【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト
すごいスピードで次々と新たなアーティストが登場する時代。
SNSから広まり、サブスクでも人気に火が付いていくことも珍しくなくなってきましたよね!
この記事では、今話題のシンガーソングライターやロックバンドなど、新人、若手のミュージシャンたちを中心に紹介していきます!
デビューしたてのシンガーはもちろんですが、活動で積み重ねてきたものが開花した注目度急上昇中のアーティストもあわせて紹介していくので、ぜひお気に入りのクリエイターを見つけて、聴いてみてください!
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【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト(41〜50)
Talking Box (Dirty Pop Remix)WurtS

2020年からインターネット上でソロアーティストとして音楽活動をスタートさせたWurtSさん。
2021年に入ってからそれらの楽曲が注目を集め、一躍人気のアーティストとなりました。
代表曲である『わかってないよ』や『魔法のスープ』では、彼の持ち味である程よく肩の力が抜けたボーカルとキャッチーなメロディライン、さらにダンサブルなビートが折り重なって、楽しい仕上りに。
彼はオルタナティブロックをより身近で親しみやすいものに感じさせてくれるはずです。
VividMAZZEL

SKY-HIさんが主催したボーイズグループオーディション、『MISSION×2』。
番組を通してその様子を見守っていた方も多いのではないでしょうか。
その中で誕生したのがMAZZELです。
2023年に発表した『MISSION』はプレデビュー曲にもかかわらず大ヒットを記録しましたよね。
また、時を同じくして数々のテレビ番組への出演も果たしました。
まずは曲をチェックし、それからメンバー個々のプロフィールチェックしてみてほしいと思います。
My Mr.RightDoul

DoulはSpotifyのRADAR:Early Noise 2021に選出されたほか、『MUSIC BLOOD』に出演したMAN WITH A MISSIONがオススメアーティストとして紹介するなど、注目の若手アーティストです。
彼女はソロアーティストとして活動しており、楽曲制作はもちろん、映像などの面でもセルフプロデュースをおこなう多才ぶりを発揮しています。
洋楽ヒットチャートに載っているようなヒップホップチューンのようなノリがありつつも、ロックなサウンドも聞かせてくれる懐の広さと楽曲センスの高さには脱帽です。
今後ますますの活躍が期待されます!
hellsong. (let it in)CVLTE

北海道は札幌発のバンド、CVLTEの勢いが止まらない!
ちなみにCVLTEは「カルト」と読みます。
フランス語のCULTEに手を加えてCVLTEと名付けたとも。
ボーカルのaviel kaeiさん、ギターのTakuyaさん、ベースのfujiさん、ドラムのHALさんからなる4人組ユニット。
彼らの音楽性を定義づけるとするならばオルタナティブロック。
とにかく一度聴いてほしいです、かっこいいですから!
FLOOR IS MINE (feat. BIM)Skaai

若い世代を中心に支持を集めている注目のラッパー、Skaaiさん。
彼は異色ともいえる経歴の持ち主なんです。
Skaaiさんは、アメリカで韓国人の母の元に生まれました。
そして、その後、日本にわたり、九州大学法学部で学んでいるんです。
そんな彼のラップスタイルは、英語、韓国語、日本語をミックスするという経歴を活かしたものに仕上がっています。
ちなみに、ラッパーとして注目を集め始めたのはオーディション番組がきっかけです。
そちらを見ると、熱い人柄も伝わってきますよ。
【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト(51〜60)
東京cruisin’tonun

作詞作曲のみならず、ミックスからマスタリングまでを自らおこなう広島県出身のシンガーソングライター・tonunさん。
ブラックミュージックやR&Bから影響を受けたグルーヴィーなトラックの制作を得意としています。
ムーディーな大人の雰囲気がただよう楽曲が多く、生活のBGMにマッチするのもポイントです。
彼の甘く優しい歌声とともに、のんびりとチルアウトするのもオススメ。
ネオ・ソウルを思わせるクールかつ情熱的なラブソングを聴いてみてはいかがでしょうか?
浮気されたけどまだ好きって曲。りりあ。

「10代が書いた浮気の歌」としてネットニュースになるほどに話題となったりりあさんの『浮気されたけどまだ好きって曲』。
この曲をキッカケに彼女ののことを知った方は多いのではないでしょうか?
ファンや友人から寄せられた恋愛相談をもとに書かれたという歌詞が、多くの共感を得て大ヒットしたんですよね。
また、天使の歌声と称されるほどの澄み切った美しい歌声も彼女の魅力で、今後さらなるブレイクが期待されるシンガーソングライターです。
Got me good鈴木瑛美子

新世代ゴスペルシンガーとして注目を集める、鈴木瑛美子さんも要チェックです。
彼女は幼いころから家族とともにゴスペルグループのメンバーとして活動していました。
そして7歳の時に初の作詞作曲に挑戦、その後もボイストレーニングを続け、16歳の時にゴスペルの全国大会で優勝を果たしています。
以降は音楽番組への出演、メジャーデビューと着実にキャリアを積み重ねています。
そのダイナミックかつ繊細な歌唱は、ゴスペル好きならずとも聴き入ってしまうでしょう。
紡ぐとた

インディーロックからシンセポップまで、多彩な音楽性を持つベッドルームアーティストのとたさん。
2021年2月からインターネット上で活動を開始し、SNSを中心に注目を集めています。
2023年にはカンロ「ピュレグミ」のウェブCMタイアップソングを担当。
さらに、自身の楽曲は、TikTokで4億回以上の再生数を記録するなど、若い世代から絶大な支持を得ています。
力強くも透明感のある独特のハスキーボイスと、詩的な言葉選びが魅力です。
アルバム『oidaki』では、哲学的な歌詞と、ベッドルームポップの要素を感じさせるトラックが見事に調和しています。
2023年10月には東京・Shibuya WWWで初のワンマンライブを開催し、ライブアーティストとしても注目を集めています。
繊細な言葉と独特な歌声で心を癒やされたい方におすすめのアーティストです。
リップルAo

aoさんは2021年、弱冠15歳でメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターです。
毎年Spotifyが発表しているネクストブレイクアーティストを紹介する「RADAR:Early Noise 2022」に選出されたことが話題になったほか、ラジオをよく聴いている方は彼女の楽曲を耳にしたことがあるかもしれませんね!
小学生の頃から楽曲制作に取り組んでいたという彼女は、ソングライティングのセンスと深みのある歌声が魅力。
思わず聴きほれてしまうような楽曲の数々は、これからさらなる注目を集めることまちがいなしです。



