「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(11〜20)
日本海ひとりきり服部浩子

王道の情念表現が胸を打つ、珠玉の失恋演歌です。
服部浩子さんが歌う本作は、恋を失った主人公が北へ向かう列車に乗り、荒涼とした風景の中で孤独や未練を抱えながら再生へ向かう姿を描いています。
サビにかけて感情が深まる構成になっており、聴き応えバツグンの名曲となること必至です。
2024年の『極楽とんぼ』に続き、2026年6月に発売されたシングルです。
雑誌『月刊歌の手帖』2026年8月号の歌の市にも掲載されています。
覚えやすく感情を乗せやすい抑揚を持つメロディなので、演歌の基礎スキルを高めていきたい方にはオススメの作品です。
秋冬の肌寒い季節に深い味わいがあります。
ぜひカラオケのレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
人間ごっこRADWIMPS

目に見えない人間の本質や心の奥底の矛盾を鋭く見つめるような、深みのあるナンバー。
RADWIMPSが、身近な法律トラブルを描く連続ドラマ『石子と羽男―そんなコトで訴えます?
―』の主題歌として書き下ろした作品です。
2022年7月にドラマの初回放送で初解禁された楽曲で、社会のなかで役割を演じる人間のぎこちなさや複雑さを、決して冷笑せず温かい視線で包み込んでいます。
語りと歌の境界を行き来するようなエモーショナルなボーカル表現が胸に響き、正しさとは何かを深く考えさせられますよね。
この楽曲は、日常に潜む不思議な感覚や目に見えないつながりに触れたいとき、あるいは自分の本当の思いを見つめ直したい方にぜひ聴いてほしい一曲です。
2度目の夏オフコース

過ぎ去った季節の記憶が穏やかによみがえるような、とても爽やかなシティポップナンバーです。
松尾一彦さんが作曲を担い、秋元康さんが作詞を手がけたこの楽曲。
夏を迎える恋人たちの親密な時間を、都会的で少し硬質なバンドアンサンブルに乗せて美しく描いています。
オフコースが持つアコースティックな温かさとはひと味違う、新たなサウンドの魅力を感じられます。
1985年2月当時に発売された通算28枚目のシングルのB面として世に出た作品です。
単独でのテレビ番組や映画などとの明確なタイアップは確認できませんが、ファンの間で長く愛されてきました。
軽快なドライブミュージックとしてもとても心地よく、ふとした瞬間に昔の夏の思い出にどっぷりと浸りたい方にぜひおすすめしたい名曲です。
日曜日のたいくつオフコース

少し退屈な日曜日の夕暮れ時に聴きたい1曲をお探しの方には、1974年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』に収録されている作品がオススメです。
鈴木康博さんが作詞や作曲を手がけ、小田和正さんとともにボーカルを務めています。
ラジオを消した後の静けさや、恋人に会えない時間のもどかしさ、会話のすれ違いから生じる空白を淡々と描いた世界観に引き込まれますよね。
ありふれた日常の隙間を切り取ったフォークポップ調のメロディーが心地よく響きます。
当時としては画期的な多重録音によるサウンドは聴きごたえ十分。
休日の終わりにふと寂しさを感じたとき、静かに身を委ねたくなるナンバーです。
new world藤原さくら

2026年6月にリリースされたこの楽曲は、山田杏奈さんが主演を務めた映画『NEW GROUP』の主題歌として書き下ろされた作品です。
ピアノとチェロの美しい音色から始まり、後半にかけてたくさんのコーラスが重なり合っていく展開が特徴。
映画のテーマに寄り添うように、静けさの中に緊張感や不穏な余韻を宿しています。
静かな空間でじっくりと音に包まれたい方にぴったりです。
NEW DANCEXG

ギターリフとハイハットが際立つ躍動感あふれるトラックが、夏の気分をグイッと引き上げてくれるようなダンスチューン。
他人の視線は気にせず、音に身を任せて自由に踊って楽しもうというポジティブなメッセージが込められています。
この楽曲は、世界を舞台に活躍するグループXGによって、アルバム『NEW DNA』の先行曲として2023年8月に公開された作品です。
同アルバムはビルボードジャパンの総合アルバムチャートで首位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
風通しのよい明るさを持つ本作は、青空の下で友達とワイワイ盛り上がりたい時や、休日のドライブのお供にぴったり。
心地よいリズムに合わせて、ぜひ体を揺らしてみてくださいね。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(21〜30)
2 (feat. Lee Youngji)星野源

クールなラップと心地よい歌声の重なりが、思わず体を揺らしたくなるようなグルーヴを生み出します。
星野源さんが作り出すトラックに、韓国のラッパーであるLee Youngjiさんが参加した本作は、異なる文化が見事に融合したダンスナンバーです。
2025年5月に発売された名盤『Gen』に収録されており、ミュージックビデオでは東京の多様な景色とアニメーションが交差し、視覚からも存分に楽しむことができます。
夜のドライブや、部屋でリラックスしながら自然とリズムに乗りたいときにぴったりですよ。
洗練されたビートに身を委ねて、心地よい時間を過ごしたい方にぜひおすすめしたいすばらしい1曲です。


