【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト
すごいスピードで次々と新たなアーティストが登場する時代。
SNSから広まり、サブスクでも人気に火が付いていくことも珍しくなくなってきましたよね!
この記事では、今話題のシンガーソングライターやロックバンドなど、新人、若手のミュージシャンたちを中心に紹介していきます!
デビューしたてのシンガーはもちろんですが、活動で積み重ねてきたものが開花した注目度急上昇中のアーティストもあわせて紹介していくので、ぜひお気に入りのクリエイターを見つけて、聴いてみてください!
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【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト(11〜20)
24/7 YOU…LANA

LANAさんは、2020年から活動をスタートさせた女性ラッパー。
兄のLEXさんは同じくラッパーで、姉のLILIさんはダンサーとして活躍しています。
ジャージードリルをはじめ、さまざまなビートを取り入れるなど、鋭い感性をもとに作られる楽曲が魅力的。
彼女の音楽は、ダンサブルな楽曲からメロウなバラードまで幅広く、常に新しい音楽の形を追求しています。
新しい才能による新しい音楽を楽しみたい方にオススメのアーティストです。
グリン・グリーンレッド離婚伝説

離婚伝説は、甘いハイトーンボイスの松田歩さんとギタリストの別府純さんによるバンドです。
ポップミュージックであることをベースとしながら、さまざまな音楽的背景を感じさせる楽曲アプローチを得意としており、幅広いリスナーに刺さることまちがいなし。
彼らのバックボーンの深さはバンド名にも現れており、離婚伝説というのはマーヴィン・ゲイさんのアルバム『Here, My Dear』に由来しているそうです。
J-POPやR&Bが好きな人だけでなく、新たな音楽的体験を求めるすべての人にオススメです。
Transposeとた

とたさんは、現代のベッドルームポップを代表する若手女性シンガーソングライターです。
ベッドルームポップとは、DAWなどで音楽制作をおこない、SNS上で楽曲を発表するなど、自室で完結する音楽のことを指す言葉で、いかにも現代らしい音楽のあり方ですよね。
そんな彼女、幅広いジャンルを取り入れたオルタナティブサウンドを特徴とし、唯一無二の比喩表現や詩的センスで注目を集めました。
自らの手でトラックメイクも行い、自己表現の手段として音楽を追求し続ける彼女からは今後も目が離せません。
ランデヴーシャイトープ

シャイトープは、2022年に結成された新星スリーピースロックバンドです。
彼らは関西を拠点に活動し、短期間で注目を集めるようになりました。
デビューシングル『マーガリン/部屋』をはじめ、翌年にはSpotifyバイラルトップ50で1位を獲得する『ランデヴー』など、情緒豊かな楽曲を次々と生み出し、多くのリスナーを魅了しています。
その音楽性は、日常の葛藤や恋心を直接的に表現した歌詞に特徴があります。
ライブハウスから全国へと活躍の場を広げているシャイトープは、リアルな感情に寄り添う音楽が好きな方にぜひオススメしたいバンドです。
escaperjo0ji

鳥取県出身で地元の漁港で働きながら音楽活動をおこなうjo0jiさんは、2023年に友人への思いを込めて制作した『不屈に花』をYouTubeにて公開したことをキッカケに、本格的に音楽活動を始めました。
jo0jiさんの音楽は彼が日々の生活の中で感じた深い感情や思い出を音楽で表現しており、聴く人々に心温まる感動を与えます。
親しい人のために書かれた曲から普遍的な情景まで、彼の作品は幅広い層のリスナーにオススメです。
恋する惑星「アナタ」冨岡 愛

2021年夏にTikTokでの活動を開始して注目を浴びた冨岡愛さんは、路上ライブやSNSを通じて確実にファンを増やしています。
ギターの弾き語りでJ-POPからビートルズまで幅広いジャンルの楽曲をカバーし、彼女の透明感のある歌声と温かさに満ちた表現力は多くの人を魅了しています。
とくに優里さんが書き下ろした『ラプンツェル』や自身が作詞作曲を務めた『らしくないよね』での感情表現が高く評価されました。
深みのある歌声と感情豊かな楽曲が好きな方にとくにオススメします。
【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト(21〜30)
大東京万博Tempalay

Tempalayは2014年から活動を続けているロックバンドです。
インディーロックファンに支持されるようなハイセンスな楽曲が武器で、ポップなものからサイケデリックなものまで幅広い作品が特徴的です。
これまでに国内外の大型フェスへの出演経験も豊富で、アメリカのSXSWにも出演したと言えば彼らが世界の音楽シーンからどのように評価されているのかが、少しおわかりいただけるのではないでしょうか?
「ストレートな王道ロックバンドは聴き飽きた」というリスナーにはぜひオススメしたい一組です。



