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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ

タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?

「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。

そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。

ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。

曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!

「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(11〜20)

2月のMermaidAKB48

寒さが残る2月、あえて冷たい海辺へ出かけたくなるような、ロマンチックな情景を描いたAKB48の楽曲です。

冬の海ではしゃぐ無邪気な姿を人魚に重ね、冷たい水しぶきさえも二人の思い出に変えてしまうような歌詞が印象的ですよね。

八木愛月さんが歌唱を担当するユニット曲として2024年12月の劇場公演で披露され、2025年12月に発売されたアルバム『AKB48〜studio recordings コレクション〜AKB48 18th Stage「ここからだ」』に収録されました。

本作は、わがままなふるまいも愛おしくなる恋心を歌った、甘酸っぱいラブソング。

静かな冬の海を眺めながら、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。

2月のさよならTHE SLUT BANKS

メンバー全員が“死霊”というユニークなコンセプトで活動するロックバンド、THE SLUT BANKS。

彼らが奏でるこの楽曲は、疾走感と切ない別れの情景が見事に融合したナンバーです。

雪が舞う2月の夜、笑いながら手を振る別れのシーンを描いた歌詞は、悲しみを通り越して乾いた痛みを感じさせますね。

2020年5月に発売されたアルバム『Rock’n’Roll to the MAX』に収録されている本作。

実は歌入れが行われたのは2020年2月中旬頃で、当時の世の中に漂っていた不穏な空気感も音の中に封じ込められているそうです。

タイトルにある季節の通り、寒さが残る夜に聴くと胸の奥が熱くなるのではないでしょうか。

春を待つ孤独な夜に寄り添ってくれる、哀愁たっぷりの1曲です。

2月が泣いて月と徒花

月と徒花-『2月が泣いて』(Official Music Video)
2月が泣いて月と徒花

兵庫発のロックバンド、月と徒花が2020年8月にリリースした1st EP『ライブハウスと君のこと』に収録されているこの曲。

冬の終わりの乾いた空気や朝焼けを待つ街の情景が目に浮かぶような、疾走感と切なさを併せ持ったギターロックナンバーです。

歌詞には単なる恋愛だけでなく、憧れの相手に対する尊敬や嫉妬、近づくことで壊れてしまう関係性への葛藤が描かれており、聴く人の胸を締め付けますよね。

MVは2020年7月に公開され、ライブハウスシーンを中心に話題となりました。

春が来る直前の冷えた空気の中で、大切に思うあまり踏み出せない気持ちを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。

2月のはかなさと熱量を同時に感じさせてくれる本作は、複雑な感情に寄り添ってくれるはずです。

NIPPONDONGROSSO

日本の伝統や文化を独自の解釈でダンスミュージックへと昇華させたのが、MONDO GROSSOの大沢伸一さんとラップユニットのどんぐりずによる、DONGROSSO。

本作はミニマルなテクノビートの上で、正月や節分といった年中行事、あるいは食文化などの「日本的なもの」を次々と連呼していくユニークな1曲。

言葉の響きを楽しみながら体を揺らせるのが魅力です。

いつもとは違う節分を過ごしたいときにどうぞ!

福山雅治

福山雅治 – 虹 (Full ver.)
虹福山雅治

青春の情熱や夢を追いかける姿を描いたロックチューンです。

福山雅治さんが2003年8月に発売したシングル『虹/ひまわり/それがすべてさ』に収録、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌としてお茶の間を沸かせました。

オリコンチャートで5週連続1位を記録するなど、夏を象徴するヒット作として長く愛されています。

地図を広げて未来へ進んでいくんだ、というメッセージが込められており卒業シーズンにぴったり合います。

女人高野田川寿美

和歌山県和歌山市出身の演歌歌手、田川寿美さん。

1992年にシングル『女…ひとり旅』でデビューを果たし、発売から半年ほどで全国的なヒットへと成長しました。

デビュー年には日本有線大賞最優秀新人賞や日本レコード大賞新人賞など、主要な音楽賞を次々と獲得。

1994年の第45回NHK紅白歌合戦に初出場し、以降も複数回の出場歴を誇ります。

そんな彼女の魅力は、なんといっても安定した歌唱力と豊かな情感表現。

こぶしの説得力や低音の支えがしっかりしており、まさに本格派の風格を感じさせます。

昔ながらの演歌の世界観を大切にしながらも、親しみやすさをあわせ持つ彼女の歌声は、じっくりと演歌に浸りたい方にオススメです。

「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(21〜30)

森山直太朗

2006年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされた合唱曲です。

森山直太朗さんと御徒町凧さんが作詞・作曲を手がけ、全国の中学生に届けることを前提に制作されました。

雨上がりの一瞬の光景を象徴的に描いた歌詞は、別れを喪失としてだけでなく、出会いや始まりと対にして捉える視点を持っています。

フォークをベースにした温かみのあるメロディは、歌う人が言葉をかみしめながら息をそろえられる設計になっており、合唱にしたときに各パートが支え合って響きを作りやすいのも魅力です。

本作は2006年11月発売のアルバム『風待ち交差点』初回限定盤に収録され、2016年にはデビュー15周年ベスト『大傑作撰』に新録バージョンも収められました。

卒業という節目に立つ中学生が、これまでの日々と未来への一歩を重ねながら歌うのにピッタリの1曲です。