「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(11〜20)
NeededNEW!Ovall

静かな夜や一人で静かに過ごす時間にそっと寄り添ってくれるような作品です。
ジャズやソウル、ヒップホップを横断する洗練された音楽性で知られる3人組バンド、Ovall。
彼らが2026年5月に発売した5thアルバム『Glimmer』の終盤に収録されたこの楽曲は、アルバムの精神的な核となる内省的なムードを持っています。
寂寥感のあるピアノと抑制されたビート、そしてあたたかみのあるコーラスワークが重なり、聴く人の内側へゆっくりと沈んでいくような魅力がありますよね。
自分自身の存在を静かに肯定し直すような感覚が読み取れる本作。
日々の忙しい生活で少し立ち止まりたいときや、心を落ち着かせたいときにじっくりと聴くのがオススメです。
27NEW!奥崎海斗

若さの勢いだけでは処理できなくなった焦燥や、理想と現実の距離感をリアルに描いた作品です。
神奈川県横浜市出身でアコースティックギターとルーパーを駆使するシンガーソングライター、奥崎海斗さんによるこの楽曲は、2026年5月にリリースされたナンバーです。
作詞作曲をご本人が手がけ、アコースティックな語り口とポップロック的な熱量が融合したサウンドが印象的。
年齢を重ねる中で抱く葛藤や内省的な思いが、芯のある歌声を通してストレートに胸に響きますよね。
夢に向かう途中で迷いを感じている方なら、きっと深く心打たれるはず。
ライブハウスで生の熱気とともに味わいたくなるような、エモーショナルなポップチューンです。
2月のMermaidNEW!AKB48

冬の海辺という意外な舞台設定で、無邪気な恋心を描いたアイドルポップです。
AKB48の劇場公演を彩るこの楽曲は、2024年12月に初日を迎えた新公演のなかで披露されました。
その後、2025年12月に発売されたアルバム『AKB48〜studio recordings コレクション〜AKB48 18th Stage「ここからだ」』に収録され、シングル『まさかのConfession』の初回限定盤の映像特典としても楽しむことができます。
冷たい水しぶきや白い波を前にしてはしゃぐ姿をファンタジックになぞらえた世界観が、とても愛おしい本作。
誰もいない静かな冬の海辺をドライブする時や、澄んだ空気のなかで大切な人と歩く時間にぴったりのラブソングです。
人魚姫 mermaidNEW!中山美穂

中山美穂さんの13枚目のシングルとして1988年7月に発売された楽曲です。
中山美穂さん自身が主演を務めたTBS系ドラマ『若奥さまは腕まくり!』の主題歌に起用されました。
タイトル通り、童話のようなファンタジックなモチーフを用いながら、恋に揺れ動く女性の切なさや都会の夏の情景を描いています。
80年代後半らしいデジタルサウンドと打ち込みのビートが印象的で、少し大人びたアーバンポップスに仕上がっていますよね。
情熱的でありながらどこか儚さを感じさせる歌声が、夏の夜のドライブや、海辺を走りながら聴くBGMにもぴったりな1曲です。
虹色の戦争SEKAI NO OWARI

ポップで軽快なサウンドに、命や平和についての深いメッセージが込められたナンバー。
ファンタジックな世界観と現実的な問いかけのギャップが魅力的ですよね!
SEKAI NO OWARIのこの楽曲は、2010年4月に発売された名盤『EARTH』に収録されています。
テレビドラマなどのタイアップ曲ではありませんが、インディーズ時代からファンに愛され続けている大切な1曲なんですよ。
本作は明るいメロディで歌いやすい一方、込められた意味をしっかり表現するのは少し難しいかもしれません。
だからこそ、陰で練習してさらっと歌いこなせれば、女性の心をぐっとひきつけられますよ!
カラオケでいつもと違うかっこよさをアピールしたい男性にオススメです。


