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素敵な秋ソング

お月見で聴きたい歌。中秋の名月を楽しむ名曲、おすすめの人気曲

秋の風物詩、お月見!

お団子とススキを供えて、キレイな月を見て思いをはせる……平安時代からと始まったとされている季節に欠かせない風習です。

ところで、月をテーマにした音楽には、さまざまなジャンルの作品があります。

この記事ではそんな月うたの中でも、お月見のシーンにマッチする名曲を紹介していきますね!

中秋の名月によく似合う美しい響きの曲や、家族と過ごす時間、子供たちにも親しみやすい楽曲などを掲載しています。

お月さまを眺めながら、あなたの思いを歌に重ねて聴いてみてくださいね。

お月見で聴きたい歌。中秋の名月を楽しむ名曲、おすすめの人気曲(61〜70)

月影斉藤和義

斉藤和義さんが歌う『月影』は1997年にリリースされたアルバム『Because』に収録されている楽曲で、いつだって変わらず輝く「月」を歌っています。

アルバム『Because』は『歌うたいのバラッド』も収録されている斉藤さんの代表作ですよね。

『月影』はイントロのハーモニカの音色が印象的で、ボブ・ディランさんのようなアメリカン・フォークの香りがする楽曲なんです。

いつでも見守ってくれている「月」を目指して進む前向きな歌詞が、元気を与えてくれるのでぜひ聴いてみてください!

月光浴柴田淳

透明感のあるスローバラードです。

「ブログの歌姫」という愛称でも呼ばれる東京都出身のシンガーソングライター柴田淳さんの楽曲で、2002年に3枚目のシングルとしてリリースされました。

大切な人との別れが歌われていて、胸がぎゅっと締め付けられます。

最近失恋してしまった方、思いっきり泣きたいという方にオススメしたい泣ける月ソングです。

三日月絢香

ゴスペルをルーツとしたソウルフルな歌声と多彩なバックグラウンドを感じさせる音楽性の楽曲でファンを魅了しているシンガーソングライター、絢香さん。

NHK『未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングとして起用された4thシングル曲『三日月』は、現在でも絢香さんの代表曲として親しまれていますよね。

折りたたみ式の携帯電話を月にたとえた表現は、遠距離恋愛を描いたセンチメンタルな情景をイメージさせられるのではないでしょうか。

ピアノをフィーチャーした神秘的なアンサンブルが月をイメージさせる、エモーショナルなナンバーです。

The Moon藤原さくら

藤原さくら – The Moon Live at 日比谷野外大音楽堂 2018
The Moon藤原さくら

ベーシストの藤原宏二さんを父に持ち、ルーツミュージックやワールドミュージックを取り込んだ音楽性が高い評価を生んでいるシンガーソングライター、藤原さくらさん。

アニメーション映画『コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道』の主題歌として起用された配信限定シングル曲『The Moon』は、浮遊感のあるサウンドとやわらかい歌声が心地いいですよね。

それぞれの正義のために傷つけあってしまう悲しみが描かれたリリックは、映画作品のストーリーだけでなく人類全体の永遠のテーマと感じられるのではないでしょうか。

奥行きのあるアンサンブルが月をイメージさせる、センチメンタルなナンバーです。

月見うどんTempalay

深夜や早朝の静寂を描いた美しい1曲です。

秋の月夜を背景に、光が音を立てるかのような詩的表現や、達成できない思いを抱える痛みを詠った歌詞が印象的。

アルバム『((ika))』に収録された本作は、Tempalayの10周年を記念して2024年5月にリリースされました。

サイケデリックな要素とインディーロックが融合した独特の世界観が広がっています。

静かな夜に月を眺めながら聴きたくなる、秋の夜長にぴったりの曲。

孤独や哀愁を感じている人の心に寄り添ってくれそうですね。

TSUKI安室奈美恵

TSUKI – 安室奈美恵(フル)
TSUKI安室奈美恵

1990年代に社会現象になるほどの人気を誇り、平成の歌姫の一人として語り継がれているシンガー、安室奈美恵さん。

映画『抱きしめたい -真実の物語-』の主題歌として起用された単独名義での41stシングル曲『TSUKI』は、アイスランドで撮影された幻想的なMVも話題となりました。

別れてしまった大切な人を思いながら月を見上げるストーリーのリリックは、センチメンタルな気持ちにさせられますよね。

透明感のある歌声と哀愁を感じさせるメロディーが心に響く、切なくも美しいナンバーです。

やわらかい月山崎まさよし

やわらかい歌声で、聴く人を癒やし続ける山崎まさよしさん。

『やわらかい月』は、アコースティックギターが美しくも悲しい曲の雰囲気を引き立てています。

バックのオーケストラのサウンドが、神秘的に曲を彩っています。

お月見しながら聴けば、その独特な雰囲気と歌詞の世界に癒やされて、涙があふれることでしょう。

しんみりと切ない山崎ワールドへ入ってみましょう。