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【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト

すごいスピードで次々と新たなアーティストが登場する時代。

SNSから広まり、サブスクでも人気に火が付いていくことも珍しくなくなってきましたよね!

この記事では、今話題のシンガーソングライターやロックバンドなど、新人、若手のミュージシャンたちを中心に紹介していきます!

デビューしたてのシンガーはもちろんですが、活動で積み重ねてきたものが開花した注目度急上昇中のアーティストもあわせて紹介していくので、ぜひお気に入りのクリエイターを見つけて、聴いてみてください!

【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト(101〜110)

PAPER MOONa子

a子 – PAPER MOON : MUSIC VIDEO
PAPER MOONa子

独自の音楽性とクリエイティブな表現で注目を集める兵庫県出身のシンガーソングライターa子さん。

ポップ、エレクトロ、ジャズなど多様なジャンルを融合させた独特のサウンドが持ち味です。

2020年に本格的な音楽活動を開始し、クリエイティブチーム「londog」と共に世界観を築き上げてきました。

2024年2月にポニーキャニオン/IRORI Recordsからのメジャーデビュー作は、全国AM・FM36局でパワープレイに選出される快挙を達成。

さらに、テレビ東京ドラマ24のオープニングテーマに起用されるなど、次世代のアーティストとして着実に階段を上っています。

11歳でギターと出会い、地道な活動を経て築き上げた音楽世界は、アート性の高い表現を好む音楽ファンから絶大な支持を得ています。

Diveziproom

ziproom – Dive (Official Video)
Diveziproom

神戸を拠点に活動するヒップホップコレクティブ、ziproomさん。

Arichさん、Shimonさんの2人で構成されるユニットは、ヒップホップとエレクトロ、ダンスミュージックを絶妙にブレンドした個性的なサウンドで注目を集めています。

2024年1月にEP『unzip』でデビューを果たし、Spotifyのバイラルトップ50で日本を含む5か国でチャートインという快挙を達成。

マスタリング・エンジニアにはエド・シーランやチャーリーXCXなど、世界的アーティストを手掛けるStuart Hawkesを起用し、洗練された音作りにも定評があります。

2024年10月には東京・大阪でリリースパーティーを開催し、両会場ともソールドアウトを記録。

また、Spotifyが2025年に躍進を期待する次世代アーティストに選出されるなど、着実にシーンでの存在感を高めています。

SNSを中心に世界中から支持を集める彼らの音楽は、現代のポップミュージックに新しい風を吹き込む存在として必聴です。

Jettin’THE JET BOY BANGERZ

THE JET BOY BANGERZ – Jettin’ (Music Video)
Jettin'THE JET BOY BANGERZ

2023年8月23日にファーストシングル『Jettin’』で華々しくデビューを飾ったTHE JET BOY BANGERZは、LDH JAPANで結成された注目の新星です。

豪華な経歴を持つ彼らは、LDHが誇るダンスリーグやコーラスグループのメンバーを含み、実力派ぞろいの10人によって結成されました。

多彩なメンバーが持ち寄ったその音楽性は、すでに幅広いリスナーを魅了しています。

Z世代へ向けた新鮮なサウンドとショーを見るようなパフォーマンスは、まさに聴き逃せない存在になっていますよ!

わかってるammo

ammo – わかってる – Live at BIGCAT
わかってるammo

2018年に結成された東大阪出身の3ピースバンド。

ammoはアモと読みます。

メンバーはボーカル、ギターの岡本優星さん、ベースの川原創馬さん、ドラムの西岡大我さんです。

店舗限定のシングル『寝た振りの君へ』が即完売、そのままの勢いをもってすぐさま全国流通を開始したという実力は音楽業界のお墨付き。

3ピースバンド特有の音と音の合間さえ味わうことのできるサウンドも特筆です!

まずはライブでは定番の彼らの代表曲『これっきり』や『フロントライン』を聴いてほしいです。

センチメンタルyutori

yutori「センチメンタル」 lyricvideo
センチメンタルyutori

2020年に投稿されバズった『ショートカット feat.矢口結生』。

この曲を手掛けているのが、ロックバンド、yutoriです。

彼女たちは、もともとは1曲のみをリリースして解散するつもりだったそうです。

しかし、あまりに多くの反響が寄せられたので、本格的にバンドとして活動することとなりました。

そんな彼らの特徴といえば、青春時代ならではの心の機微や、切なすぎる恋愛模様を歌にしている点でしょう。

ライブ活動やフェスへの出演に力を入れているので、ぜひ生でも彼女たちの世界観を体感してみてください。

【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト(111〜120)

これでいいんだKALMA

KALMA – これでいいんだ (Music Video)
これでいいんだKALMA

2016年に北海道で結成されたバンドで、当初はコピーバンドとして結成されましたが、2年後の2018年には地元で開催されている野外フェスJOIN ALIVEに出演するまでになりました。

どこか懐かしさを感じさせるようなサウンドとがむしゃらな歌声が心の奥底をギュッとつかんで離さないんですよね。

青春感が味わえるバンドをお探しの方にはとくにオススメできるバンドです。

3ピースバンドというところにも、バンド好きの方なら魅力を感じるかもしれません。

死ぬな!こっちのけんと

こっちのけんとという名義で音楽活動をしている菅生健人さん。

2023年にリリースした『死ぬな!』がSNSでバズったのをきっかけに、多くの注目を集めていますよね。

彼は大学生時代にアカペラの全国大会で2年連続優勝を成し遂げたほどの高い歌唱力の持ち主なんです。

そして、その歌唱力を活かし、音程が大きく変動する歌唱や感情を込めたエモーショナルな歌唱を披露しています。

ちなみに兄は俳優の菅田将暉さんで、彼のためにバースデーソングを制作したこともあるそうです。