【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト
すごいスピードで次々と新たなアーティストが登場する時代。
SNSから広まり、サブスクでも人気に火が付いていくことも珍しくなくなってきましたよね!
この記事では、今話題のシンガーソングライターやロックバンドなど、新人、若手のミュージシャンたちを中心に紹介していきます!
デビューしたてのシンガーはもちろんですが、活動で積み重ねてきたものが開花した注目度急上昇中のアーティストもあわせて紹介していくので、ぜひお気に入りのクリエイターを見つけて、聴いてみてください!
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【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト(101〜110)
これでいいんだKALMA

2016年に北海道で結成されたバンドで、当初はコピーバンドとして結成されましたが、2年後の2018年には地元で開催されている野外フェスJOIN ALIVEに出演するまでになりました。
どこか懐かしさを感じさせるようなサウンドとがむしゃらな歌声が心の奥底をギュッとつかんで離さないんですよね。
青春感が味わえるバンドをお探しの方にはとくにオススメできるバンドです。
3ピースバンドというところにも、バンド好きの方なら魅力を感じるかもしれません。
HEROSHACHI

ヒップホップが国内の音楽シーンの中で再び大きな人気を獲得している近年、紹介したいのが注目の女性ラッパーのSHACHIさん。
もともとラップをされていたわけではないそうなんですが、洋楽が好きだったこと、そしてともに制作をしているSAMEさんの誘いがあってSHACHIとしての活動をスタートさせたそう。
また、彼女の声帯は生まれつき特殊で常にミックスボイスの状態なんだとか。
それもあって彼女の歌声はとっても美しくて聴いていて癒やされるような響きがあります。
一味違う女性ラッパーを探しているなら彼女の曲を聴いてみてください。
死ぬな!こっちのけんと

こっちのけんとという名義で音楽活動をしている菅生健人さん。
2023年にリリースした『死ぬな!』がSNSでバズったのをきっかけに、多くの注目を集めていますよね。
彼は大学生時代にアカペラの全国大会で2年連続優勝を成し遂げたほどの高い歌唱力の持ち主なんです。
そして、その歌唱力を活かし、音程が大きく変動する歌唱や感情を込めたエモーショナルな歌唱を披露しています。
ちなみに兄は俳優の菅田将暉さんで、彼のためにバースデーソングを制作したこともあるそうです。
ただ声一つロクデナシ

TikTokなどのSNSで注目を集める歌い手・にんじんさんがボーカルを務める音楽ユニット・ロクデナシ。
ボカロシーンで活躍する一二三さんやMIMIさんなどが楽曲を手がけています。
「青春」をテーマに描いた『ただ声一つ』からは彼女の透きとおる歌声を味わえるでしょう。
ボカロPと歌い手による音楽ユニットは多くのトレンドを生み出しているので、はやりを追う方は要チェック!
爽やかだけどどこか切ないティーンの心を描いたような作品が魅力のアーティストです。
Grapefruit MoonTOMOO

ピアノの弾き語りを軸に、感情豊かな音楽世界を広げるシンガーソングライター、TOMOOさん。
ポップスやバラードを基調としながら、その枠にとらわれない独自の音楽性が魅力です。
2019年にメジャーデビューを果たし、『Present』や『あわいに』などの楽曲で注目を集めました。
ドラマ『全領域異常解決室』のエンディングテーマを手掛けたことも話題になりましたね。
ライブの評価が高く、2022年6月のLINE CUBE SHIBUYA公演は記憶に新しいです。
一聴すると静かな印象ですが、そのピアノプレイが生むうねるようなリズムとソウルフルな歌声のアンサンブルは、唯一無二のグルーヴを生み出します。
じっくりと音楽に身を委ね、心地よい揺れを感じたい人にオススメです。
逆光BILLY BOO

ヒップホップやR&Bといったブラックミュージックを基盤に、ジャンルレスなサウンドを展開しているのがBILLY BOOです。
2024年5月に活動を開始した仙台出身のバンドで、ボーカルをつとめるKAZUKI UJIIEさんの切なくも一度聴いたら忘れられない歌声が大きな魅力となっています。
2024年秋に公開された『レンズ』は恋愛リアリティ番組のBGMで話題に。
さらに『ラプソディ』はTVアニメ『謎解きはディナーのあとで』のエンディングテーマに起用され、全国57局のラジオでパワープレイを獲得するなど、その勢いは増すばかりなんですよね。
ジャンルの垣根を軽やかに越えていく彼らの音楽は、新しい刺激を求めるリスナーにぴったりでしょう。
traditionCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

一度聞いたら忘れられないユニークな名前を持つのが、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINです。
エレクトロニカを基盤に、民族音楽と電子音楽をかけ合わせた「四畳半トロピカリア」と称される音楽性が彼らの魅力。
2021年に活動を本格化させると、SNSをきっかけに注目が集まりました。
2024年には楽曲『ワタツミ』がJR東日本のCMに、『tradition』がグリコ「ポッキー」のCMソングに起用されています。
Spotifyの『RADAR: Early Noise 2024』にも選出され、フジロックを筆頭に大型フェスでもひっぱりだこに。
メンバーのYutaさんが細野晴臣さんのお孫さんという点も興味深いですよね。
ジャンルレスで新しい音楽体験を求めるなら、ぜひチェックしてみてください!
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

SNSを中心に人気急上昇中のアイドルグループCANDY TUNEが音楽シーンをにぎわせています。
2023年2月にアソビシステムのプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生し、7人のメンバーで活動を開始。
王道アイドルポップスからエレクトロポップまで幅広い音楽性で、デジタルアルバム『CANDY TUNE』でデビューを飾りました。
SNSでの積極的な情報発信とキャッチーな楽曲で、デビューからわずか8カ月でZepp Shinjukuでのワンマンライブを成功させるなど、目覚ましい成長を遂げています。
メンバー個々の魅力と調和のとれたパフォーマンス、ファンとの距離の近さが持ち味で、アイドル好きはもちろん、ポップミュージックファンにもおすすめのグループです。
存在証明KID PHENOMENON

2023年8月23日にデビューしたKID PHENOMENON。
若々しいパワーとダンスパフォーマンスで注目を集めています。
また同年11月29日にリリースされた『存在証明』も話題になりました。
歌もダンスも兼ね備えた彼らのステージは、まるで新しい風を感じさせてくれます。
メンバーそれぞれの特色が光り、7人のハーモニーは必聴ですよ!
平均年齢10代と若い彼らからは、これからの活躍を大いに期待できますね。
HunterLIL LEAGUE

LDHが手掛けるオーディション「iCON Z 〜Dreams For Children〜」から誕生したダンス&ボーカルユニットがLIL LEAGUE from EXILE TRIBEです。
彼らは2023年にデビューすると、間もなくEXILEのライブのオープニングアクトを務めるなどして注目を集めました。
まずはデビュー曲から順にMVを見て、その歌唱とキレキレのダンスを楽しんでほしいと思います。
それから初のかんむり番組である『LIL LEAGUEのヴィクトリーグ!』もお見逃しなく。
【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト(111〜120)
medicineLeina

東京都町田市出身の19歳シンガーソングライターとして注目を集めているLeinaさん。
幼少期から洋楽に親しみ、ジャスティン・ビーバーさんやビリー・アイリッシュさんの影響を受けて育った彼女は、14歳でデビューを果たしました。
2022年、テレビ朝日「音楽チャンプ2022」での優勝を機に全国区の存在となり、デジタルシングルがSNSでバイラルヒットを続けています。
楽曲、アートワーク、映像作品を全てセルフプロデュースする彼女の音楽性は、人の弱さや儚さを癖になるメロディーに乗せて描写する独特なものです。
2024年9月にリリースされたアルバム『愛の産声、哀の鳴き声』では、人間の持つ繊細な感情を巧みに表現しています。
洋楽テイストと日本語の歌詞が織りなす世界観に共感を覚える方や、等身大の感情を音楽で表現することに魅力を感じる方におすすめのアーティストです。
Pull UpLitty

SNSで瞬く間に人気急上昇中のフィメールラッパー、Littyさん。
ヒップホップを基調としながらポップスやR&Bの要素を取り入れた新感覚のサウンドが、若い世代の心を鷲掴みにしています。
2024年9月にリリースしたデビュー作は、わずか数週間で16万回以上の再生数を記録する快挙を達成しました。
洗練されたサウンドメイカーLion Meloと、Young zetton、MIKADO、JAKENといった実力派アーティストたちがプロデュースに参加し、彼女の世界観を見事に表現。
現代のデジタルライフを象徴するワードを織り交ぜた歌詞とキャッチーなフローで、リスナーの共感を呼んでいます。
クラブミュージックとストリートカルチャーが融合した彼女のスタイルは、都会的な感性を持つ音楽ファンにぴったりです。
夏の幻Omoinotake

島根県松江市から世界へ羽ばたく3人組スリーピースバンドのOmoinotakeです。
キーボード、ベース、ドラムスという独特な編成で、ブラックミュージックの影響を色濃く受けたサウンドが特徴的です。
2021年11月にソニー・ミュージックレーベルズからアルバム『EVERBLUE』でメジャーデビューを果たしました。
渋谷での路上ライブで500人以上の観客を動員し、ドラマ主題歌にも起用され、大きな注目を集めています。
Official髭男dismのメンバーとも親交が深く、メンバー全員が1992年生まれという同級生バンドです。
澄んだファルセットと、心地よいグルーヴ感あふれるアレンジが魅力で、ジャンルを超えた新しい音楽性を追求し続けています。
R&Bファンはもちろん、新鮮な音楽との出会いを求める音楽ファンにもピッタリなバンドです。
PAPER MOONa子

独自の音楽性とクリエイティブな表現で注目を集める兵庫県出身のシンガーソングライターa子さん。
ポップ、エレクトロ、ジャズなど多様なジャンルを融合させた独特のサウンドが持ち味です。
2020年に本格的な音楽活動を開始し、クリエイティブチーム「londog」と共に世界観を築き上げてきました。
2024年2月にポニーキャニオン/IRORI Recordsからのメジャーデビュー作は、全国AM・FM36局でパワープレイに選出される快挙を達成。
さらに、テレビ東京ドラマ24のオープニングテーマに起用されるなど、次世代のアーティストとして着実に階段を上っています。
11歳でギターと出会い、地道な活動を経て築き上げた音楽世界は、アート性の高い表現を好む音楽ファンから絶大な支持を得ています。
Diveziproom

神戸を拠点に活動するヒップホップコレクティブ、ziproomさん。
Arichさん、Shimonさんの2人で構成されるユニットは、ヒップホップとエレクトロ、ダンスミュージックを絶妙にブレンドした個性的なサウンドで注目を集めています。
2024年1月にEP『unzip』でデビューを果たし、Spotifyのバイラルトップ50で日本を含む5か国でチャートインという快挙を達成。
マスタリング・エンジニアにはエド・シーランやチャーリーXCXなど、世界的アーティストを手掛けるStuart Hawkesを起用し、洗練された音作りにも定評があります。
2024年10月には東京・大阪でリリースパーティーを開催し、両会場ともソールドアウトを記録。
また、Spotifyが2025年に躍進を期待する次世代アーティストに選出されるなど、着実にシーンでの存在感を高めています。
SNSを中心に世界中から支持を集める彼らの音楽は、現代のポップミュージックに新しい風を吹き込む存在として必聴です。
ラストライブブランデー戦記

2022年に大阪で結成され、オルタナティブロックからエモまで幅広い音楽性を持つブランデー戦記。
力強いギターリフと繊細なメロディライン、歌謡曲的なキャッチーさを融合させた独自のサウンドで、インディーズシーンで注目を集めています。
YouTubeでの再生回数が1カ月で100万回を突破するなど、SNSを中心に急速に人気を拡大。
2023年3月には若手バンド発掘イベント「十代白書2023」でグランプリを獲得し、同年8月には初のEP『人類滅亡ワンダーランド』を全国流通でリリース。
2024年に入ると「COUNTDOWN JAPAN 23/24」への出演を果たすなど、着実にステップアップを重ねています。
90年代ロックの影響を感じさせながらも、現代的な解釈で表現する彼女たちの音楽は、オルタナティブロックファンから幅広い音楽ファンまで魅了しています。
アンバランスブレンドレトロリロン

音楽大学出身の4人組が織りなす洗練されたサウンドスケープに、今まさに注目が集まっています。
レトロリロンは2020年6月に東京で結成された実力派ポップスバンドで、メンバー全員が洗足学園音楽大学の同期生。
ジャズやクラシック、ポップスなど、それぞれが異なる音楽的バックグラウンドを持つメンバーたちが生み出す音楽は、ジャンルにとらわれない独自の世界観を確立しています。
2023年から2025年にかけて立て続けにEPを3作リリース。
そのうちの1曲がSpotifyのバイラルチャートトップ50入りを果たし、東名阪ワンマンツアーは全公演ソールドアウトという快挙を達成。
2024年には「バズリズム02」で注目の新人として紹介され、2025年4月にはPolydor Recordsからメジャーデビューを果たしました。
ポップスでありながら繊細な演奏とサウンドメイキングで魅せる彼らの音楽は、良質な音楽を求める全ての音楽ファンにおすすめです。
Purple SkyNOA

BIGBANGやBLACKPINKが所属する韓国の芸能プロダクション、YGエンターテインメントに日本人で初めて練習生として活動した経験を持つ、シンガーソングライターのNOAさん。
6年間韓国で過ごした後、日本に帰国し、2020年に『LIGHTS UP』でCDデビューを果たします。
そして2021年には、韓国のアイドルグループであるAB6IXのチョン・ウンさんとコラボした『Let Go』でメジャーデビュー。
2022年にはドラマ『君の花になる』になるに出演し、劇中のボーイズグループ、8LOOMのメンバーにもなり、楽曲も発表しました。
トリリンガルの彼が放つ、日本と韓国、そして洋楽の魅力をすべて取り込んだようなかっこいい楽曲に目が離せませんよ!
SCREAMWENDY

世田谷区在住の青年センターで出会っ4人が結成したロックバンド、WENDY。
2020年に活動をスタートすると、ネット上で口コミが広まり話題となりました。
その後、2022年年には初のワンマンライブを開催、さらに初のアルバム『Don’t waste my YOUTH』をリリースするなど、勢いが止まりません。
また彼らはマーク・ウィットモアさんを制作に迎えた曲をリリースしたことでも話題を呼んでいます。
歌詞は英語なので、洋楽が好きな方にもオススメですね。
アイサレタイYumcha
恋愛をテーマに活動するシンガーソングライターとして、SNSを中心に人気を集めているYumchaさん。
自身で作詞作曲プロデュースを手掛ける才能派アーティストで、恋心をくすぐる歌詞と心地よいメロディが若年層を中心に大きな支持を得ています。
2023年に主要な音楽配信プラットフォームでリリースした作品は、Spotifyの「Daily Viral Songs」チャートで日本国内30位にランクインを果たすなど、音楽業界でも注目を集めています。
TikTokやInstagramでのバイラル効果から一躍話題となり、振り付け動画やカバー動画が続々と投稿されるなど、SNSを通じて急速に認知度を広げました。
恋愛にまつわる様々な感情を前向きに歌い上げる楽曲は、片思い中の人や恋愛に悩む人の心に寄り添う癒しの1曲となっているはずです。




