【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト
すごいスピードで次々と新たなアーティストが登場する時代。
SNSから広まり、サブスクでも人気に火が付いていくことも珍しくなくなってきましたよね!
この記事では、今話題のシンガーソングライターやロックバンドなど、新人、若手のミュージシャンたちを中心に紹介していきます!
デビューしたてのシンガーはもちろんですが、活動で積み重ねてきたものが開花した注目度急上昇中のアーティストもあわせて紹介していくので、ぜひお気に入りのクリエイターを見つけて、聴いてみてください!
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【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト(21〜30)
変わりゆく季節れん

TikTokがキッカケで人気に火が付くアーティストが増えてきましたが、れんさんもその内の一人。
同世代を中心に高い共感を得られる歌詞が人気の理由の一つなんですよね。
また、彼の歌唱力や歌声に魅了されるファンも多いんです。
地声を活かした低音から裏声を使った高音まをスムーズに切り替えて歌いこなす歌唱力は必聴。
特徴的な響きをもつ歌声の中には、どこかハスキーな成分も混ざっていて、こういった歌声のシンガーが好きな方は多いはず!
ヘビースモークにしな

若手女性シンガーソングライターとして2021年に注目を集めているのがにしなさん。
かつてはバンドやアコースティックユニットとしての活動を経験し、2019年には川谷絵音さんのソロプロジェクトの楽曲『KISSのたびギュッとグッと』でボーカルを担当したことでも話題になりました。
こうして着実にキャリアを重ねてきた彼女の魅力は、深みがあって角のないまろやかな歌声。
さらに歌詞は多くのリスナーにとって共感しやすい心にグッと迫るもの、楽曲もバンドサウンドからR&B調のサウンドまで幅広く、これからどんな曲をリリースしていくのか楽しみなアーティストです。
大東京万博Tempalay

Tempalayは2014年から活動を続けているロックバンドです。
インディーロックファンに支持されるようなハイセンスな楽曲が武器で、ポップなものからサイケデリックなものまで幅広い作品が特徴的です。
これまでに国内外の大型フェスへの出演経験も豊富で、アメリカのSXSWにも出演したと言えば彼らが世界の音楽シーンからどのように評価されているのかが、少しおわかりいただけるのではないでしょうか?
「ストレートな王道ロックバンドは聴き飽きた」というリスナーにはぜひオススメしたい一組です。
恋標Penthouse

東京大学の音楽サークルで出会った男女6名によって2018年に結成されたシティ・ソウルバンド、Penthouse。
YouTubeやSNSなどの幅広い活動により話題を集めました。
さまざまな音楽を取りいれたキャッチーな楽曲制作をおこなっており、ジャンルレスなサウンドも魅力といえるでしょう。
オリジナル楽曲の作詞作曲を担当する浪岡真太郎さんをはじめ、メンバーそれぞれが会社員としての仕事をこなしています。
テクニカルな演奏やソウルフルな歌唱が味わえるポップスをぜひ聴いてみてください。
夜明けの君へTOMOO

ネクストブレイクアーティストを紹介するSpotifyのプレイリスト「RADER:Early Noise」にも選ばれたシンガーソングライターTOMOOさん。
ピアノを弾きながら歌うバンドサウンドの楽曲が特徴的で、ピアノロックに乗せた豊かな中低音が印象的な歌声が魅力なんです!
ピアノは6歳から、楽曲制作は中学生のころから始めていたという経歴を持つ実力派アーティスト。
音楽性だけでなく奥深い歌詞の世界観も魅力なので、ぜひ歌詞を見ながら彼女の曲を聴いてみてください。
Free! Free! Free!竹内アンナ

アメリカ生まれ、日本在住のシンガーソングライター。
アコギにスラッピングを取り入れたスタイルとクリアな歌声がすてきですね。
デビューして間もなくSXSWなどの大型フェスやツアーに出場。
日本では『alright』がラジオでプッシュされ広まっていきました。
さまざまなジャンルを吸収してかき鳴らす音で、洗練されつつも楽しさにあふれています。
オシャレな音楽を探し求めている人に聴いてほしいです。
その気にさせないでマハラージャン

スーツ姿にターバンという不思議な姿の謎のシンガーソングライター、マハラージャンさん。
サラリーマンとして働くかたわら音楽活動もおこない、2019年に初めての音源をリリース。
その後、仕事を辞めて音楽活動に専念、2021年にはTHE FIRST TAKEに出演したことがキッカケでさらに多くの音楽ファンが彼の名を知ることになります。
大学時代にあらゆるジャンルの音楽を聴き漁っていたという彼の楽曲は、さまざまなジャンルのエッセンスが取り入れられたハイセンスな仕上がり。
聴いているとクセになってしまう曲も多く、これからさらに人気が出そうな予感がプンプンしますね!



