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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ

タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?

「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。

そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。

ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。

曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!

「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(31〜40)

New Year’s Evethe pillows

新しい年の境目に立つときに誰もが抱える喪失感や未練を真っすぐに歌い上げた1曲です。

2004年にthe pillowsがリリースしたアルバム『GOOD DREAMS』に収録されており、年の瀬という時間の境界線をテーマに、完成しなかったパズルのような関係性や、夢の中にとどまりたい切実な心情が描かれています。

山中さわおさんの比喩を駆使した歌詞世界とメロディアスなギターロックサウンドが叙情を生み出しているんですよね。

ロック好きが集まるカラオケでぜひ。

NEW YEAR, NEW DAY土岐麻子

年越しの賑わいが去った新年の朝を大人っぽく迎えたいなら、土岐麻子さんのこの1曲がぴったりです。

パーティーの余韻が残る静かな街並みや、化粧を落とす仕草といった何気ない情景を通して、新しい年への静かな決意が描かれています。

派手すぎず落ち着いた温度感は、年始の集まりで大人の雰囲気を演出したいときにオススメ。

2011年11月にリリースされたミニアルバム『sings the stories of 6 girls』のラストを飾るナンバーで、川口大輔さんの洗練された編曲が朝の空気感を見事に表現しています。

同窓会や新年会で、しっとりと上質な時間を共有したいときにどうぞ!

NEW KAWAIIFRUITS ZIPPER

【Choreography Video】FRUITS ZIPPER「NEW KAWAII」
NEW KAWAIIFRUITS ZIPPER

2024年4月に配信リリースされたアルバム『NEW KAWAII』のリード曲。

仲間のさまざまな個性を認め合い、互いの良いところも不器用なところも含めて肯定するメッセージが込められています。

ヤマモトショウさんによる作詞作曲と、槙田紗子さんが手がけた振り付けが魅力で、4つ打ちのリズムと高揚感あるサウンドが踊りやすく、コール&レスポンスも楽しめます。

本作は第66回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、テレビ番組『CDTVライブ!

ライブ!』でも披露されました。

ポジティブな歌詞とキャッチーな振り付けで、会場を明るく盛り上げられますよ!

フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 虹(Niji)
虹フジファブリック

平成に大活躍した伝説のバンド、フジファブリック。

ボーカルの志麻さんが亡くなったあとも活動を続けていましたが、2025年に活動を休止しました。

名残惜しさから彼らの楽曲を歌いたいというモチベーションに駆られている方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたい楽曲が、こちらの『虹』。

基本は中低音域でまとめられている本作ですが、サビに入ると高音域が登場します。

スムーズさを感じさせる楽曲ですが、最高音はhiF#とかなり高く、サビ終盤でミックスボイスが登場します。

246:3AM稲垣潤一

1982年7月、デビューアルバムと同時にシングルとしてリリースされたこの曲は、国道246号と午前3時を掛け合わせた独特のタイトルが印象的です。

作詞は湯川れい子さん、作曲は松尾一彦さん、編曲は井上鑑さんが手がけ、稲垣潤一さんの初期AORサウンドを象徴する1曲となっています。

アルバム全体には今剛さんや林立夫さんら実力派ミュージシャンが参加し、洗練されたサウンドが魅力です。

哀愁漂うメロディと抑制された歌唱が調和し、都会の夜の切なさを見事に表現しています。

シティポップファンの方や、80年代初頭の日本語AORの原点に触れたい方におすすめしたい作品です。

「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(41〜50)

ニンジャ! 摩天楼キッズトゥー・チー・チェン

『忍者戦隊カクレンジャー』のエンディングテーマで、1994年3月に発売された楽曲です。

作詞は冬杜花代子さん、作曲は都志見隆さん、編曲は山本健司さんが担当しています。

都会を駆ける忍者の姿を軽快なビートに乗せて描いたナンバーで、歌詞にちりばめられたオノマトペが印象的ですよね。

摩天楼をイメージさせるシティポップ的なサウンドと、忍者の技をコミカルに表現する言葉遊びが絶妙にマッチしています。

スーパー戦隊30作記念の際には2006年3月に再発され、長く愛され続けている1曲です。

ヒーローものが好きな子供はもちろん、当時番組を見ていた大人にもオススメ。

懐かしさと元気をもらえる名曲です!

虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

1971 トワ・エ・モワ – 虹と雪のバラード (シングルバージョン)
虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

1972年の札幌オリンピックに向けて制作されたトワ・エ・モワの名曲は、北の大地に希望をつなぐ冬の応援歌です。

作詞家の河邨文一郎さんは、NHKから「大会後も長く歌い継がれる曲」「札幌市民の思いを表現した曲」「庶民が歌いやすい曲」という3つの条件を提示され、約2週間悩んだ末にこの歌詞を完成させました。

本作には雪と虹という対照的なモチーフを通じて、厳しい自然のなかを生きる人々の強さと、世界中の国々を結びつける平和への願いが込められています。

1971年8月にリリースされ、同年の紅白歌合戦でも披露されました。

冬の札幌を訪れる際や、寒さに負けずに前を向きたいときに聴いてほしい一曲です。