出していますよね。

自分らしさを表現したいけど、社会の期待に応えなきゃいけない。

そんなジレンマが詰まった歌詞が心に刺さります。

落ち込んだ時、自分を見失いそうな時に聴くとパワーがもらえる一曲です。