青春をテーマにした明るい曲。気持ちが熱くなる名曲まとめ
友情や仲間との絆、部活動や恋愛などなど、青春を感じさせる楽曲ってたくさんありますよね。
今青春まっただ中の学生の方はもちろん、大人の方でも過ぎ去った青春時代を思い出すように聴くのが好きだという方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした青春ソングの中でもとくに明るい曲調の楽曲を一挙に紹介していきますね!
しんみりとした雰囲気の曲ではなく、聴いていて明るい気持ちになれる曲をお探しの方にはとくにオススメです。
ぜひ青春時代の熱い気持ちを感じながらそれぞれの楽曲を聴いてみてくださいね。
青春をテーマにした明るい曲。気持ちが熱くなる名曲まとめ(1〜10)
WAO!アオハル!NEW!CANDY TUNE

恋や友情といった青春の感情全部盛りを、明るいテンポで押し切るポジティブな魅力がつまった作品といえば、CANDY TUNEのこちらのナンバー。
疾走感あふれるサウンドと軽快なビートが重なり、聴く人の身体を自然と動かす高揚感を生み出していますよね。
2023年9月に公開された本作は、グループのワンマンライブなど、ライブ空間での一体感を高める重要な役割を担ってきました。
クボナオキさんやすぅさんといった豪華制作陣が手がけたことでも知られています。
コールやタオル回しで熱狂できる構造になっているため、音楽フェスなどの現場で一緒に盛り上がりたいシチュエーションにバツグンなアッパーチューンでしょう。
ぜひプレイリストに加えてみてください。
始まりの合図NEW!SWEET STEADY

原宿カルチャーのポップな空気感がぎゅっと詰まった、多幸感あふれるナンバーです。
跳ねるようなリズムと親しみやすいメロディが心地よく、思わず体が動き出します!
友情や未来への出発というテーマが等身大の言葉でつづられていて、胸がきゅっとなりますね。
この楽曲は、SWEET STEADYのデビュー直前となる2024年3月にリリースされた1stシングルです。
テレビや映画との明確なタイアップはないものの、同年6月に開催された初ワンマンライブの看板にも掲げられた象徴的な作品となっています。
新しい環境で不安を抱えながらも、仲間と夢へ向かって走り出したい人に聴いてほしい本作。
前向きなパワーをもらって、一緒に大きく一歩を踏み出してみませんか?
空色の水しぶきNEW!僕が見たかった青空

まぶしい日差しとほとばしる汗、そんな青春のきらめきを凝縮したような爽快なナンバーです。
劇場アニメ『がんばっていきまっしょい』の主題歌として書き下ろされた本作は、ボート競技にかける情熱を疾走感あふれるメロディーに乗せて届けてくれます。
2024年11月に発売されたシングル『好きすぎてUp and down』にも収録されており、同年8月のデビュー1周年記念イベントで初披露された際は、会場が一体となる盛り上がりを見せました。
仲間とともに夢に向かってオールをこぎ続けるひたむきな姿が目に浮かぶようで、聴いていると自然と胸が熱くなるのではないでしょうか。
何かに挑戦しようとしているときや、あと一歩踏み出す力がほしいときにぜひ聴いてみてください。
心が洗われるはずです。
空に笑えばwacci

努力した人すべてにエールを贈る1曲です。
日常に寄り添うハートフルな楽曲を届けるwacciが、2018年7月にリリースしました。
同年11月発売のアルバム『群青リフレイン』にも収録されています。
2019年にはフジテレビ『めざましテレビ』の「日本つながるプロジェクト」応援ソングに起用され、アスリートたちの姿と重なる形で話題を呼びました。
部活や受験に打ち込むなかで、思うような結果が出ない日もありますよね。
そんなとき、一緒に頑張ってきた仲間の存在が支えになることを、本作はやさしく教えてくれます。
悔しさを抱えたままでも前を向ける、そんな強さをくれる友情ソング。
大切な友達と過ごした時間を思い出しながら、ぜひ聴いてみてください。
オレンジSPYAIR

甘酸っぱい青春の瞬間を切なく描いた映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として、2024年2月に発売されたSPYAIRの青春賛歌。
希望と不安が交錯する若者たちの心情を、みずみずしい歌声とエネルギッシュなバンドサウンドで表現した本作は、友との別れを惜しみながらも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
爽やかでありながら切なさも感じさせるメロディと、未来への希望を感じさせる力強いメッセージは、進級や卒業など新たな一歩を踏み出そうとする春の季節にピッタリ。
大切な仲間との思い出を胸に新しい道を歩もうとするすべての人の背中を、優しく後押ししてくれる1曲です。
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。
青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。
妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。
このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。
本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。
新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
Mela!緑黄色社会

内に秘めた情熱を燃やし続ける人の心を歌った楽曲です。
「ヒーローになりたい」という純粋な願いから生まれる衝動と、それに突き動かされて行動を起こす勇気を描いた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせてくれます。
2020年4月に配信リリースされ、ダリヤの「パルティ カラーリング」CMソングとして起用されたほか、2025年にはJRAのCMソングにも採用されました。
コロナ禍で活動の場を失った全国の高校生ダンス部を応援するダンスプロジェクトのテーマ曲にも選ばれ、多くの若者に勇気を与えています。
夏の季節に聴きたくなる疾走感も魅力的です。



