【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト
すごいスピードで次々と新たなアーティストが登場する時代。
SNSから広まり、サブスクでも人気に火が付いていくことも珍しくなくなってきましたよね!
この記事では、今話題のシンガーソングライターやロックバンドなど、新人、若手のミュージシャンたちを中心に紹介していきます!
デビューしたてのシンガーはもちろんですが、活動で積み重ねてきたものが開花した注目度急上昇中のアーティストもあわせて紹介していくので、ぜひお気に入りのクリエイターを見つけて、聴いてみてください!
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【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト(81〜90)
恋愛後遺症7co

R&BとHIPHOPをルーツに持ちながら、洗練されたポップスの要素を取り入れた独自の音楽性で注目を集めているユニット7co。
プロデューサーのRYUJAさんとシンガーソングライターの芦田菜名子さんによって2022年に始動し、各配信サービスで数々のバイラルヒットを記録してきました。
7coは、SpotifyやApple Musicの注目のアーティストに選出されるなど、業界内外から高い評価を獲得。
洋菓子ブランド「青山デカーボ」の新商品とのコラボレーションや、小説投稿サイト「monogatary.com」発の楽曲制作など、音楽の枠を超えた多彩な展開も話題を呼んでいます。
R&BやHIPHOPの要素を取り入れたポップミュージックが好きな方、新しい感性の音楽を求めている方におすすめのアーティストですよ。
愛してますっ!Cody・Lee(李)

Cody・Lee (李)は「変幻自在」という言葉がぴったりの5人組バンドです。
なぜかというと、彼らは激しいロックから、シティポップ、ヘヴィメタルまであらゆるジャンルの曲を手掛けているんです。
その中でも、彼らの代表曲とされているのが『愛してますっ』。
こちらは、エレクトロミュージック風のサウンドに乗せて、愛をストレートに歌う内容です。
曲ごとに雰囲気がガラッと変わるので、アルバムを通して聴くとおもしろいですよ。
Got me good鈴木瑛美子

新世代ゴスペルシンガーとして注目を集める、鈴木瑛美子さんも要チェックです。
彼女は幼いころから家族とともにゴスペルグループのメンバーとして活動していました。
そして7歳の時に初の作詞作曲に挑戦、その後もボイストレーニングを続け、16歳の時にゴスペルの全国大会で優勝を果たしています。
以降は音楽番組への出演、メジャーデビューと着実にキャリアを積み重ねています。
そのダイナミックかつ繊細な歌唱は、ゴスペル好きならずとも聴き入ってしまうでしょう。
これでいいんだKALMA

2016年に北海道で結成されたバンドで、当初はコピーバンドとして結成されましたが、2年後の2018年には地元で開催されている野外フェスJOIN ALIVEに出演するまでになりました。
どこか懐かしさを感じさせるようなサウンドとがむしゃらな歌声が心の奥底をギュッとつかんで離さないんですよね。
青春感が味わえるバンドをお探しの方にはとくにオススメできるバンドです。
3ピースバンドというところにも、バンド好きの方なら魅力を感じるかもしれません。
ObsessedAyumu Imazu

R&Bとポップスをルーツとしながらダンスパフォーマンスを融合させた音楽性が光るAyumu Imazuさん。
6歳からダンスを始め、ニューヨークでの留学経験を持つグローバルな才能の持ち主です。
2021年8月にワーナーミュージック・ジャパンのレーベルetichettaからメジャーデビューを果たし、日本語と英語のバイリンガルな歌唱力で注目を集めています。
作詞作曲からダンスの振り付けまで自身で手掛けるマルチな才能を発揮し、第66回日本レコード大賞では企画賞を受賞。
SNSでのダンスチャレンジがアジア各国で広がり、Z世代を代表するアーティストとして躍進を続けています。
ダンスミュージックとR&Bの融合に興味がある方、グローバルな音楽性を求める方におすすめのアーティストです。
枝垂桜ANNA

2017年にドラマ『クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ』の主題歌として『ひとりの世界』をリリースした彼女ですが、当時は現役高校生として注目を集めました。
また自身のTikTokにアップロードした弾き語り動画では、冒頭での話し声と歌声のギャップがすごいと話題にもなったんですよね!
そんな彼女の美しい歌声と高い歌唱力は特筆すべきもので、音源ももちろんいいんですが、ぜひライブや弾き語り動画など、生に近い歌唱を聴いてみてください!
センチメンタル・キス汐れいら

独特な世界観と澄んだ歌声が魅力の若手シンガーソングライター、汐れいらさん。
大学で学んだ文芸の素養を生かし、緻密な言葉選びと音楽性で注目を集めています。
2021年9月にデジタルシングルでデビューし、その後もメロディアスな楽曲をリリース。
2023年8月にソニー・ミュージックレーベルズから念願のメジャーデビューを果たしました。
ABEMAの恋愛番組でBGMに採用された楽曲は、Spotifyのバイラルチャートで1位を獲得。
2024年8月にはCDの1st EPをリリースし、秋には東名阪ツアーとアコースティックツアーで全国のファンを魅了しました。
作詞作曲から編曲、プロデュースまで手掛ける実力派で、SNSでのファンとの交流も積極的。
青春時代の繊細な感情を鮮やかに描く歌詞と、耳に残るメロディが印象的な楽曲は、共感を呼ぶこと間違いありません。
D♡VE QUEENSARM

ジャズやブルースをベースに幅広く歌いこなすSARMさんは大阪出身のアーティスト。
音楽と融合した彼女のファッションは国外でも指示を受け、台湾やタイ、オーストラリアでのライブも大成功!
楽曲『BONBON GIRL』はJ-WAVEが注目するNEXTブレイクソングにも選ばれたほど、もうこれは大ブレイク寸前なのかもしれませんね。
動画チャンネルでも視聴を伸ばしつつある『D♡VE QUEEN』の「D♡VE」はハト-DOVEと愛-LOVEの言葉を掛け合わせた造語、茶目っ気もたっぷりな彼女。
1度聴いたらダイヤモンドボイスと名高いその歌声にきっと引き込まれますよ!
Shake it矢作萌夏

誰もが夢中になるはずのキュートな歌声とピュアな魅力を持つ矢作萌夏さん。
元AKB48チームKの一員として経験を積み、2020年にはついにソロデビューへ。
2023年、本人が20歳の年にいっそうの注目を浴びています。
音楽ファンなら彼女の成長した姿を見逃せません。
まるで太陽のように明るくて温かく、リスナーの心を照らす楽曲は、若手シンガーソングライターとしての彼女の可能性をひしひしと感じさせます。
同世代の方はとくに注目していただければ!
Ducky缶缶

ミステリアスな歌い手、缶缶さんも注目のアーティストです。
正式に性別は明かされていないのですが、かつて自身が投稿した写真から男性であるといわれています。
そんな彼は2018年に投稿した初の歌ってみた動画がバズり、たちまち人気に。
その後は驚異の「30日連続投稿企画」に挑戦し、多く登録者を獲得しました。
勢いはとどまることを知らず、初投稿から3か月後には登録者数1万人を達成。
それからはコンスタントにヒット曲を発表しています。
【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト(91〜100)
イエロートイAooo

多彩な経歴を持つ実力派4人組が集まり、2023年8月に結成されたAooo。
ロックを軸に、メンバー個々のスキルと創造性を活かした独創的なサウンドが魅力です。
元・赤い公園のボーカリストや、数々のヒット曲を手掛けるボカロP、Coachellaにも出演経験のある女性ベーシスト、トップクリエイターとして活躍するドラマーという異色の組み合わせが生み出す音楽性は、聴く者を虜にします。
2024年10月にメジャーデビューを果たし、アルバム『Aooo』で第17回CDショップ大賞入賞。
年末年始にかけて開催された初のワンマンツアーでは、東名阪3都市を席巻。
ロック好きはもちろん、ポップスやボカロ曲のファンにもおすすめの、世代を超えて楽しめる新世代バンドです。
呼んで(Blur)UNICODE

韓国と日本の音楽シーンを橋渡しする全員日本人で構成されたK-POPガールズグループUNICODE。
2024年4月、韓国の音楽番組『SHOW CHAMPION』でデビューを果たし、洗練されたK-POPのビートと日本のシティポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
横浜ぴあアリーナMMで開催された「Next Generation Live Arena 2024」ではSHINeeのテミンさんらと共演。
バイリンガルの5人が織りなす個性豊かなパフォーマンスで、6月の新人グループ・ブランド評判ランキングでは10位にランクインしました。
K-POPファンはもちろん、新しい音楽の可能性を求める音楽ファンにもオススメの実力派グループです。
ロスタイム野田愛実

学生時代から音楽活動を続け、さまざまなオーディションでも優秀な成績を残してきたシンガーソングライターの野田愛実さん。
自身の歌手活動のほかに、他アーティストへの楽曲提供もおこなうなど、精力的な活動を展開しています。
そんな彼女の魅力といえば、一聴すれば耳を引きつけられるその高い歌唱力でしょう。
雰囲気のある大人っぽい歌声に魅了されるリスナーが続出中なんですよね。
彼女のオリジナル楽曲はもちろん、YouTubeチャンネルにアップロードされているカバー動画でもその魅力が存分に味わえますので、気になった方はぜひご覧になってみてください。
Afraid?? feat. nothing,nowhere. (Prod. Saint Patrick)(sic)boy

ロックとヒップホップの融合と語られることの多いラッパー、(sic)boyさん。
その言葉の意味は彼の楽曲を少し聴けばすぐに理解できるはず。
ヒップホップでありながら、随所にロックな要素をたっぷりと感じられるんですよね。
彼自身ラウドロックやオルタナティブロックが好きで、そして何よりhydeさんの大ファンだそう。
ラップを取り入れたロックではなく、ロックを取り入れたヒップホップという紹介が適切だと思いますが、普段ロックバンドの曲ばかりを聴いているというリスナーにもオススメです。
CANDYICEx

ICExは、スターダストプロモーションの俳優やタレントによって構成されているアーティスト集団のEBiDANから生まれた音楽ユニットです。
「すべての愛を愛す」をコンセプトとしており、ユニット名は「アイス」と読みます。
ユニットが結成された2023年時点はメンバー全員が10代の若手ユニットです。
キレのいいダンスとフレッシュな歌声が魅力なんですよね。
EBiDANといえば超特急をはじめ多くの人気ユニットを輩出していますから、このICExからも引き続き目が離せません。
SSMEPK shampoo

PK shampooは2018年から活動するロックバンドで、トラッシュノイズのメンバーだったヤマトパンクスさんとニシオカケンタロウさんを中心に結成されました。
ノイジーなギターサウンドに乗せた感情むき出しのボーカルワークが特徴的で、情熱を感じさせるような楽曲たちが彼らの魅力。
2022年ごろから大型のロックフェスに出演しはじめ、2023年には各地のフェスでひっぱりだこに。
もっとも目が離せないバンドの一つと言えるでしょう。
STARSw.o.d.

人気アニメ『BLEACH』の『BLEACH千年血戦篇-訣別譚-』のオープニング曲として『STARS』をヒットさせ、今ノリにノッているバンドw.o.d.。
w.o.d.は「webbring odd duckling、泳げないアヒル」の略称で、何でも辞書でかっこよさそうな言葉をピックアップして、それを無理やり並べ替えて作ったとか。
メンバーはボーカルギターのサイトウタクヤさん、ベースのMackayさん、ドラムの中島元良さんの神戸出身の3人。
混ざり気のない精度の高いグランジロックが好きな方は要チェックです!
夏風、恋する君と私かたこと

2000年生まれのメンバー3人で結成されたロックバンドのかたこと。
メンバーが中学生だった2016年から活動をスタートさせ、ミュージックレボリューションや未確認フェスティバルをはじめ、数多くのバンドコンテストで優秀な成績を収めてきました。
爽やかな歌声とメロディライン、そして各パートの演奏力など、見どころや聴きどころが盛りだくさん。
フレッシュながらも洗練された魅力をぜひじっくりと味わってみてください。
Jettin’THE JET BOY BANGERZ

2023年8月23日にファーストシングル『Jettin’』で華々しくデビューを飾ったTHE JET BOY BANGERZは、LDH JAPANで結成された注目の新星です。
豪華な経歴を持つ彼らは、LDHが誇るダンスリーグやコーラスグループのメンバーを含み、実力派ぞろいの10人によって結成されました。
多彩なメンバーが持ち寄ったその音楽性は、すでに幅広いリスナーを魅了しています。
Z世代へ向けた新鮮なサウンドとショーを見るようなパフォーマンスは、まさに聴き逃せない存在になっていますよ!
わかってるammo

2018年に結成された東大阪出身の3ピースバンド。
ammoはアモと読みます。
メンバーはボーカル、ギターの岡本優星さん、ベースの川原創馬さん、ドラムの西岡大我さんです。
店舗限定のシングル『寝た振りの君へ』が即完売、そのままの勢いをもってすぐさま全国流通を開始したという実力は音楽業界のお墨付き。
3ピースバンド特有の音と音の合間さえ味わうことのできるサウンドも特筆です!
まずはライブでは定番の彼らの代表曲『これっきり』や『フロントライン』を聴いてほしいです。



