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素敵なアーティスト

【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト

すごいスピードで次々と新たなアーティストが登場する時代。

SNSから広まり、サブスクでも人気に火が付いていくことも珍しくなくなってきましたよね!

この記事では、今話題のシンガーソングライターやロックバンドなど、新人、若手のミュージシャンたちを中心に紹介していきます!

デビューしたてのシンガーはもちろんですが、活動で積み重ねてきたものが開花した注目度急上昇中のアーティストもあわせて紹介していくので、ぜひお気に入りのクリエイターを見つけて、聴いてみてください!

【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト(101〜110)

死ぬな!こっちのけんと

こっちのけんとという名義で音楽活動をしている菅生健人さん。

2023年にリリースした『死ぬな!』がSNSでバズったのをきっかけに、多くの注目を集めていますよね。

彼は大学生時代にアカペラの全国大会で2年連続優勝を成し遂げたほどの高い歌唱力の持ち主なんです。

そして、その歌唱力を活かし、音程が大きく変動する歌唱や感情を込めたエモーショナルな歌唱を披露しています。

ちなみに兄は俳優の菅田将暉さんで、彼のためにバースデーソングを制作したこともあるそうです。

ただ声一つロクデナシ

ロクデナシ「ただ声一つ」/ Rokudenashi – One Voice【Official Music Video】
ただ声一つロクデナシ

TikTokなどのSNSで注目を集める歌い手・にんじんさんがボーカルを務める音楽ユニット・ロクデナシ。

ボカロシーンで活躍する一二三さんやMIMIさんなどが楽曲を手がけています。

「青春」をテーマに描いた『ただ声一つ』からは彼女の透きとおる歌声を味わえるでしょう。

ボカロPと歌い手による音楽ユニットは多くのトレンドを生み出しているので、はやりを追う方は要チェック!

爽やかだけどどこか切ないティーンの心を描いたような作品が魅力のアーティストです。

アイサレタイYumcha

恋愛をテーマに活動するシンガーソングライターとして、SNSを中心に人気を集めているYumchaさん。

自身で作詞作曲プロデュースを手掛ける才能派アーティストで、恋心をくすぐる歌詞と心地よいメロディが若年層を中心に大きな支持を得ています。

2023年に主要な音楽配信プラットフォームでリリースした作品は、Spotifyの「Daily Viral Songs」チャートで日本国内30位にランクインを果たすなど、音楽業界でも注目を集めています。

TikTokやInstagramでのバイラル効果から一躍話題となり、振り付け動画やカバー動画が続々と投稿されるなど、SNSを通じて急速に認知度を広げました。

恋愛にまつわる様々な感情を前向きに歌い上げる楽曲は、片思い中の人や恋愛に悩む人の心に寄り添う癒しの1曲となっているはずです。

笑っていようよかわにしなつき

かわにしなつき – 笑っていようよ(Official Music Video)
笑っていようよかわにしなつき

奈良県出身のシンガーソングライターのかわにしなつきさん。

YouTubeをはじめ、ネット上には彼女が路上ライブで歌っている様子がアップロードされており、そうした映像で彼女を見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

豊かな中低音を活かしたハリのある歌声が魅力で、その歌声に魅了されるファンが続出中。

2023年7月にはアソビシステムに所属し、これからさらなる活躍が期待されます。

夏の幻Omoinotake

Omoinotake / 夏の幻 [Official Music Video]
夏の幻Omoinotake

島根県松江市から世界へ羽ばたく3人組スリーピースバンドのOmoinotakeです。

キーボード、ベース、ドラムスという独特な編成で、ブラックミュージックの影響を色濃く受けたサウンドが特徴的です。

2021年11月にソニー・ミュージックレーベルズからアルバム『EVERBLUE』でメジャーデビューを果たしました。

渋谷での路上ライブで500人以上の観客を動員し、ドラマ主題歌にも起用され、大きな注目を集めています。

Official髭男dismのメンバーとも親交が深く、メンバー全員が1992年生まれという同級生バンドです。

澄んだファルセットと、心地よいグルーヴ感あふれるアレンジが魅力で、ジャンルを超えた新しい音楽性を追求し続けています。

R&Bファンはもちろん、新鮮な音楽との出会いを求める音楽ファンにもピッタリなバンドです。

【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト(111〜120)

medicineLeina

東京都町田市出身の19歳シンガーソングライターとして注目を集めているLeinaさん。

幼少期から洋楽に親しみ、ジャスティン・ビーバーさんやビリー・アイリッシュさんの影響を受けて育った彼女は、14歳でデビューを果たしました。

2022年、テレビ朝日「音楽チャンプ2022」での優勝を機に全国区の存在となり、デジタルシングルがSNSでバイラルヒットを続けています。

楽曲、アートワーク、映像作品を全てセルフプロデュースする彼女の音楽性は、人の弱さや儚さを癖になるメロディーに乗せて描写する独特なものです。

2024年9月にリリースされたアルバム『愛の産声、哀の鳴き声』では、人間の持つ繊細な感情を巧みに表現しています。

洋楽テイストと日本語の歌詞が織りなす世界観に共感を覚える方や、等身大の感情を音楽で表現することに魅力を感じる方におすすめのアーティストです。

Pull UpLitty

Litty – Pull Up (Prod. Lion Melo)
Pull UpLitty

SNSで瞬く間に人気急上昇中のフィメールラッパー、Littyさん。

ヒップホップを基調としながらポップスやR&Bの要素を取り入れた新感覚のサウンドが、若い世代の心を鷲掴みにしています。

2024年9月にリリースしたデビュー作は、わずか数週間で16万回以上の再生数を記録する快挙を達成しました。

洗練されたサウンドメイカーLion Meloと、Young zetton、MIKADO、JAKENといった実力派アーティストたちがプロデュースに参加し、彼女の世界観を見事に表現。

現代のデジタルライフを象徴するワードを織り交ぜた歌詞とキャッチーなフローで、リスナーの共感を呼んでいます。

クラブミュージックとストリートカルチャーが融合した彼女のスタイルは、都会的な感性を持つ音楽ファンにぴったりです。